試験召喚戦争が終わって僕達は普段の日常に戻っていた
そして今日は日曜日、優子さんと買い物に行く約束の日だ
今僕は優子さんを駅で待ってる。
あっ来たみたいだ
「お待たせ明久君。」
「ううん、僕も今来たところだよ」
「ふふ、何か定番の言葉だね~
まぁいいわ。明久君行こう。」
「うん」
そう言って僕は優子さんの手を握って歩きだした
「ありがとう///」
「うん///それより優子さんどこに行くの?」
僕は照れてるのを隠して素早く話を切り替えた
「うーん、服とか見たいわね。明久君は何かある?」
「僕は優子さんと一緒ならどこでもいいよ。」
「そう///」
そう言って僕たちはデパートに向かった。
そして今は買い物を終わらせて
少し休憩の為にカフェにいる
「ふぅ~ちょっと疲れたわね明久君。」
「そうだね優子さん。でも優子さんと一緒だから
とても楽しいよ。」
「そう///私もよ。ねぇ明久君?」
「どうしたの優子さん?」
「そろそろ、さん付け止めてほしいなぁ….」
「どうして?」
「なんか明久君と距離があるように感じるから
寂しいのよ。だからお願い?」
僕は優子さんを悲しませていたんだね。
「わかったよ優子///でも優子も僕の事を呼び捨てで
呼んでね?」
「うん///ありがとう明久///」
僕達は呼び方が変わりなんだか距離が近づいたような
気がした。
そして僕達はカフェを後にした
「そう言えば明久は一人暮らしなのよね?」
「うん。そうだよ?」
「家事とか大変そうよね~」
「うーん確かに最初は大変だったけど
慣れたら楽しくなったかなぁ~」
「そうなんだ。」
そんな会話をしながら時間はどんどん過ぎて行った
優子と居ると時間が過ぎるのが早いな
「ねぇ明久?」
優子の事を考えてたらいきなり話しかけられた
「何優子?」
「えっとね///その……明久が迷惑じゃなければ
良かったら今日泊まりに行っていいかな///?」
「えっ///うん///僕は迷惑じゃないよ。それに
僕は優子と一緒に居れるなら幸せだよ。」
「そう///ありがとう。私もよ///」
優子が泊まりに来るって事を考えてたら
時間があっという間に過ぎた
「あっ明久。ちょっと待ってて?
泊まる道具持って来るから」
「うん。じゃあここで待ってるよ。」
「うん」
そう言って優子は自宅に入って行った
優子が泊まりに来るのかぁ~
すごく楽しみだなぁ
そんな事を考えていたら……
「お待たせ明久。じゃあ行こう?」
「うん。行こうか。荷物持つよ?」
「ありがとう///」
僕は優子の荷物を持ち家路についた。
今回はここまで
次回はドキドキのお泊まりです
あっちなみに玲フラグじゃありません。
期待してた人はごめんなさい