遊戯王gx   作:12345

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転生

痛っ!

 

あ、血が出てるそっか、俺ひかれたんだ車に

まあ、いいや、正直この世界にもう、未練はないし

まあまだやりたいことと言えば

 

「遊戯王がしたい」

 

あ意識が消えていく

 

 

 

と男は力尽きた

 

しかし…

 

 

「おい起きろ」

 

と誰かに起こされ目を開ける男

 

「ここはだこだ」

 

「ここはお前の心の中だ」

 

「そうか、しかしなぜだ、俺は確か車にはねられ死んだはずだ」

 

「そうだ、確かにお前は死んだ、だが、お前は死ぬ直前に、ある、ことを願いながら死んだそう、遊戯王をしたいと」

 

「!!、ああ確かに願った、だが俺はもう死んだだから、その願いはかなわない」

 

「いや、そこで、お前には褒美をやろう」

 

「褒美、どういうことだ」

 

「お前は、死ぬ前悪いことを一度も侵さなかった、そんなお前には褒美を与えてもいと思ったのだ」

 

「ふっそんなことで、もらえるのか」

 

「まあな」

 

「ちなみに聞くけど、褒美とはどんなものなんだ」

 

「生き返らせる」

 

「本当か」

 

「しかし、生き返らせるといってもお前が生きていた世界にまた転生させる

 わけではない」

 

「なに、どういうことだ」

 

「お前の願いは、遊戯王をしたい、だったな」

 

「ああ」

 

「ならお前には思う存分に遊戯王ができる世界に行ってもらう」

 

 

「なに、どういうことだ、わけが分かんない、転生させてくれることしか

 よくわかんねえぞ」

 

「つまり、お前は遊戯王デェエルモンスターズの世界に転生させるというわけだ」

 

「なるほどな、しかし、どういう世界なんだ」

 

「それは、お前が知ってる世界だ」

 

「どういうことだ」

 

「お前が大好きだった、遊戯王デェエルモンスターズのアニメの世界だ

 

「そんなことができるのか、そもそも、お前は何者だ」

 

「まあな、私か私は神だ」

 

「神、そうか」

 

「さあ、もういいだろう、そろそろお前を転生させたいのだが」

 

「わかった、しかし、デッキはどうするんだ、家は、金は」

 

「そこは、大丈夫だお前の持っていたカードを全てもっていかせてやるからそのカードを売るなりしろ、しかし今からお前のいく時代にはシンクロ、エクシーズ、ペンデェラムカードは存在しないから融合モンスターとなるからな」

 

「わかった、しかし、金だ、そこだ、そこが一番の問題だ、カードだけで高値になるとは思わない」

 

「安心しろお前の持つカードはあの世界に行けば相当な値段になるであろうかなさあもういいだろうでは行くぞ」

 

「まっま…」

俺の言う言葉の最中に神は俺を転生させた

 

「んん」

俺は目が覚めた、起きた場所はどうやら、公園のベンチらしい

するとすぐ近くに、あの海馬社長がいつも持っていた

ケースが近くにあった、中を見てみると俺が前世に持っていたカードが入っていた

さらには、リュックがあった、その中には、受験票らしきものとデェエルディスクと手紙が入っていた

まず手紙を読んでみると、神より、と書かれた手紙だったので

まず、その手紙から読むことにした

 

「お前が転生された世界は、アニメで言うとgxの世界だ、なので、お前にはデェエルアカデミアに入学してもらう、てつずきはもうしておいてある、ちなみにお前の戸籍も登録してある、お前の戸籍は前世から名前の、武藤遊、男、両親兄弟ともになし、誕生日………以上だであと、選別にデェエルディスクをやる、まは、頑張れよ

    

                                神より」

 

 

まじかよ、とりあえず、金をどうにかしないと

 

「俺のターンドロー」

 

んっ遊戯王の声が聞こえたので、それを見てから、コネの問題を

どうにかしようとした

 

「俺はグレムリンを召喚して、フィールド魔法闇を発動、この効果で闇属性モンスターの

 攻撃力は200ポイントアップ、これで、攻撃力1500となった、グレムリンで

 攻撃、いけーーーーー」

 

「伏せカード発動、攻撃の無力化、このカードの効果で、お前のバトルフェイズを終了させる」

 

「えーダーンエンド」

 

「よし俺のターンドロー、よっしゃーいいカード引いたぜ俺このカード買うために、お年玉全部使ったんだぜ、俺は場にアックレイダーを召喚、攻撃力1700ぜぜーーーー、さらに、伝説の件を、アックス例だに装備して、攻撃力2000にアップしてお前のグレムリンに攻撃だー」

 

「えー伏せカードもないしなんにもできなーい」

 

「シャキーン」

攻撃力の2000のアックスレイダーが、1500のグレムリンを倒し

グレムリンの持ち主が負けた

そして

 

「えーレベル4で攻撃力1700のモンスターって凄ーい、まるでプロみたいじゃん」

 

「まあね、なんたって、4万円もしたんだから」

 

4万…あのカードで…おッれの元の世界だったら、10円程度で買えるぜ

そうかだかから、神はかねはどうにかなるって言ったのか

よしデェエルも満たしカードを売りに行くかと俺はケースから

10枚のカードを取り出しすぐ地下にあったカード屋さんに売りいった

 

「あのーすみませーんカードの買い取りをお願いしまーす」

 

「はーい」

 

「じゃあこのカードたちをお願いしますと言い」

俺は、デビルゾア、サイバードラゴン×3、マシュマロン×3、デーモンの召喚

暗黒の騎士ガイア、強欲な壺

 

「はっはい、店長高価格買い取りお願いしまーす」

店員は俺が出したカードをみてびっくりして店長を呼びまた店長もビックリして

俺をとりあえず店の裏に呼び

 

「これがこのカードの引き取らせてもらう額です、あのうちの店と私の全財産ではこれが

 限界なんです、どうか、どうか、この値段で引き受けていただけませんでしょうか」

と言いカードの値段の書かれているレシートみたいなのを渡してきた

 

 

デビルゾア200万

サイバードラゴン50万×3=150万

マシュマロロン100万×3=300万

デーモンの召喚500万

暗黒の騎士ガイア400万

強欲な壺5万

 

合計1605万

 

俺はその値段を見てびっくりしたが、店長の様子を見て本当はもっとするんだと

思いながら、まあいいやと思い

「ええ、お願いしますと」いい

 

「ありがとうございますと言い」

店長はいそいで1605万を用意し俺に渡し俺はその店から出て、何件かほかの店にも行きカードを売りまくり、この世界でつくった、口座に稼いだ1億円で不動産屋に行き一軒家を買いそこに住むことにとりあえずし、飯を食い寝ることにして、とりあえず俺の転生初日の一日は終わった

 

『続』

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