戻れなくなった僕達と旧友と恐心   作:真田信晴

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時間があったので1時間ちょっとで書き終わりました。
それでは本編どうぞ!


第13話

雄二サイド

俺たちは鉄人の所へと連行された。

『お前達みたいな屑とはかかわりたくないないとFクラス以外全員思ってるぞ!その前になぜ女子風呂を覗こうとしたんだ屑ども?』

『ちょ、西村先生!ウチは屑よばりされたくないんですけど、教師としてどうかと思います!(バギッ)うっ、腕が変な方向に。』

『私も酷いと思います西村先生!訂正してください!(ペチン)い、痛いです。酷いです。』

『……撤回を要求する。(バギッ)……ぐはっ。』

『そうだぞ、鉄人(コキン)か、関節がぁーーー!』

『いいか、屑ども。お前らが今受けた痛みの99999倍吉井は苦しんでいるからな。憲兵隊!』

そう、鉄人が言うと奥から連合軍の生徒が来た。

『お前ら、この屑どもを部屋に戻してくれ。他のFクラスの奴も戻してくれ。すまないな。』

『いいえ、大丈夫です。Mr.西村こと西村先生。』

そう言った生徒はあの時根本と共に裏切った平賀だった。

『頼んだぞ、平賀。』

そう言うと鉄人は去っていった。

『この屑どもを運ぶぞ。』

俺は限界がきてしまったかもしれない………

『お前ら、いい加減にしろよ!!!』

俺はそう言うと近くにいたDクラス生3人を殴ってしまった。

『……雄二に激しく賛同。』

ムッツリーニを見るとスタンガンで5人を沈めていた。一方、島田は関節技、姫路は釘バットで5人沈めていた。

『お前ら、人権がないくせに人を殴るな屑田、姫屑、屑本、屑屋。残っている奴はこの屑どもを取り押さえろ。残りの奴はCクラス、Eクラスへ援軍を呼んできてくれ。』

『『『了解』』』

7人がCクラスとEクラスの部屋へ向かった。くそっ、一クラスだけでも限界なんだが………。仕方ない、倒れるまで思いっきり暴れるか。

『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉー!』

久々に本気を出した。

雄二サイド終わり

 

 

明久サイド

坂本君たちは今回も決行したけれどやはり、突破できなかったね。そのあげく暴動を起こすなんて。まぁ、CクラスとEクラスが増援が来たおかげで鎮圧できたけど。今日で合宿は終わり明日は帰るだけだ。ちなみに、なぜ決行するのが分かったかというと事前に高橋先生に付けてもらった防犯カメラの映像を見してもらったからだよ。

明久サイド終わり

 

秀吉サイド

まさか、彼奴らが此処まで堕ちるとは思わなかったのじゃ。まぁ、所詮屑どもじゃつたからな、常識を教えても無駄だったじゃの。もう、儂は彼奴らとは関わる気は一切しなくなったのじゃ。さて、最後の夜だし色々楽しもうかの。

秀吉サイド終わり




ちなみに、Fクラスには人権がありません。
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