血色の世界の化け物が幻想入り   作:裏庭シイタケ

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どもしーたけです(^ー^)ノ。セリフなど見づらいと思いますが、見ていただけば幸いです(;A´▽`A ようつべとかでJust Awakeという曲を検索して聴きながら読むと世界感がマッチングしていいと思います(*´∇`*)(ハンターハンターにもう取られしまってるよ泣)では!(・ω・)


第1話

───目が覚めた。気付けば緑が広がるこの空間に俺はいた。体は平気だが、何かかけがいのないモノを失った気がする。───果てしなく続いて行く樹海。いつまで歩いても街や村が見えない中、やっと見つけたのはあの神社。…ここは、何処だ?───────別に人気が完全に無いって訳じゃねぇ。さっきいきなり襲ってきた吸血鬼等もしかとこの目に焼き付けてきた。   名前は覚える程でもなかったが(´・ω・`) 異常に戦闘能力平均が低いこの世界に、オレはいつかr─── ?「見慣れない顔だわね、っていうか男?そこも随分珍しいわねW」顔を上げてその人と思われしき奴の顔を見る。人間か。人間は人間だがその妙にデカイ後ろのリボンはなんだ?かなり趣味は悪そうだ(´・ω・`) 霊夢「私は博麗 霊夢、あっちに見える寺の巫女よ。 で、アンタは?」 ???「…hollowだ。」 霊夢「へぇ、面白い名前ね。あゴメンゴメンW、一人かしら?まぁそう聞いても一人しかいないと思うけど。ちょうど良いわ、寺も空き部屋があるから、一緒に来ない?ちょうど暇だったのよね。」 hollow「怪しまないのか?」 霊夢「いや、怪しむわよそのぐらい。けど今は違うわ、むしろ信用してるわよ、レミリアたちの怪しい行動にいち早く気づいてたし、何より、いいモノを持っているからね。ただ一つだけ驚いたのは結界を張ってたのにそれに気づかないくらい簡単に侵入してきたことかしらね。ま、案内するわ。付いてらっしゃい。」─── 霊夢「着いたわ。ちょうど鯰にやられて改装したばっかりだから幸い中は綺麗よ。入って入って」 hollow「他にここに人はいないのか?」 霊夢「え?あぁ、いるわよ。魔理沙っていう奴なんだけど山から採ってきた茸食べてから寝込みっぱなしよWえっと…カエンタケだったっけ?Wまそんなことはいっか。」 おずおずと玄関に入る。中は意外に広い、オレの部屋はざっと20畳ってとこだろうか 霊夢「しばらくここでのんびりしてて良いわー。後で少しだけ試したいことがあるから、その時呼ぶわねー。」廊下側から霊夢が説明してくれた後にすぐさま横になる。(今日はもう夜だし、今は歩いた疲れを取ろう、寝るか。)こうして幻想入りしてからおそらく初めて?であろう1日が終わったのである──────朝日だ。 朝がやってきたのだ。───────朝日等いつぶりであろうか……十億世紀b 襖が開く音の方向を見るとそこには ?「おーっす、眠れたかー?お前がhollowだな?霊夢から話は聞いてるぜー。あ、わりぃわりぃ。俺は魔理沙!普通の魔法使いだぜ!☆」帽子のツバを摘まんでニッと笑ってそう言ったのは霊夢がいっていた博麗神社のもう一人の住人、霧雨魔理沙がそこにいた。hollow「あぁ、おかげさまでな」 魔理沙「霊夢が呼んでたぜ。向かいの平野にいるってよ。メシ食いおわったら行くといいぜ。」─────アイツ…俺の何が知りたい?知って何になるんだ?知ったところで得するモノなんざ、オレにはねぇんだよ…!俺には…俺には何もな……? 狭い荒野に出たな、ざっと10ヘクタール位だろうか。あれは…霊夢か。成る程な、大体やりてぇことは分かったぜ。 霊夢「来てくれて有難。貴方も分かってると思うけど、腕を試させてくれるかしら?貴方が偶然この世界に来て、平然と生きているのも不思議だしね。…スペルカード無し、一発勝負でどうかしら?」 hollow「…受けてやろう。」 二人は距離を取り、霊夢は一気に最警戒モードになった。 初手は何を撃とうかしら、まずは弾幕からでもいこうかしら。霊夢が弾幕を次々と造り上げて行く。スペルカードが無しと言ったのは、実力その物が見たいからである。カードが無い分えげつない無い程弾幕が増えてゆく。 まるでこの世界の樹海その物かの様に果てしなく続く弾幕。だが、hollowは眉ひとつ動かさないでその弾幕を見上げていた。 霊夢「一気に全開で行くわ!」弾幕が目にも止まらぬ雷のような速さでhollowに押し寄せてきた が 霊夢(…え?…消え…た?)消えたのは弾幕だけではとどまらなく、荒野までもが消え、そこには何もない画用紙の様な空間が広がっていた。 霊夢「…あんた、いつからその力を?!」渇ききった喉で霊夢はhollowに訪ねた。 hollow「…お前達がいないころからさ。」冷淡にそれだけ答えた。 霊夢「能力は何なのよ?」 hollow「…能力?」 霊夢「やっぱり考えてなかったのねWまぁいいわ、私がもう勝負の最中に考えたから、他の妖怪とかに目つけらて能力聞かれたら今度からその能力名を名乗りなさい…[無を司る程度の能力]をね…」   tobethecontinue…

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