涼宮ハルヒの願ったもうひとつの存在   作:ゆーこー

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今回は~朝倉消えたあとの話ですね。


朝倉は消えたのであった

あの、朝倉がまさかキョンを殺そうとするとはな・・・・

「なぁ、長門」

「何?」

「今回の事件、俺必要だったのか?」

「あなたと言うイレギュラーとも言える存在によって多少変わっていた可能性があるから」

「そうかい?あの様子だと大丈夫そうだったんだがな」

イレギュラーか・・・まあ、そうだろうな

「ところで、途中からニュータイプ見たいに行動が読めたんだが長門何かしたか?」

「私はなにもしていない。あなたの体に与えられた力の一部が先読みに該当した」

つまりあれが神の与えた力の一つなのか・・・

「あの空間だけなのか?」

「基本的にはそう。今回は初めてだったから無くなるのが遅れた可能性がある。そしてそれは、通常空間では制御不能だったと思われる」

「長門・・・お前ほんとはわかってるんじゃないか?」

「潜在能力までは判断できない」

「・・・そうか」

こんな回りから見たらただの痛い人の話をしていたら俺等の住むマンションにたどり着いた。

「じゃあな長門」

長門は、なにも言わなかったが僅に手を振ったように見えた。

「あっ・・・」

弁当買ってないや、どうする?何か家にあったか?

冷蔵庫を開けると、中にはキンキンに冷えた麦茶があった。

「あれー?れ、冷凍庫何かあるっけ?」

冷凍庫には氷だけがあった・・・

仕方がない、弁当屋とついでに冷凍食品を買うことにしよう。

そんなこんなで俺はから揚げ弁当と、冷凍ピザ、冷凍パスタ、冷凍ピラフを持って家に帰った。

缶詰めとカップ麺を買うべきだった・・・・

さすがにもう一度行くのもめんどくさいのでから揚げ弁当を食べて寝ることにした。

次の日、俺は長門と会ったので一緒に登校していた。

まあ、何も話すことがなかったからお互い無言だったがな。

昨日のこともあり朝倉は転校と言うことになっていた、長門も恐ろしいな・・・

興味津々で楽しそうなハルヒが横にいるが正直ぼろが出るとまずいのでキョンに丸投げした。

 

と言うか、昼休みキョンはどこに行ったんだ?

ハルヒもハルヒでキョンと弁当を食べるようでまだ食べていないし・・・キョン、早く来ないと火山爆発するぞ。

まあ、用件は朝倉の元住所に行くことらしいので俺もついてくことにした。

「って・・・ここかよ!?」

「どうしたのよ大和!」

「ここ、俺すんでるとこだよ」

「へー、じゃあ開けることできる?」

「そりゃできるよ、待ってろ」

まあ、引っ越し業者はもちろん来てなかったしな・・・

ブゥゥン

「いやー、大和がいて助かったわ~」

そうだ、弁当買ってないな・・・

「ハルヒ、悪いけど俺弁当買うの忘れてたからここで抜けていいか?」

「はぁ?あんた親は?」

まぁ、上を指差しといたよ

「そ、そうだったのでもここ高いでしょ?ローンとかどうしてるの?」

「あー、その辺は大丈夫だから気にするなそれより弁当買ってきていいか?」

「わかったわよ、行っていいは。キョン!あんたはダメよ!」

「(やっぱりな・・・)」

さて、弁当買いに行くか~

俺が外に出ると途中長門が居た

「おっ!長門!お前も弁当か!」

まあ、いつも通りうなずくだけであった。

コンビニにて、俺はカップ麺4つ今日は気分を変えてヘルシーな弁当にした。

「合計1023円です。はい丁度ですね。ありがとうございました」

さてと、二人はどうなったのかな?

それを知ることは今日は出来なかったが野菜メインの弁当も美味しいことを知ったとだけ言っておくか。

 




大和は、涼宮ハルヒの憂鬱を詳しくはしらないから原作に関わるかいまいちわからない行動をとるんですよねぇー・・・まぁ、オリジナルの方がこう言うのは面白いんでしょうけどね・・
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