僕たちが普段通りしていたら
何故か女子?達に強襲された
先頭きって入ってきた女子は島田さんと姫路さんだった
「一体なんの騒ぎなの?島田さん姫路さん」
僕は全く理解が出来ずにいた
「とぼけないでよアキ!女子風呂からこんなの物が見つかったのよ!
あんた達の仕業でしょ!」
「それは小型カメラ?一体誰がこんなことを?盗撮じゃないか!」
「あんた達しか、いないじゃない!うちの裸が見たかったんでしょ?」
えっとこの人何を言ってるの?
「「「はぁ?」」」
「ひどいです明久君。普段はもっと痩せてるんです!」
「ちょっと待つのじゃ島田よ!ワシらはこの部屋から
出てないぞ?」
「そうだ!島田、姫路。お前達の勘違いだ」
「嘘ね。だってそっちには盗撮の常習犯の土屋がいるじゃない。」
「ちょっと待ってよ島田さん、ムッツリーニは確かに盗撮の常習犯
かもしれないけど、今回は無関係だよ。」
「そうだ。俺は今回はなにもしていない。」
「嘘です。明久君達がやったんです。」
「なら聞くが姫路、俺達がやったって証拠はあるのか?」
「あるわよ!」
島田さんが自信たっぷりと答えた
「なら島田よ、その証拠はなんじゃ?」
「それはアキがうちの裸を見たいからよ。」
えっとこの人何を言ってるのかな?
証拠になってないよ
「はぁ?島田さん僕は君の裸なんて興味ないよ。」
「嘘ね。もういいわ。皆お仕置きよ!アキにはたっぷりと
お仕置きしてあげる。」
そう言ってし女子?が乱入してきたが僕達は…………
「「「おぇぇ~」」」
吐きそうになった
「ちょ、ちょっと待ってなんでFクラス男子が
女装してる?おぇぇ」
「悪い明久、これは目に毒だ。俺は先に逝く」
「雄二ぃぃ!」
「すまない明久、俺も限界だ。」
「ムッツリーニィィ」
「明久よ、後は頼むじゃ」
「秀吉ぃぃ!」
「明久君、僕もこんなおぞましい物を見るのは初めてだ。
すまない。」
「利光ぅぅ君!」
僕以外全滅した
「卑怯だぞ!そんなおぞましい物を見せるなんて!
悪夢だ。」
「アキ!お仕置きよ!」
「明久君お仕置きです。」
ヤバイこのままじゃ殺られる。
「どうだ吉井、俺たちの力思い知ったか!?」
違う意味で思い知ったよ……トラウマになりそう
「う、うん……さすがに気持ち悪すぎて目が腐りそうだよ」
何故なら桂に厚化粧に今時のブルマを履いて、すね毛が
生えた悪魔の集団だからね
そんな事を考えていたとき、島田さんと姫路さんが
持っていた釘バットが降りりかかる!
バコっ
あぁ僕死んだ………あれ痛くない?
僕は目を開けてみると?
そこには……
「鉄人!なんでここに!?」
「お前たち部屋が騒がしくてな。様子を見に来たら
この様だ。怪我は無いか吉井?」
「はい。身体的には大丈夫ですが精神的に……ヤバイかもです。」
「もう大丈夫だ。あの変態共は高橋先生が特別指導室に
連れていかれた。」
「……そうですか。助かりました。」
そう言って僕は気を失った
今回はここまで。
次回は、鉄人の回かも。