戻れなくなった僕達と旧友と恐心   作:真田信晴

7 / 23
今回はFクラス戦1回目です。


第7話

ノーサイド

Fクラス教室

『私達AクラスはFクラスに宣戦布告するわ。形式は5VS5で科目の選択はFクラスが二回、Aクラスが三回よ。』

Aクラス大使は木下優子であり、Fクラスは全員が優子が来て変な妄想をしているが優子はそれを無視する。

『分かった。その条件で呑む。』

『待ってなさいよ屑ど『ちょっと待ちなさいよ!』何よ、絶壁さん?』

『本当にアキはAクラスなの?』

『黙りなさいよ。絶壁、重度のシスコン、帰国子女、ゴミ、屑、最低女。』

『言わせておけば……!『止めろ島田!』なんでよ!坂本?』

『お前が木下姉に暴力を振るったら失格になるんだぞ!』

『っち、覚えておきなさいよ木下優子!』

『では、失礼するわ。』

 

優子サイド

まったく、あいつらが負けるのに明久君は何を考えているのかしら?勝ったらあいつらになんでも出来るから楽しみだわ♪

 

優子サイド終わり

 

明久サイド

優子さんに行ってもらって正解だったね。坂本君や土屋君も居るだろうけど復讐の為には絶対に勝つと決めたから愛子、美穂、翔子、優子、利光には全科目400点以上取ってもらわないと。

『優子、愛子、美穂、翔子、利光〜』

『明久君どうしたのよ?』

『…明久どうしたの?』

『明久君どうかしましたか?』

『アッキーどうしたのかな?』

『どうしたのかな明久君?』

『皆、得意科目600点以上とってほしいんだけど、大丈夫?』

『『『『『(…)大丈夫(よ)(です)(だよ)(さ)』』』』』

『ちなみに明久君に言っておくけどFクラスはAKT(明久を殺して楽しむ)団を作ったらしい。』

『『『『(…)屑達が!』』』』

僕は今までに見たことがない程のちからを皆から感じていた。

『それも勝ったら解散させるけどね。』

どうせ、変な団体また作ると思うけどねwwww

『取り敢えず解散!』

 

 

Aクラス対Fクラス戦当日

『それでは今からAクラス対Fクラスによる5VS5の勝負を行います。立会人は第2学年学年主任高橋洋子です。それでは一回戦目の代表を出してください。』

僕のクラスの1番槍は優子でFクラスは

『木下優子覚悟しなさい!アキなんでカンニングなんてするのかしら?後で木下とお仕置きよ!』

『君なんかに言われたくないね。』

『そうよ。明久君に貴女がどうのこおの言える話じゃないわ。基地外さん?』

『許さない許さない許さない!高橋先生数学で!』

『おぃ、島田!『黙りなさい坂本』っち、やるんだったら絶対勝てよ?』

『ウチがあんな奴に負けるわけないわ!サモン』

『どうかしらね?絶壁さん?サモン』

数学

Fクラス

島田美波173点

『どうよ?木下、ウチは数学だったらBクラス並なんだから!』

『そうですね。はい、素晴らしいけどここは

Aクラス

木下優子476点

Aクラスよ?』

『それでもウチは負けない!』

 

5分後

Fクラス島田美波DEAD

『嘘でしょ……?』

『さようなら、基地外さん。』

『一回戦目勝者Aクラス木下優子。』

まだまだ、戦争は始まったばかりだ。

明久サイド終わり

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。