Memory of symphony   作:愛夢

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第17話「ドキドキのお泊まり」

僕は内心凄くドキドキしていた

そりゃそうだよね。好きな人が泊まりに来るって

言うんだから。

そんな事を考えてたら家についた

 

ガチャ

 

「ただいま~」

 

「お、お邪魔します。」

 

「優子、荷物はここに置いとくね。」

 

そう言って僕はソファーに優子の荷物を

置いた。

 

「うん。ありがとう明久///」

 

「うん///そう言えばお腹空いたね~」

 

「そうね。」

 

「夕食作るけど何かリクエストある?」

 

「うーん、特に無いかな~明久の得意な料理で

お願いするわ。」

 

「わかったよ。ならパエリアかな~

すぐ作るから待っててね。」

 

「あ、明久。私も手伝うわ。」

 

そう言って優子は僕の所にきた

 

「ありがとう///じゃあ野菜切るのお願いするよ

いいかな?」

 

「うん///」

 

僕達は二人で料理をし始めた

これってさ…………

 

「まるで夫婦みたいだね///」

 

「///いきにゃりにゃによ」

 

「優子、噛みすぎ。でも可愛いね。」

 

そう言って僕は優子の頭を撫でていた

 

「もう///」

 

そんな感じで二人で料理を楽しんでいた

そして夕食もできたから

二人で食べている

 

「やっぱり明久の料理は美味しいわね。

ちょっと自信なくすわ」

 

「あ、あはは、ありがとう。

優子の手料理も美味しいよ。いつもありがとう///」

 

そう僕達は毎日お弁当を交換している

 

「あ、ありがとう///」

 

そんな感じで時間は過ぎていった

そのあとは二人で宿題をしたりテレビを見たり

してた。

 

「もう、こんな時間かぁ~時間が経つの早いね」

 

「そうね。そろそろ勉強も切り上げましょう。」

 

「うん。そうだね。優子、先にお風呂入ってきなよ?」

 

「う、うん。ありがとう。じゃあお言葉に甘えさせて

頂くわね。」

 

そう言って優子はお風呂に行った

その間、僕は勉強していた

一応主席だから、気を抜けないんだよね~

 

「明久、上がったから明久入っていいわよ。」

 

「うん。わかっ///優子その格好は///?」

 

「えっ///」

 

優子が下着姿で出てきた。さすがに僕もびっくりしたよ

 

「えっと///優子取り合えず服着て?目のやり場に

困るよ。」

 

「うん///」

 

そう言って優子は服を着て、僕はお風呂に入っていた

 

その頃優子は………

 

はぅ……完全に失敗したわ

いつもの癖がそのまま出てしまったわ///

はぁ~どうしよう

 

そんな事を考えてたら後ろから温かい温もりが

 

「優子、大丈夫だよ?どんな優子でも僕は気にしないから

だから落ち込まないで?」

 

そう言って明久は優子を抱きしめた

 

「うん///ありがとう」

 

明久はいつも優しいのよね。そして私が一番

望んでる言葉、行動をしてくれる

だから私は明久が好き

 

「じゃあ、そろそろ寝ようか?優子はそこのベットを

使って?僕はソファーで寝るから。」

 

「えっ///明久、一緒に寝よう///?」

 

「えっ///でも……さすがにね?」

 

恋人といってもさすがに男女が同じベットで

寝るなんて…………

 

「もうじれったいわね///一緒に寝るわよ///」

 

そう言って優子は明久をベットと押し倒した

 

「う、うん///じゃあ電気消すね///」

 

「う、うん///」

 

そう言って僕は電気を消した

それにしても同じベットで優子と寝る事に

なるなんて……ちょっと気まずいかな

 

「………シーン」

 

明久、やっぱり奥手なのね。それとも私が

魅力ないのかしら……

「ねぇ明久、起きてる?」

 

「うん。起きてるよ。」

 

「明久、私は魅力ないのかしら?」

 

「えっ?そんなこと無いよ!優子はスゴく魅力的だよ?」

 

「そう///じゃあ証明して?明久にしかできない方法で?」

 

「えっ///それって!?」

 

「う、うん///」

 

「僕なんかでいいの///?」

 

「明久じゃないとダメよ///」

 

その言葉が僕の理性を飛ばす合図だった

そう、僕は優子と心も体も繋がった

誰よりも愛しい人と、僕は彼女の笑顔守ると

誓った…………




今回はここまで
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