緋弾のアリアの世界に転生⁉   作:ふわふわ

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皆さんこんにちわ!
突然ですが先に謝罪しておきます。
理由は
中三の時間を飛ばしまくることと高校一年のお話を一気に端折っていくのでほとんどありません。
早く原作に入っていきたいので機会が出来ましたらそこも投稿していくので話が飛びますがすみませんm(__)m
では本編どうぞ!


第十話

次の日

 

「んん………………ふわぁ~」

 

時刻は朝7時だ

 

今日はキンジ君とのパートナー契約をしに行かないとね

 

私は支度をして学校へ行った

 

学校で

 

「あっおはよう!キンジ君!」

「おはようフラン」

「じゃあ早速教務課に行こうか」

「そうだな」

 

二人移動中

 

 

教務課

 

コンコンコン

「ん?なんだ」

「パートナー契約をしようと思って来ました」

「そうか、入れ」

「失礼します」

「失礼します」

 

 

「えーっとそれでお前たちはコンビを組むということだな?」

「そうゆうことです」

「お前はまだここに来たばかりだが大丈夫か?」

「はい、キンジ君に教えてもらうんで」

「そうか。じゃあこの紙にそれぞれの名前を書け」

「分かりました~」

 

 

「それじゃあ、ここにコンビを結成する」

 

「はい!」

 

「それじゃあ良いぞ」

「「失礼します」」

 

 

「キンジ君」

「なんだ?」

「これからよろしくね~!」

「こちらこそよろしくな」

 

 

こうして私たちはコンビとなった

 

 

私たちはその後多くの依頼を受け、成功していった。

 

 

三年の二月

 

突然私たちは教務課に呼ばれた。

 

「なんだろう?」

「俺にも分からん」

「とりあえず行こっか」

「そうだな」

 

 

教務課

 

コンコンコン

「誰だ?」

「遠山キンジです」

「フランドール・スカーレットです」

「おう入って良いぞ」

 

「「失礼します」」

 

 

「今日お前たちを呼んだのは…高校生の先輩たちの依頼について行ってもらおうと思ってな、実は東京武偵高から生きのいい奴を出せと言われたんだ。それでお前たちが呼ばれたってことだ」

 

「依頼は何ですか?」

「麻薬取締だ。高校の諜報科が麻薬組織の位置を特定したらしい。そこの強襲チームにお前たちも入ってもらう」

 

「分かりました」

「………分かりました」

 

「それじゃあ明日、東京武偵高校に行ってくれ。」

「「分かりました」」

 

 

「キンジ君」

「なんだ?」

「明日は頑張ろうね」

「そうだな」

 

 

次の日

 

「キンジ君おはよ~!」

「ああ」

「どうしたの?なんかやる気がなさそうなんだけど……もしかして嫌だった?」

「そりゃあ嫌だろ、先輩だぞ!ヤバい人だらけだろ………お前はもっとヤバいかもな」

「そんなことは……多分ないよ」

「間があったぞ 間が!」

「そ、それよりも行こう」

「話をずらすな」

「まーまー良いじゃん、行こ?」

「………まあ良いだろう」

 

 

二人移動中

 

東京武偵高教務課

 

コンコンコン

「ん?誰だ?」

「武偵付属中から来ましたフランドールと」

「遠山です」

「ああー期待の二人やないか、良いぞ入れ」

「「失礼します」」

 

「おうおうお前らが噂のコンビか私は蘭豹や」

「噂なんですか?」

「知らんのか?高校でも有名になってきているんやで」

「そんなあ~」

キンジ君がぼやく

 

「お前たちが加わってもらうチームは三年生一人と二年生一人一年生一人とお前ら二人の五人チームや」

「結構少ないですね」

「その分チーム数は20ある」

「「20!?」」

「そうや」

「ずいぶんと多いですね」

「麻薬犯の中にはなかなかできるやつがいるらしい。さらに中には元警察官などもいるそうだ」

「マジかよ」

「だからこの人数で畳みかけるということや。良いか?」

「分かりました」

「それじゃあ作戦は今日の12時からや。後15分後に集合や。しっかりと準備しとけよ」

「「分かりました」」

「ああ、それと」

「なんですか?」

「高校生よりも、良い戦果を挙げたら評価も上がるぞ」

「そうなんですか」

「そうや、じゃあもう行って良いぞ」

 

