戻れなくなった僕達と旧友と恐心   作:真田信晴

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最初は明久の味方側(A〜Eクラス)の主要人物やその家族、身近にいるその他の主要人物の設定です。(作中で語られなかった人物についても記述しています。改変の可能性あり)


設定集
設定1


・吉井家

明高

吉井グループ会長兼社長で元政治家。先祖は公卿筆頭の近衛家。政治家や財界の有力者と知り合いがある。

実は藤堂カオルの娘婿。

 

早苗

藤堂カオルと高之の娘で明高の妻。

早苗は明久が3歳の時に事故死している。

 

明久

明高と早苗の長男。2年までは学年を代表するバカだったが、2年生の学年末に行われる振り分け試験に良い大学へ行くためのトレーニングとして1日16時間勉強の末、Aクラス主席待遇まで上り詰めたがFクラスの悪友達を救うために辞退。FクラスからAクラスへ移籍後は、主席格となり観察処分者から特別保護人となる。

特技は料理、家事、ゲーム。

好きな食べ物はパエリアや彼女達が作る手料理。

得意科目は家庭科(680点)、日本史(750点)、世界史(650点)。

振り分け試験時の総合成績は7786点。

 

・藤堂家

カオル

明久の母方の祖母。文月学園元学園長、現スポンサー会議顧問、学園理事長。

先祖は津藩や今治藩の領主であった藤堂高虎。学園長でもあった夫の高之の死後、学園長に就任し試験召喚システムを導入する。

 

高之

明久の母方の祖父で初代文月学園学園長。

明久が7歳の時に胃がんで死去。

 

・学園教師

西村雄一

補習室担当教師、Fクラス担任、第2学年主任。吉井を信頼している。暴行を見抜けなかったのは自分のせいだと感じるが、明久の言葉により救われる。

 

高橋洋子

元第2学年主任、現学園長兼Aクラス担任。

カオルが責任を取って学園長を辞任した後に、自身が就任するまで学園長代行を務める。明久のFクラス中からの暴行を知り、止められなかったとして後悔する。

 

・木下家

秀之

木下総合病院院長、文月大学医学部教授。

優子と秀吉の父親。

先祖は、茶人で大名だった木下秀俊。

 

優奈

秀之の妻で木下総合病院院長秘書。元文月大学医学部助教授。

 

秀吉

秀之の長男。元はFクラスであったが、明久のクラス中からの暴行を告発後は特別措置としてAクラスに移籍。Aクラスに移籍後は、明久や姉の優子、愛子、美穂、翔子、利光らのマンツーマン指導により総合成績が2800点まで上がる。

振り分け試験時の成績は1055点。

得意科目は古典(古文300点、漢文150点)

好きな食べ物は秋刀魚。腕輪は敵の召喚獣の動きを1分だけ止める事が出来る。

 

優子

秀之と優奈の長女。2年生からAクラス所属で秀吉がFクラスによる暴行を告発後は、Fクラスを憎み対Fクラス包囲網に参加する。後に、明久の彼女となる。

振り分け試験時の成績は3210点。

得意科目は現代国語(480点)

腕輪はガトリングを1分間無限に撃てる。

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