Memory of symphony   作:愛夢

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第14話「想いのぶつかり合い」

私は明久や優子達のおかげで

今雄二の前にたどり着いてる

 

「……雄二、ここまで。」

 

「翔子か、だが負けるわけにはいかねぇ!」

 

「……雄二、私は雄二を倒す。」

 

「「「サモン」」」

 

物理フィールド

 

坂本雄二 423点

 

霧島翔子 456点

 

「……雄二、あのときみたい」

 

「神童と呼ばれてた時か、まぁあのときぐらい並の

勉強はしたからな。」

 

「……そう、でも私は勝つ……勝ったらお願い聞いてもらう」

 

そう言って私は雄二の召喚獣に斬りかかった

だけど回避されて、反撃をくらってしまった

 

「甘いぞ翔子、俺も負けられねぇからな!」

 

「……そう、なら腕輪発動「ミラージュ」

 

私は腕輪の能力を使った

私の腕輪の能力はミラージュ

消えることができる

 

「くっ翔子、腕輪隠していたな。」

 

「……うん。」

 

そう言って私は雄二の召喚獣に見えない斬撃を

放つ。

 

霧島翔子 321点

 

坂本雄二 243点

 

「これはかなりの劣勢だな。仕方ない俺も使わせてもらう

腕輪発動「ストーム」

 

霧島翔子 43点

 

坂本雄二 203点

 

「……私は諦めない」

 

私は雄二に勝てないかもしれない。

でも私は諦めない

そんなときドアが開いた

 

「お待たせ翔子さん」

 

「……明久、優子どうしてここに?」

 

「思ったより早く終わってね。翔子のところに来たわけよ

翔子一旦下がって。」

 

「……うん。ありがとう」

 

「させるかぁぁ!」

 

「雄二、させないよ?」

 

「敗けを認めなさい坂本君、Fクラスは壊滅状態よ?」

 

優子さんがそう言ってるが雄二は絶対に諦めないからなぁ

 

「優子さん、雄二は諦める奴じゃないよ?だからここは僕に

任せて!」

 

「わかったわ明久君。でも危なくなったら私も入るから」

 

「うん。さぁ雄二決着をつけよう?」

 

「望むところだぁぁ」

 

「サモン」

 

坂本雄二 203点

 

吉井明久 543点

 

「明久、その点数は一体?」

 

「これは僕の努力の成果だ。雄二僕は君には

君だけには負けられない。」

 

「俺もだ明久。俺もお前だけには負けたくねぇぇ!」

 

僕は雄二の召喚獣に向けて学ランを投げつけた

だけど雄二の召喚獣はそれを回避して

僕にロケットパンチを放ってきた

それを僕の召喚獣は木刀で叩き落として

僕の持てる最速のスピードで雄二の召喚獣の周りを

駆ける。

 

「スゴい……明久君の召喚獣の速さはスゴすぎるわよ。」

 

「さすがは学年1の操作とスピードだな。

だが俺も負けてられねえぇぇ!腕輪発動「ストーム」

 

坂本雄二 113点

 

「雄二、まさか腕輪を使うなんてね。なら僕も

使わせてもらうよ。腕輪発動「桜雨」

 

「綺麗~」

 

「なんだその腕輪は?桜を降らすだけか?」

 

「まさか。桜雨は僕の召喚獣だけが桜を足場に

することができるんだ!」

 

そう言って僕の召喚獣は高速で桜を足場にして

上空に舞い上がった、そして雄二の召喚獣目掛けて

木刀投げつけた。だけどジャンプして

回避した。

 

「空中なら僕の方が有利だよ!」

 

そう言って僕は雄二の召喚獣の心臓を貫いた

 

「僕の勝ちだよ。雄二!」

 

「くそっ!」

 

こうして僕達はAクラスはFクラスを倒した

 




今回はここまで
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