眠い眠いと思いながら俺はある場所に向かっていた
そう今日はデェエルアカデミアの入学試験があったのだ
会場につくと俺はアカデミアの試験官らしき人に受験票を渡し
中に入れてもらい、自分の指定された席に座った
そして
「それでは、これから、アカデミアの試験を始めるのーね
試験内容は午前が筆記で午後は実技なのーねではこれより筆記のテスト始めるノーネ」
テストが始まった
そして2時間後…
「では、そこまでなノーネ、テストを回収するノーネ、結果は午後の実技までに出るノーネでは、お昼にするノーネ、1時間後には皆で気についてるのーね」
まじかよ、これだけの人数のテストを1時間で結果を出せるのかよと思い持ってきた
お弁当を食べ、デッキ調整をして1時間待っていた
そして
「結果が出たノーネ、そして、いまかーら番号の書かれた、紙を渡すのーね
その書かれた番号が呼ばれたら、そこのデェエル場に出てくるのーね、ではスタートなのーね」
俺に紙が渡された、111番と書かれていた
しかし、アニメでは、たしか
筆記のテストの順番で受験番号が決まるんじゃなかったっけ
「ちなーみに、この番号は筆記のテストとは関係ないノーネ」
どうやら、アニメと少し違うようだ
そして、俺が呼ばれるまで暇だったので人のデェエルを見ていたら
「隣いいかな」
受験者らしき人が話しかけてきた
「ああ、いいよ」
「ありがとう、俺の名前は三沢大地だ、今さっき実技を終わらせたから
暇でね」
「あーさっき破壊輪で勝ってた人だね
俺の名前は武藤遊だ、遊って呼んでくれ」
「おーーーー」
三沢と自己紹介が済むと歓声が聞こえてくる
「おい、あのヒーロー使いの受験生クロノス教諭にかったぞー」
「ああ、しかも攻撃力3000のモンスターを倒してだ」
ヒーロー使い、まさかと思い、見てみると
「がっちゃ、楽しいデェエルだったぜ、先生」
「くー悔しいノーネ、退屈だから、本気のデッキを使ったのに、負けたノーネ」
そう、それは、あの遊城十代だった
「へー面白くなりそうじゃん」といい
「受験番号111番3番フィールドにお越しください」
「さて、三沢、呼ばれたから、行くな」
「ああ頑張れよ」
デェエルフィールドに俺は降りて
「くー私は今ものすごく怒ってるノーネ、だから悪いけど、負けてもらうノーネ」
「デェエル(ナノーネ)」
「先行は受験生からなノーネ」
「どうも、俺のターンドロー、俺は、手札からホーリーエルフを守備表示で召喚して
カードを1枚伏せ、俺はターンエンドです」
「フン守備を固めただけなノーネ、私のターンドローなノーネ、私はトロイホーンを召喚そして、二重召喚なのノーネ、トロイホーンの効果でこのカードは、二体分の生贄になるノーネ
そして、トロイホーンを生贄に、いでよ、アンティークギアゴーレム」
「そう来ると思いましたよ、伏せカードオープン黒魔族復活の棺
このカードは、相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、
そのモンスター1体と自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を墓地へ送る。
その後、自分のデッキ・墓地から
魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで特殊召喚できる
よって今召喚された、アンティークギアゴーレムに場の魔法使い族のホーリーエルフを
セメタリーに送る」
「マンマ・ミーア」
「そして、デッキから特殊召喚するカードは
最上級魔術師から魔力を受け継いだたった一人の弟子
ブラックマジシャンガール」
「お、おいあれって」
「なんで、あいつが、伝説のデェエリスト武藤遊戯のモンスター持ってるんだよ」
まっそうなるよな
「な私のアンティークギアゴーレムを破壊した上に、伝説のカードを召喚するとは
やるなだノーネ、私はカードを3枚伏せてターンエンドなノーネ」
「ファイナルターン」
「なんなんなノーネ」
「このターンで蹴りをつけます」
「くー生意気なノーネ、やれるもんなら、やってみるノーネ」
「ふっ俺のターンドロー、俺は手札から魔法カード賢者の宝石を発動
このカードは、自分フィールドに「ブラック・マジシャン・ガール」が存在する場合に発動できる
手札・デッキから「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する
こい俺の切り札にして最強の僕ブラックマジシャン」
「なッブラックマジシャンまでもってるとわなノーネ
しかーし私には伏せカードがあるノーネ」
「ふっあんたの考えなんてお見通しだぜ、さらに俺は手札からブラックマジックを発動
このカードは自分フィールドに「ブラック・マジシャン」が存在する場合に発動できる
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する」
試験官の伏せカードが破壊される
「なっなんて効果なノーネ、これではがら空きなノーネ」
「ふっこれで終わりだ、二体のモンスターで攻撃、ブラックマジック、ブラックバーニング」
「ペッペロンチーノ」
そして試験官は2度も倒されたことにショックで立ち上がることができなくなり
ほかの試験官俺に言った
「すごいデェエルだった、まさか、伝説のカード2枚が見れたし、あの、クロノス教授に
勝つなんて、すごいな、本来ならどんなに、成績が良くても、オベリスクブルーには入れないんだが、僕から推薦しとこうか」
「本当ですか、ありがとうございます」
「わかった、それと、試験は終わったしもう帰っていい、一応合格通知とかは明日くらいに自宅に送られるから」
「はい、わかりました」
デェエルを終えた俺は元の席に戻り三沢に一言声をかけて帰ろうとした
「おっすおわったぜ」
「ああすごいな、ブラックマジシャンにも驚いたけど、遊君のデェエルタクティスも凄いよ」
「そりゃどうも、じゃあ俺帰るから、またな」
「ああまたな」
と言葉をまじわし、俺は会場からさって家に帰った
『続』
※いやー初めてのデェエル書きました、少しなのに、疲れちゃいましたー
けどこれからも頑張りますんで応援お願いします
コメントやお気に入りにしてくれると嬉しいです、なんか気合がはいるんでWWW