三雲修(中学3年生)ボーダー最強のB級[オールラウンダー]隊員。三雲隊隊長。
SE:「空間把握」広範囲の建物や人などの位置などを感知できる。オン・オフが出来る。
SE2:「超直観」自分が居なければいけない場所が大体分かる。また、普通の感もすごい。
千佳を守るためと他でも忙しいためランク戦には参加していない。(初めは全員B級からが普通で修はポイントを上げていないためもありまだ、B級。上げていないがどのトリガーでも1位になる力がある)。ただ、どのトリガーを使っても[黒 ブラック]トリガーに基本的に勝てるためといつでも戦闘に参加できるようにと殆どのトリガーの所持を認められている。4年前に多くの者を救ったことからボーダーの全員に愛されている。メガネ君とは呼ばれない。(呼んだものは加古さんの料理などで撃沈された)。三雲派(仲間内での争いが嫌いなため中立を維持している。他に修のオペレーターである三輪の姉、玲衣も所属。基本2人。本部にはちゃんと隊の部屋もある。)
三門市 人口28万人
ある日、この街に異世界への門が開いた。
「[近界民 ネイバー]」
後に、そう呼ばれる異次元からの侵略者が、侵攻してきた。街は恐怖に包まれた。こちらの世界とは異なる技術を持つ近界民には、地球上の兵器は効果が薄く、誰もが都市の壊滅は時間の問題と思いはじめた。門付近の地域を蹂躙されると考えていた時、二人の少年と突如現れた謎の一団が近界民を撃退し、こう言った。「こいつらのことは任せてほしい。我々は、この日のためにずっと備えてきた」特に二人の少年の活躍によって建物などは破壊されたが死傷者0人、行方不明者0人という最高に近い結果に終わった。
近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛機関「ボーダー」彼らは、わずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防御態勢を整えた。
それから4年。門は依然、開いているにも関わらず三門市を出て行く人間は驚くほど少なく、ボーダーへの信頼に因るものか多くの住人は時折、届いてくる爆音や閃光に慣れてしまっていた。
学校
「わいわい、がやがや」
「昨日の戦闘、望遠で撮った」
「うおお、近界民でけー!」
「先輩の彼氏、ボーダーにスカウトされたらしいよ」
「えー、ほんと!?すごーい!」
「あー、俺もボーダーに入りてーなー。トリガーオン」
「にあわねぇ~~~~、」
「絶望的に」
「わいわい、がやがや」
修(・・・・・・・ピクッ、なんだこの感じ、誰かがこっちの世界に来たのか。学校にいなければいけない気がしたのは初めてのことだし。迅さんは何も言ってなかったけど)
「先生、来ないんだけど」
「転校生の相手してるんじゃない?」
「あー」
「めずらしいよな、三門に転校して来るって。転校して行くなら分かるけどな」
「もしかして、三雲君と同じボーダー関係者だったりして」
修(ピクッ、ボーダー関係者・・・・・・!? いや、うちの学校に誰かが来るなんて聞かされていない。・・・・・・だが、気になるな)
そのころ、町の一角では少年が車に撥ねられていた。
戻って、学校
3-3
遊真「空閑 遊真です!背は低いですが、15歳です!遅れてもうしわけない!」m(__)m
「空閑君は最近まで外国に住んでいて、日本に住むのは初めてだそうなので、みんなで助けてあげましょう」
「外国人?」
「帰国子女ってやつでしょ」
(驚いた。近界民がこっちの学校に転校して来るなんて、スパイと思うのが普通だが・・・・・しかし、空閑と言ったか?まさか、友吾さんの子かな。)
そんなことを修が思っている中で、遊真とレプリカはというと
レプ(ユーマ、窓際の列の一番後ろのメガネを掛けた少年が見えるか)
(あぁ、見えるがどうしたレプリカ?)
