思い知らされた愛夢です
まだまだ下手くそな自分ですが、これからも
読んで頂けたら幸いです
その頃姫路さんを足止めしていた久保君は
さすがだね姫路さん。腐っても学力だけは
半端じゃないよ。だけど僕も負けるわけにいかない
「姫路さん。さすがだね、かつて僕が
尊敬してライバルと思っていただけはあるよ
でもそれは、君の行動に裏切られたんだけどね」
そう、僕は彼女を尊敬していた
でも彼女は勉強ができても、人間性が
曲がっていたんだ
島田さんと一緒に明久君にたいして
暴力を振っていた。そう理不尽な理由で。
「君はまだ明久君に暴力を振るうつもりかい?」
「あなたには関係ないじゃないですか。
それに悪いのは明久君なんです。
美波ちゃんから聞きました。明久君は木下さんと
付き合ってるって、でも私は認めません。」
「君には関係ないんじゃないかな?
明久君が誰と付き合おうといいと思うよ。
それに…………明久君と優子さんはお似合いだしね」
「そんなことありません。明久君は女の子と
仲良くしちゃダメなんです!」
この人は何を言っているんだ?理解に苦しむよ
「君には関係ないと思うよ?それに明久君が
女の子と仲良くしちゃダメ?君は何をいってるんだい?
そんなの明久君の勝手じゃないかい?
君は唯の嫉妬で明久君を苦しめていたんだね。
だから君の想いは報われなかったんだよ!」
「えっ!?なんでですか?」
この人はそんなこともわかってなかったんだね
「じゃあ逆に聞くよ?君がもし好きでもない人に
暴力や他の男と話たり仲良くしたりしたらダメって
言われたしたらどう思う?
そしてそんな人を好きになるかい?」
「…………」
「言葉が出ないようだね。
だから君が報われなくて当たり前なんだよ。」
「でも……それでも……私は認めません!」
この人はどこまで落ちるんだろうね。
明久君も大変だね。でも明久君は僕たちが守るよ
「君は人の幸福を祝福できない人なんだね
本当二年の哀れだよ。君は勉強ができるだけで
人の気持ちも考えきれない、自己中心的な人
だったんだね。僕は君を幻滅したよ。
こんな人を僕は尊敬してたなんて、どうかしてたよ」
「あなたになにがわかるんですか!?」
「僕には君の気持ちなんてわからないよ?
わかりたくもないしね。唯君は僕の大切な友達を
傷つけた。そして無意味にまた傷つけようとしてる
そんな君を僕は許さない。そして二度と明久君の前に
現れないでくれ。そして君の負けだよ姫路さん。」
姫路瑞希 0点
「あ、あぁぁぁ」
「つまらなかったよ。」
そう言って僕は彼女を置いて次の場所へ向かった
後ろで泣き声がしたけど、それは彼女の
自業自得だから仕方ないよ。
今回はここまで
なんかサブキャラで使うはずの久保君が
かっこよくなってるような気がする、