遊戯王gx   作:12345

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明日香とデェエル

デュエルアカデミアでの生活がスタートし、俺はこれまでとはまるで違った生活を送ることになった、さて、そんなある日、入学してから数日、授業は未だに基礎的な部分だけで、正直言ってつまらない、また昨日の俺は、夜十代と万丈目のデェエルを見に行きおまけに明日香を女子寮まで送ってしまったのでとても、凄く眠い、なので悪いと思いつつも、授業中にうつらうつらと舟を漕いでしまった、まあ一応俺は筆記テスト学年2位で入学したしね、あっそんなこと、どうでもいいや、けど何故かブルーの連中の笑いが響いてきた、寝てたのバレた、ヤバいかな、と思いつつ辺りを見渡すも、俺を見て笑っている者は1人もいない、はて、何事、さっきまでは三沢がクロノス先生に指されてカードの種類について答えてた筈だったのに

 

「なあ、明日香、何事」

 

 

隣の席に座っている明日香にこっそり聞いてみた、ちなみに、彼女は怖い顔だ、それでも、可愛いけどね

 

 

「明日香ーなんか、あったの」

 

「まったく、貴方って人は、筆記テスト2位の人が寝てるなんて、まったく…」

 

 

ちなみに、筆記テストの結果は上位10位以上の人は、中等部から、上がった人もみんな知っている

 

 

「ははは、すみません、今度なんか奢るから、で、何があったの」

確かに、授業中に寝るのは良くない、けど明日香は眠くないのかな

 

「まあ、いいわ、これは、翔君がクロノス教諭にあてられて答えれなくて」

 

あーなるほどね、そういえば、クロノスってオシリスレッドが嫌いだったっけな、チラッと翔を見てみると、彼は顔を真っ赤にして俯いていた、翔ってあがり症だったもんな、きっと、分かってるけど、あがって、うまく答えれないんだろうな、質問の内容までは解らないけど、きっと、誰でも答えれる問題だろうしね

 

「大人げないな」

 

「そうね、何が楽しいのかしら」

 

 

と二人でつぶやいていると

 

 

「でもさあ、先生大事なのは知識とデェエルの腕は別っすよね」

 

 

ん誰だ、と皆が、はてなマークを頭の上に浮かべ発言をしたやつの事を見る

十代だ……

 

「オシリスレッドの俺でも、先生に勝っちゃったもんね」

と言い十代が笑う

 

 

すると、今度は、ラーイエローとオシリスレッドの生徒が笑いだす

 

 

あックロノス先生ハンカチ噛んでるよ、ちょっとかわいそうだな、事実なだけに否定も出来ないし、けど十代、翔のフォローとしてはナイスだけど、お前自身、そんな先生に嫌われるようなこといって、大丈夫なのか

 

「くっ悔しいノーネ、今日の授業はここまでナノーネ、次の授業は体育だから次の授業の準備をして自習でも強いるノーネ」

 

 

といいクロノスは逃げるように教室から出て行った

 

 

たく、いくら恥ずかしくても、職場放棄していいのかよ

 

 

と思いながら、その授業はすぐに終わり体育の授業が始まる体育の授業は、今日が初めてだった、デュエルアカデミアと言っても、あくまでも普通の高校、遊戯王の専門学校では無いらしい、当然ながら主要5科目や体育などの授業もあるのようだ

 

「ふへ、ふへへへへへへ」

心ここに非ずな状態で、翔がにやけている

 

 

はっきり、いってキモイ、体育の十用に遅れてきた翔の様子が明らかにおかしい、けど幸せそうなので、命とかに、関わらなさそうなので俺はほっとくことにしといた、その後体育は無事に終わり、その日は特に何もなく、午後の授業も終わり、十代や三沢と別れ、明日香たちと帰り、家に着いてからは、晩飯まで少し寝て、飯を食って、その後は俺のブラックマジシャンデッキの調整を行っていたそうすると

 

『丸藤翔は預かった

返して欲しくば女子寮まで来られたし』

 

