試験から2週間ほど過ぎた
それと、合格通知まで、もちろん判定は合格、しかも
本来デェエルアカデミアは、成績のいい順に、オベリスクブルー、ラーイエロー、オシリスレッド
の順番で、1年生からオベリスクブルーに入れる子は、中等部から上がった子しか普通ははいれない
だから、どんなに今回の試験の内容が良くても、ラーイエローからだ
しかし俺は筆記が2位で、さらに、実践では1ダメージも食らわずに本気のデッキを使った試験官を倒し
その戦術が認められまさかのオベリスクブルーでの入学を手にしたのであった
はー長いなーデェエルアカデェミア
たしか、俺の記憶では孤島みたいなところにあるんだっけ
おまけに船だし
「おーい、そこのお前」
「ん」
声が聞こえた方向を見てみる
「そーそーお前だって、なーなー島に着いたら俺とデェエルしねー」
「ちょっちょっと兄貴ー初対面の人に失礼っすよー」
見てみると目の前には俺と同じくクロノスを倒した、個々の世界の主人公十代と
その弟分のなんとか、翔だっけ
「あー確かに、そうだな、俺の名前は、遊城十代、十代って呼んでくれ」
「あ僕は丸藤翔です、十代の兄貴の弟分っす、翔でお願いするっす」
「そっか、俺の名前は、武藤遊、よろしく」
「おう、よろしくな、遊、で本題に入るけど、俺と島についたらデェエルしてくれよ
俺さ試験の時見てたぜー、ブラックマジシャンデッキ、すげーカッコよかったし遊強いな
だから、遊とデェエルしたいなーって思ったんだ、だから、してくれよーーー」
「ぼっぼくは兄貴みたいにデェエルはしたくないけど、遊君の使うブラックマジシャンガールが見たいし
やってあげてほしーなー」
「あ、そっかいいけど、今日は、入学式とかで忙しそうだから、今度ゆっくり出来るときにやろーぜ
それに、俺的には強い奴とやるときはちゃんとした環境でやりたいしよ」
「そっか分かったぜ、じゃあ、やる約束な」
「ああいいぜ」
「ピンポンパンポン、ええーあと5分ほどで目的地に到着いたします、生徒の皆さんは
すぐに降りれられるように荷物を整理しといてください
ピンポンパンポン」
「お、そろそろ着くのか楽しみだな、じゃあな遊デェエルする、約束だからな
わすれんなよー」
と十代は言葉を残しこの場を去った
「あッ兄貴ーまってよー、あっじゃあね、遊君」
と翔も十代を追いかけて行ってしまった
ふっ面白い奴だな
「ブーーーーー」
「ええーデェエルアカデミアにつきました、忘れ物の内容ご注意ください」
えっなんか早くないかまあいいや、持ってきた、服の入ったケースとカードケース
にデェエルディスクをもち俺は船から降りた
降りると、デェエルアカデミアの先生たちが俺ら迎えに来てくれ、まずは
校長先生の挨拶みたいなのと、ちょっとした、学校についての説明をするらしく
とりあえず、校舎の体育館みたいな所に集められた
「えーそれでは皆さんよくぞ、デェエルアカデミアに来てくれました
私はデェエルアカデミアの校長の鮫島ですよろしくお願いします
では、長い話はつまらないと思うので私からの挨拶はこれで終わります」
校長の鮫島のお話しが終わると次は、各寮に行き、その寮先生の指示に従えと言われた
行き方は合格通知と一緒に封筒の中に入っていたスマホらしきものでわかると言われ
解散された
大体の皆は同じ寮の人と一緒に自分の所属の寮に向かっているただ一人俺を除いて
そう、今回オベリスクブルーに入れたのは俺だけだし、中等部から上がって、オベリスクブルーの
人たちは、先に寮にいるらしい
「おーいゆーう」
「まってー兄貴ー」
「んっ」ふりむくと十代と翔がいた
「よっお前はどこの寮に入るんだ、俺と同じくオシリスレッドか」
「いや、彼の服をみてみなよ、1番君、彼の服は青ということは、彼はオベリスクブルーだ」
皆が振り向くとそこには、三沢がいた
「あーお前は確かーだれだっけ」
「もー兄貴は何言ってるんすか、今回の試験で筆記1位だった三沢大地くんっすよー」
「あーそーそー三沢だー、へー、服の色によってそいつの寮が分かるんだーってことは
三沢の服は黄色だから、ラーイエローか」
「ああ、そうだよ」
「三沢説明サンキューなそっ俺はオベリスクブルーなんだ、今度遊びに来てくれよ
三沢も十代も翔も」
「おーいくいく」
「ああ」
「ありがとっす」
「それより十打なぜ君がオシリスレッドなんだい、君はあの、クロノス教諭に勝ったのに」
「あーそれはきっと、筆記のせいだと思うぜー俺筆記の順位最下位だからなー
あはははあは」
