Fate/the fool【完結済】   作:処炉崙霸β

14 / 20
馬鹿と性犯罪者

 ▼うに頭となすびが現れた!

 

▼どうする?

 

 →たたかう

  にげる

  アイテム

 

 774  ジャンヌ  アルトリア

HP350  HP11500  HP18000

MP100  MP20000  MP12000

 

 よーし!ジャンヌ!竜の魔女!

「……」

 

 ▼全員のステータスが上がった!

 

 アルトリア!約束された勝利の剣・卑王鉄槌(エクスカリバー・モルガン)

 

「問おう!」

 

 ▼うに頭となすびに大ダメージ!

 

約束された勝利の木刃(エクスカリバー・ジーク)!」

 ▼774の新しく覚えたスキル!相手に斬撃ダメージ小と大きな打撲ダメージ!

 

 「何なのよこれ!」

 ジャンヌが急に怒鳴る。

うわっ、情緒不安定かよ。

 

「ド○クエみたいな事して!私はFF派なのよ!」

 は?何だと?

 

「そう言うな、私だってガンダム派だ」

 エクスカリバーでサンライズ立ちとかイケメンww

 

「敵の潜水艦を発見!」

 

「「駄目だ!」」

 フッ、強くなったじゃないか。

 

「テメェら!ふざけた真似しやがって!マシュ!」

 うに頭がそう叫ぶと、なすびが盾で押しつぶそうとしてきた。

 

「へいへいへーいw」

 俺は懐から高濃度の液体塩酸が入った瓶を取り出し、そのままなすびの顔にぶん投げた。

 

「キャァアアア!!」

 ワロタw

 

「マシュー!」

 あ、ごめん。

 

「え?」

 うに頭が反応しても時すでにお寿司。

黒い細糸がうに頭の足元に山盛りになった。

 

「見ろ」

 アルトリアが出した手鏡を見たうに頭は。

顔を梅干しみたいにしわくちゃにして泣き出した。

 

「う~~ううう あんまりだ…H E E E E Y Y Y Y あ ァ ァ ァ ん ま り だ ァ ァ ア ァ AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHH!!おおおおおおれェェェェェのォォォォォ かみィィィィがァァァァァ~~~!!」

 フハハハハァァァァ!!

 

「許さねぇ!許さねぇぇぇぇ!!!」

 

「格が違うんだよ、格が!」

 

「ウガァァァァァァ!!ガァァァンドォォオ!」

 俺の体の機能が停止する

ほう?

 

「潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す」

 そう叫びながら、元うに頭はスミスアンドウエッソンM39をこちらに向けた。

 

「手こずっているようだな……手を貸そう」

 ジャンヌが、旗で奴を殴り飛ばす。

 

「遅かったじゃないか」

 俺は、そう言いながら立ち上がる。

たく。

 

「じょ、冗談じゃ!」

 

「今この瞬間は、力こそがすべてだ!」

 そして、俺は奴のピストルを奪い、ハリウッド映画並みの連射力で撃ちまくった。

 

「ガッ!アガァ!グッ!」

 つまらん!つまらんよ!

ギャハハハハハ!!

 

「いいか?よく聞け」

 

「足掻くな。運命を受け容れろ」

 そして、俺はすごいカピカピの札を取り出し、こう言った。

 

「810931114514」

 負けだ、貴様のな!

 

「全員、退却ー!」

 そして、俺達は地平線の彼方へと走り出した。

勝利の太陽光はたまんねぇぜ!

 

 

 

「あー、いいっすねー」

 藤丸立香は恐怖に怯えていた。

便の色の肌を持つ痩せ型の筋肉の男。

 

 こいつは!

まさか!

 

「うち、屋上あんだけど……寄ってかない?」

 アッー!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。