こんな感じのあて名無しのメールが来た、ちょっとヤバいなと思い十代に電話をすると、十代のところにも、同じメールが来たらしく十代がブルー寮に来るまで、まってから、一緒に行くことになったそして、十代が来たので女子寮に行ったすると、そこには、縄で縛られた翔の姿と明日香、ももえ、ジュンコの姿があった

 

 

「あっ兄貴ー」

 

「しょっ翔何やってんだよ」

 

「そっそれは……」

 

 

翔は黙って下を向く

 

 

「こいつがね、女子寮のお風呂を覗いたの」

 

「覗いてないよ」

 

「それがバレタラきっと退学ですわ」

 

「ねえ、遊、十代、デェエルしない、もし、貴方たちが勝てたら翔君は解放してあげるは」

 

まっそうなるわな、てかこんな、回りくどい言い方しないで俺たちとデェエルしたかったなら、素直に言えばいいの、明日香って素直じゃないよな

 

「たく、やればいいんだろ、いいぜ」

 

「よくわかんないけど、売られたデェエルは買うぜ」

 

「分かればいいのよ、じゃあまずは、十代あなたからよ」

 

「おう」

 

 

二人はデェエルディスクを構える

そして

 

「デェエル」

 

「先行は私ドロー、エトワードサイバーー召喚、1枚カードを伏せターンエンド」

 

「俺のターンドロー、スパークマンを召喚し、エトワードサイバーに攻撃いけー」

 

私のリバースカードなんか眼中ににないって言うの

「リバースカードオープン、ドゥーブルパッセを発動、このカードによりスパークマンの攻撃をダイレクトアタックに切り替える、そして、攻撃対象となったモンスターはダイレクトアタックが出来る、さらに、エトワードサイバーは相手にダイレクトアタックの時攻撃力が600アップ」

 

「くっなんて女なんだ、自分のダメージも構わずこんなトラップをしかけるなんて」

 

「どうしたの、もう終わり」

 

「くっターンエンドだ」

 

「ならいくわよ、私のターンドロー、ブレードスケーター召喚、そしてマジックカード発動融合、場のブレードスケーターとエトワードサイバーを融合、サイバーブレーダーを融合召喚、いくわよ、サイバーブレーダでスパークマンに攻撃」

 

「く」

 

 

「流石明日香様、素晴らしい」

 

「その調子で、あんな奴ケチョンケチョンにしなさって」

 

「負けるな兄貴頑張って」

 

「あんたいい度胸してるじゃない」

 

「うう」

 

「裸で湖を泳いでみます」

 

「セクハラだー」

 

「なーに言ってんのよ覗き男にそんなこと言う権利なんてないわよ」

 

「覗いてないよ」

 

 

たくこいつらうるさいな

 

 

明日香

手札3枚 LP2400

 

十代

手札5枚 LP1700

 

 

「俺のターンドロー、よし、フィールド魔法フゥージョンゲートを召喚発動、この効果でフェザーマンとバーストレディーを融合、こいフレイムウィングマン、さらに、永続魔法、騎士道精神発動これで、同じ攻撃力のモンスター同氏のバトルで破壊されない、いけフレイムウィングマン、サイバーブレーダに攻撃」

 

 

フレイムウィングマンはサイバーブレーダーに攻撃するが、サイバーブレーダは破壊されない

 

 

「くっなぜ、サイバーブレーダーは破壊されないんだ」

 

「サイバーブレーダーは、相手のモンスターが1体の場合戦闘で破壊されない」

 

「くっターンエンド」

 

「まったく、詰めが甘いわね、ドロー、どうやら、お遊ぶは終わりよ、装備魔法フゥージョンウェポンを装備、攻撃力が1500アップし、攻撃力が上がったサイバーブレーダーでフレイムウィングマンに攻撃」

 

「うーーー」

 

「ターンエンド」

 

 

十代のLPは200

 