「「失礼します」」

 

 

「キンジ君」

「なんだ」

「頑張ろうね」

「そうだな」

「相手ヤバそうだね」

「……そうだな」

「一応なっとく?HSS」

「いや、いい」

「キンジ君のためだよ、死んじゃうかもしれないんだよ」

「………大丈夫だ」

「本当?」

「本当だ」

「じゃあいいや」

「ありがとな」

 

 

とその時

 

「ちょっと~どいてくださ~い!!!!」

「……えっ  きゃっ!」

「なんだ……うおっ!」

 

ドシーーン!!

なんだか大きなものを運んでいて走ってきた人とぶつかってしまった。

しかしその人は

「ごめんなさい!」ダダダダ

と言ってなんとぶつかったのに大きな荷物のバランスをとって走り去っていってしまった。

 

…今私の上には……キンジ君が覆いかぶさっている。

二人ともぶつかって倒れそうになったとき頭を打たないように相手の頭に腕を回して倒れてしまった。

私とキンジ君は抱き合う形で倒れてしまったのだ。

 

「いたたた キンジ君大丈夫?」

「ああ、大丈夫さ」

 

キンジ君の雰囲気がさっきと違う

 

「もしかしてHSSなっちゃった?」

「流石だね正解だよ」

「……まっ行こっか~」

「ああ!」

 

 

キンジside

俺は憂鬱だった

なぜかって?そりゃあ今から危険地帯に行くんだぞ下手すりゃ死ぬぞ

そんなことを俺が考えていると

 

「キンジ君」

「なんだ」

「頑張ろうね」

「そうだな」

 

お前は良いよな~強いから

 

 

「相手ヤバそうだね」

「……そうだな」

 

分かってんのかい

 

「一応なっとく?HSS」

「いや、いい」

 

流石にフランの前で何回もHSSにはなってきたがわざとなることには抵抗がある

 

「キンジ君のためだよ、死んじゃうかもしれないんだよ」

「………大丈夫だ」

 

俺の為を思ってくれるのはうれしいが……

 

「本当?」

「本当だ」

「じゃあいいや」

「ありがとな」

 

ほんとにお前には感謝しているよ

 

とその時

 

「ちょっと~どいてくださ~い!!!!」

「……えっ  きゃっ!」

「なんだ……うおっ!」

 

ドシーーン!!

なんだか大きなものを運んでいて走ってきた人とぶつかってしまった。

しかしその人は

「ごめんなさい!」ダダダダ

と言ってなんとぶつかったのに大きな荷物のバランスをとって走り去っていってしまった。

 

なんだ!あのバランス力は!?

と考えていると

 

むにょん

 

?なんだ?

俺が下を見ると

フランがいた

 

なっ!?ちょっと待て!

ヤバいだろ

今なんか柔らかかったのは……胸だった

俺とフランは抱き合う形で倒れてしまったんだ

 

この甘い香り

これを一気に吸ってしまった俺は

 

ドクン!

 

一瞬でHSSになってしまった

 

「いたたた キンジ君大丈夫?」

「ああ、大丈夫さ」

 

「もしかしてHSSなっちゃった?」

「流石だね正解だよ」

 

流石にこれだけ一緒に戦ってるとばれてしまうな

 

「……まっ行こっか~」

「ああ!」

 

俺がHSSになったのに何も言わず一緒にいてくれるのはとてもうれしい

俺もフランの足を引っ張らないように頑張るぞ!

 

 

ちなみにフランのランク考査の結果は…

 

強襲科Sランク

でした!




ありがとうございました!
誤字脱字等ありましたら宜しくお願いします!
それではまた次回お会いしましょう!
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