優子が泊まってから数日たった
そして僕達は3泊4日の強化合宿の合宿場に
向かってる。
Aクラスはリムジンバスで行くことになっているので
僕達は今リムジンバスに乗っている
「しかし暇だね~」
「そうね。確かに暇ね」
僕と優子が暇してる時……
「じゃあさ優子と明久君に質問!」
愛子さんが質問してきた
だけど僕達はこれから後悔することになる
「愛子何?」
「うーんとね、優子と明久君はキスはした?」
えっ?愛子さんいきなり何を……ここは、ごまかすしかないな
「あ、愛子さん何を言っているの///」
「そ、そうよ///」
ヤバイ僕達、動揺し過ぎてバレバレだよ
「なるほどね~キスはしたと。じゃあ次は
最後までした?」
「ちょ、ちょっと愛子さん///」
「あ、愛子///」
「へぇ~最後までしたんだぁ~
まぁ何となく気づいてたけどね~
優子が二、三日歩き方が変だったもんね~」
そう言って愛子さん笑ってる
愛子さん貴方は悪魔ですか……
「………///」
優子は完全にフリーズしてるな
まぁ僕もかなり恥ずかしいんだけどね
「あはは、明久君優子を大事にしてあげてね。
僕の大切な友達だから泣かせたら、怒るからね?」
そう言った愛子さんの目はいつもみたいに
からかってくる時の目じゃなく
本気で友達を思っている目だった
「うん。僕は優子が大切だから約束するよ。
でも泣かせる事は、あるかもしれない。
だけど泣かせた分、優子を幸せにして見せるよ。」
「うん♪明久君中々かっこいいね~優子良かったね?」
「うん///」
「そんなことないよ///僕は思っていること
言っただけだしね。」
「そっか。ますますかっこいいね~
優子は幸せものだね~」
そう言った、愛子さんはとても嬉しそうだった
「うん///私も明久を幸せにする。
だから二人で幸せになろうね?」
そう言って優子は抱きついてきた
だから僕は優子を抱きしめた
「うん///もちろんだよ」
それを見た周りから歓声が上がり僕達は
スゴく恥ずかしかった
まぁほとんど自滅なんだけどね
そんなことをしていたら僕達は合宿場に
着いた……
そして各自の部屋に入って行った
僕の部屋は………
226号室
吉井夫妻
と書かれてあった
これを見た優子はスゴく真っ赤になっていた
それにしても男女一緒なんてスゴいよね~
「そろそろ入ろうか優子///」
「そうね///入りましょう。」
そして僕達は自分の部屋に入っていった
だけどこの合宿であんな悲劇が起こるなんて
僕達は予想もしてなかった。
いやできなかった…………
今回はここまで