(どうやら彼には警戒した方が良いみたいだ。彼からは他の子たちと違う感じがする。多分だがユーマでは勝てないだろう)
(!!ボーダーか?そんなに強そうには見えないけど)
(それは分からないが余り争わない方が良いだろう)
(分かった。)
「じゃあ、席は三雲君の隣で良いかな、空閑君」
そう先生が話しかけてきて修の隣の席(だれも使っていない)を指さしながら話しかけてきた。
「分かりました」(いきなり隣か。大丈夫か?)
「それじゃ、みんな自習してて」
そう言い残し先生は教室から出て行った。
先ほど先生に指示された席に向かい隣に座っている修に対してニコリとしながら話しかけた。
「よろしく」
「・・・・・よろしく」
二人の近くにいた生徒達が遊真に話しかけてきた。
「なんで、髪の毛真っ白なの?」
「昔は黒かったよ。いつの間にかおどろきの白さに」
「空閑君はボーダーの関係者か何か?」
近くにいた生徒が問うと遊真は。
「違うよ」
そう遊真が簡潔に答えた。
「そうなんだ、三門市に引っ越してきたから修君と同じボーダーの人かと思った」
その答えに対して遊真は(やはり、そうか)と内心思っていた。
「オサムはボーダーなのか?」
と本人に直接話しかけた。それに対し修は「そうだよ」とこれまた簡潔に返した。その会話を聞いていた他の生徒は
少し驚いていた。
「修君のことを知らないなんて珍しいね」
「そうなのか?オサムは有名人なのか?」
「そうだよ、4年前の大規模侵攻の際に被害を最小限に抑えた私たち三門市民の英雄なんだよ」
その説明に対し修は「僕だけじゃないよ。いろんな人が頑張った結果だよ」と控えめに返した。
「じゃあ、空閑君は近界民ってどれくらい知ってるの?」
そう一人の女子生徒が聞いて来た。
(あまり、余計なことをしゃべらなければいいが・・・・・)
そんなことを思う修。
空閑はというと。
「うーーん、あんまりしらない」ポリポリ
修(・・・・・・・・)
「4年半くらい前にね、街中にいきなり黒い穴が開いて近界民ってやつらが攻め込んできたの。たった二日で東三門あたりは壊滅状態。ただ、幸いなことに建物などは破壊されたけど、犠牲者・行方不明者0人という結果だった。その時に活躍したのが三雲君たちボーダーの人たちなの。」
「なんと・・・・・!」
「もーーあの時は超恐かった!」
「俺んちもぶっ壊された」
「あたしの家も」
「まあ、そんなわけで今も三門市は近界民と戦争中ってわけよ」
「ふむ・・・・・でもそのわりにはなんていうかみんなのんびりしてるよね。あんまりピリピリしてない」
「そりゃ、ボーダーがいるからな!」
「ボーダーは近界民の技術『トリガー』を解析してそれを武器に闘う特別防衛組織なのだ!」
「また、始った・・・・・」
「ほら、あそこに基地が見えるだろ?」
そう言われ空閑は男子生徒が指さした方を見た。
「あの基地ができるまでは三門市のあちこちで近界民が湧いてた。でも、今はあの基地にある誘導装置が近界民が出てくる場所を基地の周りだけに限定してんだ。だから、街は安全、オレらも安全。あー俺もボーダーに入りてーなー」
「おまえじゃ無理だ」
そんな話をしていると先生が戻ってきた。
「さて、みんな授業を再開するわよ」
そう先生が声を発するのと同時に一旦、会話はお開きとなった。
謎の少年、空閑遊真との出会いが激動の人生への幕開けとなったことは、今の修には知る由も無かった。
屋上
昼休みの屋上に二人の影があった。言わずもがな修と空閑だ。
「空閑、おまえ近界民だろ」
「よく、わかったなオサム」
「あと、トリガーも持ってるんだろ?」
「そこまで、ばれてるとは」
「いいか、空閑。お前が近界民だってことは誰にも言うなよ。後は出来るだけ目立つな人を殴るな蹴るな。トリガーも使うな」
モシャモシャ
「ふむ、ナカナカ窮屈な暮らしですな」
(こいつにはまだまだ謎があるけど・・・・・まずはおとなしくさせておくことだな。後で玉狛に連れて行けば良いし)
(私もオサムに賛成だ。今、ボーダーに目を付けられて得することは何もない。)
(ふむ。でも、オサムはボーダーだぞ?)
