アクセル・ワールドTHEシグナル・トランス   作:美由紀

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由紀恵です。

色々と勉強中ですが、楽しく見てくれると嬉しいデス。

後、お待たせしました。


第4話 cafeリンカーズとネガネビュラスと親子。前編

クロウ、パイル、ロータス達との一件以来、その3人とcafeリンカーズとの関係は良好な物であった、度々シグナルは対戦やタッグマッチなどをするようになった現実世界での友人に非常に近い関係になっていた。cafeリンカーズの景気も良好で人気度が上がっている。

 

~cafeリンカーズ~

 

ヘリオ「なんで貴方たちは普通にここにいるわけ…。」

 

ヘリオの目の前には4人掛けテーブル席に3人で腰掛けるクロウ、パイル、ロータスが注文を今や遅しと待っている。

 

クロウ「すっ…すみません…。///」

 

どこか恥ずかしそうにクロウがそういうと続けてロータスが声を上げた。

 

ロータス「謝ることなど無いぞクロウ、私たちは客として来ているのだからな!さぁ、このいちごのスムージーをもらおうか」

 

パイル「マスター…なんで注文するのに偉そうなんですか、本当にごめんなさい僕は紅茶でお願いします。」

 

謝ろうとパイルが巨体を動かすと机にその大きな図体があたりガンッと音を立てた。

 

パイル「痛っ…。」

 

クロウ「何してるんだよ…タ…シアンパイル。」

 

はぁっと苦労がため息をつき机の上をかたずける。

 

シグナル(♀)「お客様大丈夫ですか?お怪我はございませんか?」

 

音を聞きつけたのか厨房からシグナルが出てきた。

 

男性客全員(クロウ、パイル含む)「おぉぉぉぉ」

 

シグナル(♀)の人気は相変わらずで、男性客を中心にファンが急増している。

 

シグナル「あ、また来てくれてたんですね♪大丈夫ですか?」

 

心配そうにパイルを見回しくるりと回るシグナル。

 

パイル「はい…。///」

 

照れくさそうにパイルがにやけると、周囲のほかの男性客たちが嫉妬のセリフをぶちまけていた。

 

シグナル「良かった、今新しいお飲み物お持ちしますね♪」

 

そう言ってみずを持ってきて手渡すシグナル。

 

ロータス「相変わらずの人気だな、彼女は…。」

 

いまだにロータス達は彼のことを女だと思っている。

 

ヘリオ「あははぁ…」(本当のことを言うと黒の王もさすがに驚くんだろうなぁ。)

 

ヘリオ「さぁそろそろ閉店ですので!皆さんありがとうございました!」

パンパンと手をたたき店じまいを始めると客が次々ログアウトしていった。

 

ロータス「さて、我々もお暇しようまたくるぞ。」

 

クロウ「おじゃましましたぁ!」

 

パイル「では、さようなら。」

 

ネガネビュラス3人組がログアウトするとシグナルはいつもの口調で話し始めた。

 

シグナル(♀)「いつも道理騒がしかったな。」

 

ヘリオ「うん、何かつかれた…。私も落ちるわね。」

 

シグナル「おう」

 

ガチャガチャと食器をかたずけながら返事をするシグナル、しばらくしてばいばいっと手を振ってシグナルが落ちた。

 

シグナル「さて俺も落ちるかな…。」

 

ログアウト…。

 





ひにひに湿気が増しますね(; ・`д・´)
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