緋弾のアリアの世界に転生⁉   作:ふわふわ

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第六話 VS三年生

「それじゃあ、俺と戦う前に三年と戦わせる。」

「三年…ですか?」

「そうだ。まだそんなに訓練されていない二年だ。しかし、相手はもっと訓練された三年だ。これに勝つことが出来れば俺は戦ってやる」

「本当ですか!わっかりました~!」

「それじゃあ二年、三年の強襲科を呼んで来い」

「「分かりました」」

 

 

10分後

 

「何で呼ばれたんだ?」

「さあ?」

「なんか戦いするって聞いたよ~」

「だれとだ~?」

「なんで全員呼ばれたんだろう?」

 

三年生が集まってきた

「あれっ?フランちゃんだ~!」

「ほんとだ~!」

「今日、ランク考査だったね~!」

 

「おい、集まったな、これからお前たちに戦ってもらう」

 

ざわざわ

 

「相手はフランドールだ」

 

えっ?

マジ?

 

みんながざわついている

 

「全員用意しろ、3分後に開始だ」

 

「「わかりました」」

 

 

さっきの二年生とは違って楽しめるといいなぁ~

でも…本命は

先生だ!

 

三分後

 

「それじゃあ……始め!」

 

バタン

早速一人墜ちた

 

「「「なんっ!!!」」」

 

やっぱりみんなびっくりしてるね

 

「全員で畳みかけるんだ!」

 

バスバスバスバンバンバン

30人が同時に撃ってきた

しかし

 

今回はそのまま避けることにした

 

そのままその場で体重移動するだけで避けることにした

 

私の横を無数の弾丸が通っていく

 

「何で当たらないの!?」

「銃弾を避けるとか…」

 

「みんな~!そんな油断してると負けちゃうよ~?」

 

私は初めてみんなの前で弾幕を展開した

 

「「「!?」」」

「なんだこれ?」

「きれい~!」

 

ゆっくりと弾幕が近づいていき

 

「これ、きれいだね~…うわぁ!」バタン

「確かにきれいだね~…痛っ!」バタン

「マズいぞ!避けろ!」

と言ったところ

「「なんっ!!」」

急に弾幕のスピードが上がった

 

「「「きゃぁぁああ!」」バタンバタン

「「「うわぁぁああああ!」」」バタンバタンバタン

 

ここにいる全員が倒れた

その時間僅か5分

三年生が全滅した

 

 

安藤side

「ありえない!三年が5分で全滅だと!?」

 

とそこに

 

「先生どうしましたか?」

「遠山!」

「この状況を見ると…すごいですね」

「何とかしろ!」

 

フランside

あれっ?キンジ君の様子が朝と違うね~

これは…HSSかな?

これなら、楽しめそうだね~!

 

「キンジ君!行くよ~!」

「おいで」

 

私は今までのように弾幕を展開した…が

「避けた!すごいすごい!じゃあこれはどう?」

 

「っ!」ダン!

キンジ君は一発被弾したが…何とか立っていた

 

でも

「まだまだだね~」

「!!!」バタン

キンジ君は倒れた。

 

あとは先生だけだ!

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