僕は内心凄くドキドキしていた
そりゃそうだよね。好きな人が泊まりに来るって
言うんだから。
そんな事を考えてたら家についた
ガチャ
「ただいま~」
「お、お邪魔します。」
「優子、荷物はここに置いとくね。」
そう言って僕はソファーに優子の荷物を
置いた。
「うん。ありがとう明久///」
「うん///そう言えばお腹空いたね~」
「そうね。」
「夕食作るけど何かリクエストある?」
「うーん、特に無いかな~明久の得意な料理で
お願いするわ。」
「わかったよ。ならパエリアかな~
すぐ作るから待っててね。」
「あ、明久。私も手伝うわ。」
そう言って優子は僕の所にきた
「ありがとう///じゃあ野菜切るのお願いするよ
いいかな?」
「うん///」
僕達は二人で料理をし始めた
これってさ…………
「まるで夫婦みたいだね///」
「///いきにゃりにゃによ」
「優子、噛みすぎ。でも可愛いね。」
そう言って僕は優子の頭を撫でていた
「もう///」
そんな感じで二人で料理を楽しんでいた
そして夕食もできたから
二人で食べている
「やっぱり明久の料理は美味しいわね。
ちょっと自信なくすわ」
「あ、あはは、ありがとう。
優子の手料理も美味しいよ。いつもありがとう///」
そう僕達は毎日お弁当を交換している
「あ、ありがとう///」
そんな感じで時間は過ぎていった
そのあとは二人で宿題をしたりテレビを見たり
してた。
「もう、こんな時間かぁ~時間が経つの早いね」
「そうね。そろそろ勉強も切り上げましょう。」
「うん。そうだね。優子、先にお風呂入ってきなよ?」
「う、うん。ありがとう。じゃあお言葉に甘えさせて
頂くわね。」
そう言って優子はお風呂に行った
その間、僕は勉強していた
一応主席だから、気を抜けないんだよね~
「明久、上がったから明久入っていいわよ。」
「うん。わかっ///優子その格好は///?」
「えっ///」
優子が下着姿で出てきた。さすがに僕もびっくりしたよ
「えっと///優子取り合えず服着て?目のやり場に
困るよ。」
「うん///」
そう言って優子は服を着て、僕はお風呂に入っていた
その頃優子は………
はぅ……完全に失敗したわ
いつもの癖がそのまま出てしまったわ///
はぁ~どうしよう
そんな事を考えてたら後ろから温かい温もりが
「優子、大丈夫だよ?どんな優子でも僕は気にしないから
だから落ち込まないで?」
そう言って明久は優子を抱きしめた
「うん///ありがとう」
明久はいつも優しいのよね。そして私が一番
望んでる言葉、行動をしてくれる
だから私は明久が好き
「じゃあ、そろそろ寝ようか?優子はそこのベットを
使って?僕はソファーで寝るから。」
「えっ///明久、一緒に寝よう///?」
「えっ///でも……さすがにね?」
恋人といってもさすがに男女が同じベットで
寝るなんて…………
「もうじれったいわね///一緒に寝るわよ///」
そう言って優子は明久をベットと押し倒した
「う、うん///じゃあ電気消すね///」
「う、うん///」
そう言って僕は電気を消した
それにしても同じベットで優子と寝る事に
なるなんて……ちょっと気まずいかな
「………シーン」
明久、やっぱり奥手なのね。それとも私が
魅力ないのかしら……
「ねぇ明久、起きてる?」
「うん。起きてるよ。」
「明久、私は魅力ないのかしら?」
「えっ?そんなこと無いよ!優子はスゴく魅力的だよ?」
「そう///じゃあ証明して?明久にしかできない方法で?」
「えっ///それって!?」
「う、うん///」
「僕なんかでいいの///?」
「明久じゃないとダメよ///」
その言葉が僕の理性を飛ばす合図だった
そう、僕は優子と心も体も繋がった
誰よりも愛しい人と、僕は彼女の笑顔守ると
誓った…………
今回はここまで