(オサムは近界民を殲滅しようとは考えていないようだ。ユーマが消されていないのがその証拠と言えるだろう。あまり、ことを荒立てないのが良い。オサムに最初に会えたのが良かったのだろう)
(ふむふむ)
そう二人で(二人?)一応の結論は出した。
「まあ、後で玉狛に連れてってやるよ。」
「玉狛?」
「ボーダーの中でも近界民に対して理解のある人たちが多いから、敵対しない限りはいきなり襲ってくることは無い人たちが集まってるボーダーの支部だよ。空閑なら大丈夫だろう」
「ホホォ、オサムもそこの一員なのか?」
「まあ、所属しているようなものだよ」
たまに小南の顔を見に行ったり、普通に遊びに行ったりしていて準隊員のような感じになっている。玉狛の者たちは修と玲衣を引き入れたがっているが、派閥争いにより難しくなっている。
そんな時
「ポッ、バチッ、バチバチバチバチッ」「ウーーーーーーーーーーー」
「・・・・・!?」
「緊急警報、緊急警報、門が市街地に発生します。市民の皆さんは直ちに避難してください。繰り返します。市民の皆さんは直ちに避難してください。」
「こっちにまで出現するか・・・・・!」
「モールモッド5匹か」
そんな中で多くの悲鳴が聞こえる。
「ズズズ・・・・・」
「基地からこんな離れた場所に開くなんて・・・・・!」
そんな中、必死に先生たちは避難誘導をしていた。
「みんな、急いで!訓練通り地下堂へ避難して!早く!」
「生徒の避難は!?」「こっちはなんとか・・・・・でも、南館が・・・・・!」
そんな中、修はというと。
「どうするんだ、オサム?」
「全部、倒すだけだ。空閑、もし俺が間に合わなかったらトリガーを使ってくれ」
「・・・・・良いのか?」
「非常事態だからな、」
そんなことを言いながら修は本部に連絡を入れた。
「本部、こちら三雲。これより近界民の排除に当たります。」
それに対し、本部の通信者は。
「分かりました。・・・十分気をつけてください」
「フッ・・・・・まずは校庭のからだな。」
校庭には3体のモールモッドがまだいた。
そう言い、ポケットからトリガーを取り出した。
「ふ~~、トリガー起動」
すぐさま修の体は戦闘体となり、腰には剣らしきものが2本添えられていた。
タッと屋上を蹴って校庭に居るモールモッドに向かって一直線に跳んで行った。下降するのと同時に腰に差している剣を抜いた。
「キィィィィィ」「旋空弧月」
振り回されるブレードは先端に行くほど速度と威力が増す。
弧月専用オプション「旋空」
トリオンを消費して瞬間的にブレードの間合いを拡張する。
「キンッ」「ズン、ズズン」
修が地面に着地するのと同時に三体のモールモッドは綺麗に真っ二つにされ地に伏した。
「ボーダーだ」「ボーダーの三雲君だ」「すげー、かっけぇぇ」
修の登場でさっきまで悲鳴がそこかしこから聞こえて来ていたが、今では歓喜の声に変っていた。
修がモールモッドを倒したとこを見ていた空閑は。
「まさか、モールモッドの刃を切るとは・・・・・どうやら、本当にオサムは相当強いようだ」
(私もこれは驚いた。よほど高いトリオン能力なのだろう)
そんなことを話していた。
嵐山隊
「現在、三雲隊員が単体でモールモッド五体と対峙しています。至急、援護に向かってください。」
その通信を聞いた木虎は。
(ピクッ、修様!!)
