Memory of symphony   作:愛夢

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第18話「強化合宿」

優子が泊まってから数日たった

そして僕達は3泊4日の強化合宿の合宿場に

向かってる。

Aクラスはリムジンバスで行くことになっているので

僕達は今リムジンバスに乗っている

 

「しかし暇だね~」

 

「そうね。確かに暇ね」

 

僕と優子が暇してる時……

 

「じゃあさ優子と明久君に質問!」

 

愛子さんが質問してきた

だけど僕達はこれから後悔することになる

 

「愛子何?」

 

「うーんとね、優子と明久君はキスはした?」

 

えっ?愛子さんいきなり何を……ここは、ごまかすしかないな

 

「あ、愛子さん何を言っているの///」

 

「そ、そうよ///」

 

ヤバイ僕達、動揺し過ぎてバレバレだよ

 

「なるほどね~キスはしたと。じゃあ次は

最後までした?」

 

「ちょ、ちょっと愛子さん///」

 

「あ、愛子///」

 

「へぇ~最後までしたんだぁ~

まぁ何となく気づいてたけどね~

優子が二、三日歩き方が変だったもんね~」

 

そう言って愛子さん笑ってる

愛子さん貴方は悪魔ですか……

 

「………///」

 

優子は完全にフリーズしてるな

まぁ僕もかなり恥ずかしいんだけどね

 

「あはは、明久君優子を大事にしてあげてね。

僕の大切な友達だから泣かせたら、怒るからね?」

 

そう言った愛子さんの目はいつもみたいに

からかってくる時の目じゃなく

本気で友達を思っている目だった

 

「うん。僕は優子が大切だから約束するよ。

でも泣かせる事は、あるかもしれない。

だけど泣かせた分、優子を幸せにして見せるよ。」

 

「うん♪明久君中々かっこいいね~優子良かったね?」

 

「うん///」

 

「そんなことないよ///僕は思っていること

言っただけだしね。」

 

「そっか。ますますかっこいいね~

優子は幸せものだね~」

 

そう言った、愛子さんはとても嬉しそうだった

 

「うん///私も明久を幸せにする。

だから二人で幸せになろうね?」

 

そう言って優子は抱きついてきた

だから僕は優子を抱きしめた

 

「うん///もちろんだよ」

 

それを見た周りから歓声が上がり僕達は

スゴく恥ずかしかった

まぁほとんど自滅なんだけどね

 

そんなことをしていたら僕達は合宿場に

着いた……

そして各自の部屋に入って行った

僕の部屋は………

 

226号室

吉井夫妻

 

と書かれてあった

これを見た優子はスゴく真っ赤になっていた

それにしても男女一緒なんてスゴいよね~

 

「そろそろ入ろうか優子///」

 

「そうね///入りましょう。」

 

そして僕達は自分の部屋に入っていった

だけどこの合宿であんな悲劇が起こるなんて

僕達は予想もしてなかった。

いやできなかった…………




今回はここまで
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