Memory of symphony   作:愛夢

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第16話「初デート」

試験召喚戦争が終わって僕達は普段の日常に戻っていた

そして今日は日曜日、優子さんと買い物に行く約束の日だ

今僕は優子さんを駅で待ってる。

あっ来たみたいだ

 

「お待たせ明久君。」

 

「ううん、僕も今来たところだよ」

 

「ふふ、何か定番の言葉だね~

まぁいいわ。明久君行こう。」

 

「うん」

 

そう言って僕は優子さんの手を握って歩きだした

 

「ありがとう///」

 

「うん///それより優子さんどこに行くの?」

 

僕は照れてるのを隠して素早く話を切り替えた

 

「うーん、服とか見たいわね。明久君は何かある?」

 

「僕は優子さんと一緒ならどこでもいいよ。」

 

「そう///」

 

そう言って僕たちはデパートに向かった。

そして今は買い物を終わらせて

少し休憩の為にカフェにいる

「ふぅ~ちょっと疲れたわね明久君。」

 

「そうだね優子さん。でも優子さんと一緒だから

とても楽しいよ。」

 

「そう///私もよ。ねぇ明久君?」

 

「どうしたの優子さん?」

 

「そろそろ、さん付け止めてほしいなぁ….」

 

「どうして?」

 

「なんか明久君と距離があるように感じるから

寂しいのよ。だからお願い?」

 

僕は優子さんを悲しませていたんだね。

 

「わかったよ優子///でも優子も僕の事を呼び捨てで

呼んでね?」

 

「うん///ありがとう明久///」

 

僕達は呼び方が変わりなんだか距離が近づいたような

気がした。

そして僕達はカフェを後にした

 

「そう言えば明久は一人暮らしなのよね?」

 

「うん。そうだよ?」

 

「家事とか大変そうよね~」

 

「うーん確かに最初は大変だったけど

慣れたら楽しくなったかなぁ~」

 

「そうなんだ。」

 

そんな会話をしながら時間はどんどん過ぎて行った

優子と居ると時間が過ぎるのが早いな

 

「ねぇ明久?」

 

優子の事を考えてたらいきなり話しかけられた

「何優子?」

 

「えっとね///その……明久が迷惑じゃなければ

良かったら今日泊まりに行っていいかな///?」

 

「えっ///うん///僕は迷惑じゃないよ。それに

僕は優子と一緒に居れるなら幸せだよ。」

 

「そう///ありがとう。私もよ///」

 

優子が泊まりに来るって事を考えてたら

時間があっという間に過ぎた

 

 

「あっ明久。ちょっと待ってて?

泊まる道具持って来るから」

 

「うん。じゃあここで待ってるよ。」

 

「うん」

 

そう言って優子は自宅に入って行った

 

優子が泊まりに来るのかぁ~

すごく楽しみだなぁ

そんな事を考えていたら……

 

「お待たせ明久。じゃあ行こう?」

「うん。行こうか。荷物持つよ?」

 

「ありがとう///」

 

僕は優子の荷物を持ち家路についた。

 




今回はここまで

次回はドキドキのお泊まりです
あっちなみに玲フラグじゃありません。
期待してた人はごめんなさい
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