「そっそうか」
「こらーそこの君たち早く自分の寮に行きなさーい」
無駄話絵をしているとアカデミアの教師に怒られたので、皆と別れてそれぞれ、自分の寮に向かう
そして、寮に着くとその寮長の先生がいて、先生の指示で自分の部屋の鍵を渡され
自分の部屋に行き、確認して、そのあとに寮で歓迎パーティーをするらしい
もちろん俺の部屋はオベリスクブルーなので、最高級のホテルと同じ部屋くらいの設備がある
しおまけに一つの部屋一人なのだ
そんな部屋で私物などの整理をしていると十代からめーるが来た
遊へ
もう寮にはついたんだろ
ここ広いから探検でもしないか
おれはしたくてたまんねーんだ、だから、一緒に来いよ
アカデミア前に集合な
十代より
たくあいつらしいな、それに、俺も今やることがなくて暇だったし、付き合ってやるかと思い
ブルー寮からすぐ近くのアカデミア校舎の前に歩いていった
ついてから、少し経つと十代と翔も来たので、とりあえず、中を探検した
すると
「おい、ここって、デェエルフィールドじゃねーか」
「本当だーしかも、これ最新のデェエルフィールドっす
音声もソリットビジョンも演出もすべてが最先端っす」
「くー流石遊戯王の学校だぜー早くここでデェエルしたいぜー」
と十代たちが騒いでいると
「おい、そこのお前たちそこで何しているんだ」
「えっ」
「ここは、オベリスクブルー専用のデェエルフィールドだお前らオシリスレッドの雑魚ども
が来ていい場所じゃないそこを見ろ」
と言い、オベリスクブルーの制服をきた男がゆびをさし
見てみるとオベリスクブルーのマークが見えた
「どうだわかったかー」
ともう一人おベルすくブルーの制服を着たおとこがいった
「そっそうだったんだ、知らなかったんだ、ごめんよ
さっ兄貴帰ろ」
「いや待てよ、あんたら、雑魚って言ったよな、じゃあ俺とデェエルしようぜ
どっちが雑魚が教えてやるよ」
「くっオシリスレッドの分際でー」
と口論しているともう一人寝ていたのかどうかわからないが、親玉みたいなやつが起き上がり
「まっ万丈目さんあいつらオシリスレッドのくせしてなまいきでして」
「あっあいつ何者だ」
と十代が聞き直す
「お前ら万城目さんも知らないのか、このお方は、中等部から生え抜きで成績トップで入学し
将来デェエルキングと呼ばれる、万丈目さんだ」
「ふデェエルキング、おっかしいなーデェエルキングって一番だよなーだったら、そいつは
デェエルキングになれやしない、なんたって、俺がデェエルキングになるんだから」
「ふっはっは面白い、お前みたいにオシリスレッドの落ちこぼれが万丈目さんに勝てるわけないだろ」
「なっなにをー」
「諸君、ビークワイエット、そんなに君が言うならデェエルしようじゃないか」
「ああいいぜ」
と十代と万丈目がデェエルしますよてきな感じの時に
「ちょっと、そこのあなたたち何しているの」
すると、入り口から、物凄く、顔が整ってスタイル抜群の女性が現れた
「万丈目君、何しているの、ここは、今は使っちゃいけないはずよ
それに、もう歓迎会が始まるわよ」
「しっしまった、お前らいくぞ」
「はい」
といい、万丈目とその下っ端がどっかへ行ってしまった
すると
「あなたたち、万丈目くんたちとは、あまりかかわらないほうがいいわ
あいつら、とんでもない連中なんだから
それに、そろそろ、あなたたちももう行きなさい歓迎会が始まるわよ」
「ああ、そっかじゃあ行かなきゃ」と言い走り出し
「あっそうだ、俺の名前は遊城十代お前の名前は」
「ふふ、私は天上院明日香よ」
「そっか、なんかありがとうな、じゃあな、明日香、遊」
「あッ僕の名は丸藤翔っす、じゃあっす、まってよー兄貴ー」
翔と十代行ってしまった
「ふふ、面白い子たちね」
明日香が笑うそんな姿をみて
「へー天井院さんて、可愛いね、俺の名前は武藤遊」
というと
明日香は顔を赤くして
「かっ可愛いだなんて……まあいいわ明日香でいいわ」
「okじゃあおれも遊で、じゃあそろそろ俺らも帰ろっか」
「ええ」
といってラーイエローとブルー寮(男子と女子はすぐ近くにある設定)の分かれ道になると
「じゃあね遊」と言ってくる
「いや俺もこっちだよ」
「えッ遊ってラーイエローじゃないの」
「まあいろいろあって、オベリスクブルーに入れたんだよ」
「そっそう」
と会話をしているとお互いの寮に着き今度こそ
「じゃあね」
「おう」
といい別れると
寮の説明の時歓迎会は、ブルー寮の広場のところでやると言っていたので
