戻れなくなった僕達と旧友と恐心   作:真田信晴

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今回は第一回女子風呂覗きbyFクラスです。
今回は戦闘?がメインです。
それではどうぞ!


第10話

雄二サイド

あの後、鉄人による補習が行われ他の奴らはそこらに倒れていて他の生存者はムッツリーニと姫路島田だけだ。

『こうなったら女子風呂覗くしかないな………。』

『坂本ウチは反対よ。』

『私もです坂本君。』

『それだったらお前らはAクラスにいる明久を許すのか?』

『許せるわけないじゃない(ですか)!』

『協力してくれるか?』

『分かったわ(りました)』

『ムッツリーニ』

『……どうした雄二?』

『Fクラス全員に通達!これより女子風呂に突撃する。』

まさか、あの明久が対策をしてるようには思えないしな。とっとと女子風呂に行くか。

 

食堂

『いいか、お前ら!これより第一次女子風呂突撃作戦を決行する。第一軍隊長は姫路。第二軍隊長は島田。第三軍隊長はムッツリーニ。第四軍隊長は須川。ちなみに、各軍12名で俺は護衛官二人と第一軍に入る。いいな?』

『『『『『やるぞーーーーーーーーーーー!!!女子風呂!!!』』』』』

 

 

女子風呂前

進むにつれて見えていく光景は………ん?………女子部隊だと!想定外だったが、ここまで来て引き返すわけにはいかない………。Eクラスだったらなんとかなるかもしれん。

『第四軍Eクラス女子及び布施先生を包囲。討取れ!』

『『『『『了解!サモン』』』』』

その横から第一軍、第二軍、第三軍は通り次にいたのは大島先生と工藤か!ここは第三軍隊長のムッツリーニ一人に任せるか。

『第三軍隊長ムッツリーニ!大島先生及び工藤を包囲しろ!』

『……了解。……負けはしない!……サモン』

『『サモン』』

保健体育

Aクラス工藤愛子2034点

保健体育教師大島武700点

VS

Fクラス土屋康太2376点

 

そこも通り過ぎ、進むと高橋女史率いるAクラス、Eクラス総勢100人余りがいた。しかし、明久は居ないが翔子や秀吉、木下姉、佐藤、中林、三上がいた。人数でも点数でも負けているがこうなったら負けてもいいから

『全軍突撃!』

俺がそう言うと全員が召喚し始めるが

古典

Aクラス

木下秀吉847点

木下優子734点

VS

Fクラス

島田美波27点

残党20×平均70点

 

家庭科

Aクラス

霧島翔子1037点

VS

Fクラス

姫路瑞希71点

 

まずい、姫路島田は苦手科目で勝負を挑まれていて突破は無理かもしれない。倒していないのは

『坂本君、残念です。君は策略が良かったのに。まぁ、いいです。坂本君に数学勝負を申し込みます。サモン』

『中崎、古橋頼んだぞ!』

『『了解、サモン!』』

数学

学年主任高橋洋子873点

VS

Fクラス中崎翔也81点

古橋正樹72点

こいつらが身代わりになっている時に鉄人の所へ走った。

雄二サイド終わり

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