それでは本編どうぞ!
雄二サイド
俺らはその後戦力がちりぢりになったが根本、平賀、ムッツリーニが生き残った。そこで
『坂本君今すぐやめなさい!今なら、まだ未遂で終わりますよ!』
『黙れ、高橋女史!ムッツリーニ突撃『『サモン』』なんだと!』
俺が見た光景はムッツリーニが平賀、根本に数学で勝負を挑まれ戦死した場面だった。
『おい、平賀、根本!お前らなにしてんだよ!』
すると戦死したはずのBクラスの男子生徒がいた。
『あそこに、坂本が居たぞ!』
『あと、何人か呼んでくれ、捕まえるぞ!』
そう言うと後ろから10人ぐらいのBクラスの奴らがきた。きっと俺が脱走すると思って大人数で来たのだろう。高橋女史や平賀、根本だったらなんとかなったかもしれないのに………くそっ!
『坂本、土屋を連行するぞ!』
『脱走しないように厳重に警護しろ。』
更に、ムッツリーニ対策か奥からDクラス生が5人ほど増援が来た。
その後、俺やムッツリーニ、島田姫路、AKT団全員が捕まり戦力が元に戻ってしまった。まさか、明久や翔子にここまでやられるとは思わなかった。
少し侮ってしまった。………対策としては全員特攻するか………。そこまで、考えていると
『お前たち死ぬ覚悟は出来てるか!!!』
鉄人が凄い形相で俺たちを睨んでいた。すると、そこで馬鹿たちが
『じょ、冗談じゃない!補習なんてうけられるはずないだろ!』
『俺は補習なんか御免だ!逃げるぞ!』
『『『『『おうっ!』』』』』
こう言ったが
『そうさせると思ったか!馬鹿共が!』
そう鉄人が言うと脱走しようと思った馬鹿共と俺、ムッツリーニ、島田姫路が補習室へ連行された。
雄二サイド終わり
明久サイド
やっぱり、坂本君たちは突破が無理だったようだね。
まぁ、戦力や知力でも負けているFクラスが勝つとは思えないけどね。一応、用心しておかないとね。
さてと、源二や恭二にお礼を言いに行かないとね。
ノーサイド
雄二たちが女子風呂を覗くためBクラス、Dクラスと突貫したが、途中で裏切られ負けてしまった。雄二たちはこれに懲りずまた、女子風呂を覗こうとしている。彼らはは落ちる所まで堕ちてしまった。彼らはいったいどうなるのか。
ノーサイド終わり
優子サイド
私達は今、Fクラスと明久を除いてB〜Eクラス代表を召集し、Fクラスについての処分を決めている。勿論、学園長に許可はとってある。
『私はFクラスを許せないわ!私と久保君をくっつけてくれたのに………なんで、なんでもかんでも明久君のせいにするのよ!』
『私も一緒よ。明久君は破局寸前だった私達を助けてくれたの。なのに………Fクラスは許せないわ!』
『俺も明久がいなかったら美子と付き合えなかったしな。』
『俺もだな。明久がいなければ友香と別れてたしな。』
『分かったわ。これで会議を終わるわ。』
もうちょっとだからね。明久君。待っててね。
優子サイド終わり