おれは広場に行くとすごかった
まるで、そこは、大統領とか集まったり、舞踏会、結婚式の会場みたいになっていた
いやーすげーな、めしは上手いし、ブルー寮最高だねだけど
友達がほしい……
そう、おオベリスクブルーの1年は中等部から上がってきた人だけだったので
もう、グループみたいなのができているのだ
そして、歓迎会はあっという間に終わり気が付くと、夜の8時になっており
明日から授業が始めるので、早く寝ようと思ったら
メールが届いた、さっきは十代からのメールだったっが、今回は翔からであった
遊君へ
兄貴が、さっきデェエルフィールドにいた万丈目君たちに
デェエルを申し込まれたっす
一応僕もついていくけど
遊君君にもついてきてほしいっす
というかもう始まるっす、早く来てっす
翔より
翔のメールを見てアニメを思い出すと
たしかこの時は、デェエルするけど、ガードマンみたいなのが来て、中断になるんだっけ
まあ、面白そうだから行くか
と考え遊はさっき言ったデェエルフィールドまで行った
しかし、ついてみるともうデェエルが始まっていたので、俺が出てきて
十代の集中が乱れるのは嫌だったので隠れ観戦することにした
状況は
万丈目 LP1500
手札1枚
ヘルジェネラルメフィス
十代 LP550
手札1枚
どうやら十代が押されてるな
「ふっデェエルは99パーセントのちせいが勝敗を分ける、残りの1パーセントが運だ」
「へっなら俺はその1パーセントを信じる、俺のドローは奇跡を起こす俺のターンドロー
よし来た」
「たったったった」
「やばいはガードマンが来たは、アンティールールは校則で禁止されてるし、時間外での
デェエルフィールドを使っているから、下手したら退学よ」
「まっ万丈目さんやばいっすよ」
「ち、帰るぞ、お前の実力は分かった、俺の価値はお預けにしてやる」
「おい待てよふざけんな」
「ほら早くいくわよ」
「くっくそー」
あ行っちゃった、アニメ通りだなたく、じゃあ俺も出口まで行くか
たったったった
おいたいた
「どう、オベリスクブルーからの選別は」
「へまーまあまあかな」
「あらそんなこと言っていいの、もう少しでアンティールールで大事なカードがとられるところ
だったんじゃない」
「へっ」といい自分が最後に引いたカードを見せる
死者蘇生だった
「これでフレイムウイングマンを召喚して、俺の勝ちだったんだぜ」
たくきいてらんねえ
「いや十代それはできないよ」
「はっ」
「えッ遊君いつから、いたんすか」
「まあ少し隠れていてな
十代たしかに死者蘇生でフレイムウィングマンを特殊召喚できればたしかに勝っていた」
「だろ、じゃあ勝ちじゃん」
「できたらって、いっただろ、死者蘇生は確かに墓地のモンスターカードを特殊召喚出来るけど、フレイムウィングマンの特別なカードは融合召喚でしか特殊召喚しかできない、だからお前は、勝てたかどうかわからないぜ」
「げっまじかよ」
といいフレイムウィングマンをみる
「このカードは融合召喚でしか特殊召喚できないーー
本当だーなんだよーちくしょーかったと思ったのにーーー」
凄い自分のカードじゃないのに、適格にカードの効果を言い当てたは
「そして、明日香、そんなに、十代の実力が気になっていたなら最初から
十代にデェエル申し込めばいいだろ」
「なっなにを言ってるの」
なんでわかったの
「なんでわかったかって」
え心が読まれた
「読んではいないよ、まーなんでかっていうと、、まずガードマンが来たら止めるんだったら
最初からデェエルを止めているはずだぜ」
「そうよ、私は十代の実力が気になっていたの、あの、クロノス教諭を試験で倒したって
聞いたから、少し気になっていたの、けど、遊あなたの実力も気になっているわよ」
「なんだよーそうなんだったら、さっさと言えばいいのにー俺だったら
いつでもデェエルしてやったのにー」
「そっそお」
「さっさそろそろ、帰ろうぜ門限も近ずいてきたし」
「あっやっべ、ここから、俺たちの寮は遠いいんだった、じゃあな」
「まってよーあにきー」
なんかいつもあいつらと別れる時こんな感じな気がするぜ
「さっ俺らも帰るか、送ってくぜ」
「ええ、けどいいわよ、私ひとりで帰れるわ」
「まーそうだと思うけど、こんな可愛い子はいつ襲われるか分からないからな
だから送らせてくれ」
「ふっ口がうまいわね、じゃあ、お言葉に甘えちゃおうかしら」
「おう」
こうして俺の入学初日が終わった
※今回バトルが少なく申し訳ございません
次回の作品は書きます