「俺のドローは奇跡を起こすドロー、来たー、クレイマンを召喚、さらにマジックカード死者蘇生よって墓地からスパークマンを召喚さらに場のフゥージョンゲートにより、場のクレイマンとスパークマンを融合、来いサンダージャイアント、さらに、サンダージャイアントの効果により、サンダージャイアントより元々の攻撃力より低いモンスターを破壊できる」

 

「元々…なんですって」

 

「よし、いけーサンダージャイアントでダイレクトアタック」

 

「キャーーー」

 

「ガッチャ楽しいデェエルだったぜ」

 

 

あっやっと終わったそれにしても、十代ってカードのひき強すぎだろ

 

 

「さっ次は俺の番だな、さっやろうぜ」

 

「えっええ」

 

 

俺はデェエルディスクをすぐに構える

 

 

「さっ俺から行くぜ俺のターンドロー、俺は手札から魔導戦士ブレイカーを召喚、ブレイカーの効果で魔力カウンターをのせてブレイカーの攻撃力が300アップ、よってブレイカーの攻撃力は1900、そして手札抹殺を発動して、お互いの手札を入れ替えるぜ、4枚捨てて4枚ドロー」

 

「私は5枚捨て5枚捨てる」

くっエトワードサイバーとサイバーブレーダーと融合が墓地に、これで、サイバーブレーダーは召喚できない

 

「へっ大事なキーカードが墓地に行っちまったようだな、俺はさらにカードを2枚伏せターンエンド」

 

「私のターンドロー私はサイバーチェチェを召喚、そしてサイバーチェチェは相手フィールド上に存在する全てのモンスターの攻撃力が、このカードの攻撃力よりも高い場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる、よってサイバーチェチェで、遊あなたにダイレクトアタック」

 

「へっ伏せカードオープンくず鉄のかかしを発動このカードの効果でサイバーチュチュの攻撃を無効にし、このカードをも一度セットできる」

 

「なっ攻撃を無効にしただけでなく、もう一度セット出来るですって」

 

「まあな、けどこれで、くず鉄のカードはこのターンは使えない」

 

「なら、速攻魔法プリマの光を発動自分フィールド上の「サイバー・チュチュ」を墓地へ送り発動手札の攻撃力2300のサイバー・プリマを特殊召喚する、そして、サイバープリマので、ブレイカーに攻撃」

 

「へーやるじゃん」

 

「私はターンエンド」

 

 

手札2 LP3600

伏せカード2枚

モンスター無し

 

 

明日香

手札4枚 LP4000

サイバープリマ

 

 

 

「行くぜ明日香、俺のターンドロー、俺は伏せカード永遠の魂を発動、このカードの効果は、1ターンに1度しか使用できない、また以下から1つを選択してこの効果を発動できる、自分の手札・墓地から「ブラック・マジシャン」1体を選んで特殊召喚する、デッキから「黒・魔・導」または「千本ナイフ」1枚を手札に加える。

(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分のモンスターゾーンの「ブラック・マジシャン」は相手の効果を受けない、(3):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する、自分フィールドのモンスターを全て破壊する、よって、俺は墓地からブラックマジシャンを墓地から特殊召喚、チェーンは」

 

「くないわ」

 

「よし、来い、俺の切り札にして最強の僕ブラックマジシャン」

 

 

「すげー、本物ブラックマジシャンだーいつみてもすげー」

 

「なんで遊があんなカード持っているの」

 

「キャーカッコいいカード出ましたわ」

 

外野、十代達が騒いでいる

 

 

「へっさらに、強欲な壺を発動し、デッキからカードを2枚ドローさらに、天使の施しで、3枚ドローして、2枚捨てる、さらに俺は、カオス黒魔術の儀式を初動、手札の、サイレントマジシャンレベル4と熟練の魔術師を、生贄に、来い、マジシャンオブブラックカオス、よし、ブラックマジシャンでサイバープリマに攻撃、そして、ブラックマジシャンで、ダイレクトアタック」

 

「くっ」

 

 

サイバープリマは破壊され、ブラックマジシャンのダイレクトアタックが成立

 

明日香

手札4枚 LP1000

 

 

「俺はカードを1枚伏せ、ターンエンド」

 

