真名:無銘(アンリ・マユ)
クラス:アヴェンジャー
レア度:☆4
性別:男
身長・体重:178cm 57kg
属性・カテゴリ:混沌・善・人
苦手サーヴァント:アンリ・マユ(アヴェンジャー)、エミヤ(アーチャー)、エミヤ(アサシン)、天の衣(キャスター)アルトリア・ペンドラゴン(全員)
好感的サーヴァント:ジャンヌ・ダルク(ルーラー)、ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕(アヴェンジャー)、巌窟王エドモン・ダンテス(アヴェンジャー)
筋力:D 魔力:B
耐久:C 幸運:E
敏捷:B 宝具:?
保有スキル:
心眼(偽):A
記憶忘却:A++
戦闘続行:C−
この世すべての悪:E
クラススキル:
復讐者:A
抑止力:B−
対魔力:D
宝具(固有結界):
ランク:C+〜A
種別:--
レンジ:--
内容:現実世界を自身の心のあり方で塗りつぶす禁忌の魔術『固有結界』
正確には宝具ではないが、彼の英雄としてのシンボルなので一応宝具扱い。
見た目はどこまでも黒い泥の海が広がっていて空には青白い球体のようなものがあり、それを中心に黒い靄が広がっている。
そして黒い海には彼が心の奥底に閉じ込めた正義に対する復讐者としての怨念が佇んでいる。
生前:第四次聖杯戦争の時冬木の街に流れて来た泥を浴びて、泥が消えると同時に『この世すべての悪』と共に大聖杯に囚われてしまったただの少年。
後の第五次聖杯戦争で聖杯が破壊されると同時に『この世すべての悪』を取り込んだ状態で出てきたところを勝者であるセイバーのマスターに保護される。
聖杯の中でも成長は止まっておらず、出てきた時は17歳だった。
後にセイバーのマスターと共に魔術使いとして世界中を正義の味方として旅するが、その道中抑止力と契約し、死後を売り渡す。そしてその最後は、数百万の命と自身の命を天秤に載せられ数百万の命のために友であり恩人であるセイバーのマスターに殺された…
聖杯に囚われる以前の記憶がなく、自身の名は忘れている。そのため友に名をもらったが、それすら忘れてしまった。
性格:何とも言えない人物。お怒らなければ、笑いもしない。スキル:記憶忘却のせいでマスターのことも最低限しか覚えられない。しかし聖杯について話をしようとすると苦虫を噛み潰したような顔になる。というか逃げる。コミュニケーションができない。だけど味方サーヴァントにはそれが誰でどんな人物かはわからないけど味方ということは認識、記憶してるらしく、ちゃんと守ったり敵対しないでいる。
あと天敵というか苦手なサーヴァントが多い。
彼は自身を正義の味方になれなかった紛い物、根本が悪なのに正義を語った愚か者と称している。
本当の正義の味方なら、アヴェンジャーに何か当てはまらないのに…
口では正義を唄っても、心が復讐心に駆られてては意味がない。常にそう考えている。
生前の起源は『悪』。無自覚に取り込んだ『この世すべての悪』が原因。
そのため、よく元凶のサーヴァント(アンリ・マユ)や、その元凶に愛されたサーヴァント(エミヤ〔アサシン〕)と鉢合わせになる。
何処かの赤い弓兵とは違って家事はできない。魔術も荒削りで、よく英霊の座まで到達できたと思う。
他クラスへの適性はギリギリアーチャーできるかできないか位。
聖杯への願いは正義の答え。
アヴェンジャーボイス
開始1「掃除だな」
開始2「正義は…負けてはいけない…何があってもな」
スキル1「これだな」
スキル2「ナイス判断だ」
コマンド1「ああ」
コマンド2「了解」
コマンド3「よし」
宝具カード「では…始めよう…」
アタック1「はあッ!」
アタック2「無駄だ」
アタック3「死に晒せ!」
エクストラアタック「正義…執行ッ!」
宝具「I am a pillar of the evil…I do so it…"anri・mayu・zeroッ!!"」
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