嵐山は
「そうか、三雲君が。良かった」
出現した中学校には弟妹がいるため、中学校の名前を聞いてとても焦っていたが、修の名前を聞いて落ち着いたようだ。
時枝は
「とりあえず、急ぎましょう。嵐山さん」
この中で一番落ち着いていた時枝は簡潔にそう言った。
戻って学校
「次は南館だな」
嵐山隊が向かっている中で修は坦々と近界民を駆逐していた。それから数分ののちにモールモッドは全滅した。
校舎が壊れているため殆どの者は校庭に集合していた。校庭に居る生徒の中には修が闘っていたときの姿などをにぎやかに話していた。
修はというと生徒たちの安否確認をしていた。そこへ
「ババッ」「ダダンッ」
嵐山隊が到着した。
「やっぱり、終わっていたか」
「嵐山隊、現着しました」
到着した嵐山隊の隊長に対して修は、
「お疲れ様です。嵐山さん」
先ほどまで安否確認をしていた修がそう言い返した。
「一人で終わらせるとはさすが三雲君、というかどうして三雲君がここに?」
(いや、他に聞くことあるだろうに嵐山さん)
こう思ったのは、修と時枝だった。ちょうど一言一句違わず同じことを考えていた。
「僕もここの生徒だからですよ」
それに対し嵐山は、
「そうだったのか、いやーー助かった」
時枝がそれに対し、
「嵐山さん、今はそっちではなく」
「おっと、そうだな。三雲君、被害の方は?」
「校舎を壊されはしましたが、負傷者及び犠牲者はいません」
「さすがは三雲君だ。実はうちの弟と妹もこの学校の生徒なんだ!うおーーーーっ!副!佐穂!」だっ
そう言うと急に走り出した。
「うわっ!、兄ちゃん!」
「心配したぞ~~~~~!!」ぐりぐりぐりぐり「ぎゃーーーやめろーーーー」
二人の弟妹に抱き着いてはしゃいでいた。
そんなこんなで修の相手は木虎に、時枝は現場調査を坦々とこなしていた。そして木虎は
「修様、遅れてしまい申し訳ありません」
到着するのに遅れてしまったことに対して、すぐに修に謝った。
「大丈夫だよ、藍。そんなに落ち込まなくても、今回は被害は校舎だけだったから」
「修様がそうおっしゃるなら」
木虎の方を見て修はクスクス笑っていた。木虎は修の顔を見てすぐさま赤面した顔を隠すために下を向いた。そこへ、空閑が近寄ってきた。
「オサム?、その人たちは?」
「あぁ、この人たちはボーダーでの僕の後輩だよ」
「ホホゥ、この人たちもボーダーなのか」
そこへ、現場調査を終えた時枝と先ほどまで弟妹に抱き着いていた嵐山が戻ってきた。
「現場検証終わりました。回収班呼んで、撤収しましょう」
「三雲君、今回のことはうちの隊から報告しておこう。ただ、三雲君からも報告してくれると助かる。」
それに対し修は
「分かりました。」
そう話に折り合いをつけ嵐山隊は撤収した。
放課後
「オサムはこのあとボーダー基地に行くのか?」
「そうだ、本部に行って報告しなきゃいけないこともあるし」
「ふむ」
二人が玄関から出たところで、校門の方が騒がしかった。
ざわざわ、わいわい
「・・・・・ん、なんだ?」
校門の方を見ると木虎が多くの生徒に囲まれていた。
「写真撮っても良いですか?」
「あー悪いけどそう言うのは止めてくれる?写真なんて正直迷惑なの、芸能人じゃあるまいし・・・・・」
パシャリ
それを見た修はクスクス笑っていて、空閑は口を数字の3の逆のようにしていてイタい人を見るような眼を木虎に向けていた。
「なにやってんだ?こいつ・・・・・」
「クスクス」
「はっ・・・・・!」(修様に変なところを見られた///)コホン
