Memory of symphony   作:愛夢

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えー明久×翔子の小説は題材はできてるのですが
中々書き出す事ができていません

本当に申し訳ありません
もう少ししたら書き出すので
それまで待って頂けたら幸いです


第11話「円舞曲」

試験召喚戦争が始まった

僕達は昨日の作戦通り、まず僕と優子が

囮になり敵を撹乱する。

 

そして僕達は新校舎から旧校舎に向かい

別動隊が旧校舎側からと外に待機させてる

これによりFクラスは袋のネズミになっていると

思う。だけど相手は雄二達だ、油断はできない

 

「優子さん、そろそろだね。大丈夫かな?」

 

「明久君、大丈夫よ。それよりも敵が到着したみたいね。」

 

「だね。じゃあ行こうか。」

 

僕は優子さんの手を握って出陣した

手を握られた優子さんは、少し顔が紅かった

 

僕達は敵の攻撃に合わせて、カウンターを

していきながら、撹乱していた

優子さんの召喚獣が攻撃を受けそうな時は

僕の召喚獣がいなし、僕の召喚獣が攻撃を受けそうな時は

優子さんの召喚獣がランスで倒していく

その繰り返しをしていたら相手の半分は削られたみたいだ

 

「優子さん、撹乱は成功みたいだね。次の作戦に行くよ」

 

「ええ。明久君サポートありがとう。」

 

「こちらこそありがとう。」

 

そして僕達は次の作戦に移った。その作戦とは

Fクラスの主力部隊の排除だ。

姫路さんは利光君が引き受けてくれるみたいだし

ムッツリーニは愛子さんと戦ってる。

 

てことは僕達は島田さんと秀吉を相手にするだけだ

そんなことを考えてたら、目の前に秀吉と島田さんが

現れた。

 

「アキなんで木下と手を繋いでるのよ!」

 

「明久君は私の彼氏だからよ。何か文句あるかしら?」

 

「アキーー木下があんたの事を彼氏って言ってるけど

どういう事よ!」

 

「優子さんの言う通りだよ。僕は優子さんと付き合っている

それに島田さんには関係ないんじゃないか?」

 

「そうじゃぞ島田よ。姉上と明久は付き合っておるのじゃ

だから手を握るぐらい当たり前じゃ。」

 

「うちは、認めないから!アキお仕置きよ!」

 

「貴女に認められなくても結構よ。

私の彼氏に理不尽な暴力やめてもらえるかしら?」

 

「うるさい!木下には関係ないでしょ!」

 

「関係あるわよ。私の彼氏が理不尽な暴力を

受けようとしてるんだから、止めるに決まってるでしょ?

それもわからないのかしら、Fクラスの帰国子女さんは?」

 

「ムキー!うるさい!」

 

「秀吉……女の子の戦いって怖いね?」

 

「そうじゃなぁ~姉上も本気で怒ってるおるみたいじゃし

それだけ明久の事を愛してるのじゃろう。」

 

「///そうなんだ。嬉しいな♪まぁ今は試験召喚戦争中

たがらそろそろ始めようか。」

 

「そうじゃのぉ~」

 

「「「サモン」」」

 

数学フィールド

 

木下秀吉 136点

 

島田美波 321点

 

木下優子 462点

 

吉井明久 512点

 

「アキーーなんであんたがそんなに点数高いのよ?

カンニングしたんでしょ!」

 

「明久君は主席よ!カンニングなんてするわけないでしょ!

私の彼氏を愚弄しないで!」

 

「しかし明久よぉ~お主本当に学力をあげたんじゃのぉ」

 

「まぁね。僕なりに努力したからね~それがこの結果だよ」

 

「明久君お願いがあるんだけど、明久君を愚弄した

島田さんは私に殺らせてもらえないかしら?」

 

「あ、あはは、優子さんお願いします。」

 

優子さん本当に怒ってるよ。

でも優子さんなら大丈夫だよね。

 

「それじゃ秀吉行くよ!僕の義妹でも手加減は

しないからね。」

 

「ワシは弟じゃ!」

 

「向こうは始まったみたいね。島田さん貴女は

金輪際明久君に近寄らないで!」

 

「な、なんで、あんたに言われなければいけないのよ!」

 

「貴女が明久君に暴力を振るうからよ!

貴女は唯自分に振り向いてもらえないからって

明久君に暴力を振るってるだけよ。

だから……だからこそ私は明久君を守る!」

 

「う、うるさい!あんたに……あんたなんかに

うちの気持ちがわかるか!うちは悪くない!」

 

「ふん。そうやってすぐに人のせいにしてるのね

子供ね。そしてさようなら。」

 

そう言って優子の召喚獣は島田の召喚獣を一撃で

倒した

 

「戦死者は補修!」

 

「向こうは終わったみたいだね秀吉。」

 

「そうじゃのぉ~まぁ島田じゃ姉上には勝てぬまい

それにワシは明久が傷つけられるのは見たくないしのぉ」

 

「秀吉」

 

「明久君、秀吉とイチャつかないでよ。

私と……なら良いんだけど」

 

「はっはっは、姉上も明久と付き合って変わったのぉ

やはり明久お主はスゴい奴じゃ!」

 

「そんなことないよ。僕は普通だよ。秀吉

そろそろ終わりにするよ!」

 

そう言ったときFクラスから増援が来た

これはヤバイな……でも優子さんとなら

 

「優子さん行くよ!」

 

「ええ。秀吉覚悟しなさい!」

 

そう言って僕達は秀吉隊と戦いを始めた

優子さんの召喚獣がランスで攻撃して

攻撃されそうな時は僕の召喚獣が

優子さんの召喚獣を引っ張り抱えて回避して

追撃をしていった。

 

「まるで二人の舞踏会じゃのぉ~」

 

秀吉はそう呟いた

 

そして僕達は秀吉隊を全滅させた

 

「戦死者は補修!」

 

「「「嫌だ~」」

 

鉄人に皆連れて行かれたみたい

 

「優子さん、ありがとう。僕のために怒ってくれて

僕は優子さんみたいな優しくて可愛い彼女を持てて

幸せだよ。」

 

そう言って僕は優子さんを抱きしめた

 

「う、うん///私も幸せ///」

 

こうして僕達の役目は終わった

 

後は皆に任せるよ




今回はここまで
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