明久×友香を書こうと思ってますが出だしが全く思い付かない
最初から恋人設定にするか、それとも徐々に進展させるかも
悩んでます。
良ければアドバイスお願いします。
出だしはこんな感じがいいよ。とか頂けたらスゴくありがたいです。
僕達はいつものメンバーで僕達の部屋で
いつものように、くだらない話をしていた
「それでさ雄二、雄二の部屋も翔子さんと同じなの?」
僕と優子が同じ部屋だから雄二達も同じなのかなぁって
思って好奇心で雄二に聞いてみた。
「あぁ、そうだぞ。全く教師達は何を考えているだか。」
やっぱりそうみたいだね。
「……私は嬉しい。」
「そうね。私も明久と同じへやってのは嬉しいわね。」
どうやら女性陣は何も気にしておらず、僕たちだけが
気にしているみたいだ。
「あ、あはは。秀吉は誰と同じ部屋なの?」
「ワシか?ワシはムッツリーニと同じ部屋じゃ。」
「天国」
ムッツリーニ……君は何を企んでるの?
「ムッツリーニ……秀吉に変なことしないでよ?
僕の可愛い義妹なんだからさ。」
「明久よ、ワシは男じゃ!」
「変なこと?するわけない。寝顔を撮って売るだけだ!」
「ムッツリーニ……いくら?」
「一枚500円。」
「買った!」
「お主ら、やめるのじゃ!」
「明久君、覚悟はできてるのよね?」
あれ?優子さんの後ろに仁王像が見える…………
気のせいだよね?誰か気のせいって言ってよぉぉ
「ゆ、優子、まずは落ち着こう?ねっ?」
僕は落ち着き作戦を実行した
「うふふ、私は充分落ち着いてるわよ?」
嘘だ!絶対に落ち着いてない。目が座ってるぅぅ
「あ、あはは。ごめんなさい。」
僕はまだ死にたくないから、速効で土下座した
「まぁいいわ。今回だけは許してあげる。
その代わり秀吉の写真なんて買わないこと。わかった?」
「はい!わかりました。」
「もし買ったら、何が起きても知らないからね。」
「はい!肝に命じときます。」
そう言って僕は解放された。
「ムッツリーニ君、僕の写真は撮らないのかなぁ~?」
愛子さんがムッツリーニを挑発してる
「自惚れるな、工藤愛子!俺はお前の写真なんか撮らない。」
「そう?残念。ナース服のコスプレしようと思ったんだけどなぁ~」
「ナース……プシャー。」
あっムッツリーニが鼻血出して倒れた。
「よく耐えたね康太君……14秒だよ。」
利光君数えてたの!?
「「「あ、あはは」」」
皆苦笑いしかできなかった。
「……優子、愛子そろそろお風呂の時間」
「あら?もうそんな時間?なら行きましょうか」
「そうだね~行こう~皆覗くならバレないようにね?」
愛子さんがまた挑発してる……
「明久、覗きしたらどうなるかわかってるわよね?」
「はい!心得てます。」
「……雄二、覗いたら浮気、浮気は即結婚」
「の、覗かねぇよ!」
雄二も苦労してるだね~
「……じゃあ行こ」
「「「行ってらっしゃい」」
そう言って僕達は女性陣を見送った
「あれ?秀吉は行かないの?」
「ワシは男じゃぞ明久。」
「明久、これを見てみろ?」
「ん?23時~23時30分、秀吉風呂。
秀吉……秀吉って性別なんだ」
「何故ワシだけ……ワシは男じゃ!」
そんな時だった………
ガラガラガラ
「両手を頭の後ろして膝まづ来なさい!」
そう言って女子が押し寄せてきた。
今回ここまで