「どうして藍が学校に?」
それに対し木虎は
「修様、緊急会議です。至急、本部に来てほしいとのことです。」
と、上層部からの通達を大分弄って話した。
「分かった。」
三人は本部に向かって歩き出した。
本部に向かう途中
/////(修様と一緒に歩けるなんて)
どうやら、空閑は視界に入っていないようだ。
「オサム、このキトラ?というやつはどれくらいできるんだ?」
「ボーダーの中でも上位の隊員だよ」
「ホホォ、ボーダーの中では一応強いのか」
Σ(゚□゚;)「修様、この子は?」
やっと、気づいたようだ。
木虎の言葉を聞いて、またもや修はクスクス笑っていた。
「空閑は僕たちと同い歳だよ」
/////(また、修様の目の前でやってしまった)
「そういえば、なんであなたがついてきてるの!?」
「ついて来たのはおまえだろ、オレの方が先にいたんだよ。というかおまえ強いのか?もしかして、オサムより強いのか?」
「藍はA級だからね」
「オレA級とかよく知らんもん」
コホン「じゃあ、覚えておきなさい!A級隊員はボーダー全隊員の上位5%を占める精鋭中の精鋭なの!!」
「・・・・・?じゃあ、B級?と言う方がA級より強いのか?」
「A級の方が強いわよ!!」
「じゃあ、オサムより強いのか?」
「修様の方が強いわよ!!」
「・・・・・?わけがわからん」
「修様と比較するなんて烏滸がましいにも程があるわ!!」
「じゃあ、キトラは精・・・・鋭・・・・・じゃないのか?」
「何よ、その疑いの目は!?修様は別よ!比較していいお方ではないわ!?」
二人の口論?を楽しそうに修は眺めていた。
さらに進んで
「まあ、私たちは防衛隊員、戦って市民を守るだけよ」
まだ、二人の対決は(対決?)続いていた。
カサカサ
その時修は
(ピクッ・・・・・なるほど、どうやら悪さをする虫がいたようだ。これは骨が折れそうだな~~)
と別のことを考えていると。
バチッ
「!!」
「おいおい、忙しい日だな」
ズズ、ズズ、バチバチ、ゴオオオォォォォォォ
「緊急警報、緊急警報、門が市街地に発生します。市民の皆様は直ちに避難してください。繰り返します。・・・・」
ケタタマシイ警報が町中に響き渡った。
「何!?この近界民・・・・・!こんなの見たことないわ・・・・・!?」
上空には大きな近界民が三体現れていた。
「空閑、あれ見たことあるか?」
「イルガー・・・・・!珍しいな。イルガーは爆撃用のトリオン兵だ」
ゴグン・・・・・ヒューーーーードドドド
「!!」
「街が・・・・・!!」
「他の部隊を待ってはいられないわね・・・・・修様!!」
木虎の問いに対して、修は。
「藍はあの浮いた一体の方を頼む。僕は残りの2体を排除する」
「分かりました」
「気を付けろよ、藍」
「はい」
そう言い終わると二人は懐からトリガーを取り出した。
「トリガー起動」キィィィィン
すぐさま二人の体は戦闘体へと換装された。
「こちら三雲及び嵐山隊木虎、これより近界民と交戦に当たります」
修が本部に連絡を入れている中で、木虎と空閑は。
「キトラ、お前ひとりで大丈夫なのか。初めて見る敵なんだろ?」
「愚問ね、私はA級隊員よ。それに修様に頼まれたもの、負ける訳にはいかないわ。1体は私が始末する」
「空閑はできれば市民の避難を頼む」
「分かった」
その言葉を最後に3人はそれぞれ動き出した。
アフトクラトル戦の終わり方が何故かできている。早くそこまで進めたい。(原作通りでは無い)・・・・・必ず、彼の邪智暴虐の緑川は一度はボコる。