「くっ、私が、二度も負けるなんてありえない、私のターンドロー、私は手札から機械天使の儀式を発動し、さらに、サイバープチエンジェルとサイバージムナティクスを捨て、サイバーエンジェル弁天を儀式召喚、そして、リチュアル・ウェポンを弁天に装備して、攻撃力1500アップ、さらに、サイクロンを発動して、あなたの、サイクロンを発動して、くず鉄のかかしを破壊する」

 

「なっお前儀式召喚もつかうのか」

 

「攻撃力3300の弁天で、マジシャンオブブラックカオスに攻撃、さらに、弁天はこのカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する、そのモンスターの元々の守備力分のダメージを相手に与える」

 

「うわーーーー」

 

 

俺は大ダメージを受ける

 

 

「私はターンエンドよ」

 

 

手札0 LP500

ブラックマジシャン

伏せカード2枚

 

明日香

手札0 LP1000

弁天 リチュアル・ウェポン装備付き

 

 

「ふっファイナルターン」

 

「ふっふざけないで」

 

「俺は本気だぜ、。俺のターンドロー、俺は永遠の魂の効果で、デッキからサウザンドナイフを手札に加える、そして発動、このカードの効果でブラックマジシャンが場にいるので、弁天を破壊だ」

 

「甘いわよ、墓地の機械天使の儀式を墓地から除外して韋駄天は破壊されない」

 

「ふっさらに、ブラックマジシャンで攻撃」

 

「なっ何を考えてるの」

 

「俺は手札から速攻魔法サイクロンを発動、よって、装備魔法んもリチュアル・ウェポンを破壊、これ弁天を破壊できる」

 

「くっけど、このターンで私の負けにはならない」

 

「へっ明日香お前も甘いぞ、伏せカード、オープン、マジシャンズサークル発動、このカードは、自分または相手の魔法使い族モンスターの攻撃宣言時に発動できる、お互いのプレイヤーは、それぞれ自分のデッキから攻撃力2000以下の魔法使い族モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する」

 

「くッ私のデッキに魔法使い族はいない」

 

「へっ俺はデッキからブラックマジシャンガールを特殊召喚、来い、最上級魔術師から魔力を受け継いだ、たった一人の弟子、ブラックマジシャンガール」

 

「バトル続行、ブラックマジシャンで弁天を破壊、ブラックマジック」

 

 

弁天が破壊されて、明日香のLPが300にそして

 

 

「これで終わりだ、ブラックマジシャンガールで明日香にダイレクトアタック、ブラックバーニング」

 

「きゃーーーー」

 

 

明日香のLPが0になる

 

 

「へっ終わりだな、楽しいデェエルだったぜ」

てかデェエルってたのしいな

 

「すッ凄いっす、攻撃力3300モンスターを召喚されたのに勝っちゃったっす、おまけに、ブラックマジシャンガールがみれたっす」

 

「ああ凄いデェエルだったぜ、それに、マジシャンオブブラックカオスも持っているのか」

 

「まあな、だが、ちょっとたんまな」

 

 

と言い俺は飛鳥に近寄る

 

 

「なっ何よ」

明日が警戒する

 

 

近ずいた俺は、明日香のおでこに頭をのせる

 

「ッ!」

 

皆が驚く

 

 

「うーん、やっぱり少し熱いな」

 

「えっ」

 

「お前すこし、熱っぽいから今日は早く寝ろよ」

 

 

といい俺は明日から離れる

 

 

「じゃあ、今日は楽しかったぜ、またデェエルしような」

 

「えっええ、あっありがとう」

 

「あと約束通り、翔は返してもらうぜ、ほらっ帰るぞ十代、翔、そろそろ、門限になるぞ」

 

「あっああ」

 

「うっうんっす」

 

 

俺らはそのまま何もなっかた事のように帰っていった

しかし遊が、明日香のおでこに、自分のおでこをのせた時に明日香の顔が赤くなっていたとは、明日香自身、以外きずかずに…

 

 

≪続≫

 

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