GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~ 作:ユニ@カスリンガー
政人「お二人さん 良い所悪いんだけど そろそろ作戦開始をしたいんだけ
ど」
隼人・遥「!」
ガバッ
急いで離れる思えば3分は抱き合っていたと思う。だが、恥ずかしい思い
をしたかいあって、遥の震えは止まり、顔もいつも通りの優しい顔に戻って
いた。
業火「カッ 長ぇーんだよ。おい政人、終わったぞ さっさと作戦教えろぉ
!」
業火がせかす。それに応えるように政人がしゃべり始めた。
政人「今回の作戦はこの4人で行う。おそらく相手は自分じゃない。」
なんでか分からないが、安心感と残念感が湧く、もう1人の自分を殺した
いわけじゃない。はずなのに
遥「よかった」
隼人のとなりで遥が胸を撫で下ろす。なら良かったのかなと思う隼人。
政人「んじゃ、7時間後に再びここに集合だ。それまでは待機だ。家に帰っ
て休め」
『待機』と放たれた言葉は僕の中の何かを揺さぶった。
隼人(家で待機? そんな呑気な戦争な訳…)
その予想も残念ながら当たってしまう。しかし、この時の隼人達には知る
すべはない。そう今は…
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ξ「レミー様 出撃の準備が整ったようで… どうなされました?」
目の前には、考え事をする少年…否、大人がいる。
レミー「いや、なんでか分からないけど……」
ξ「分からない?」
レミー「凄く嫌な予感がするんだ」ニコォ~
ξ「は はあ」
レミー「来る! よ~し、僕も行くとするかぁ!」
ξ「えっ!? どこへ行かれるのですか? レミー様ぁぁぁ」
研究所の出口へと向かう2人 いや1人と1機は、ただ何気ない感じだっ
た。慣れているのだ。命を削られる事に、
レミー「観測完了……おやおや、これは久しい顔だな おい『ξ988』!
、こいつの周りに歪曲を観測した。こいつの現在地を調べろ」
ξにモニターらしき物を見せるレミー、その手のモニターには隼人の顔が
映っていた。
レミー「見ててねママ」
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隼人「お前は…?」
ハヤト「ごめん…でも、僕らの未来は守らしてもらう」
隼人の目の前に現れた歪曲から現れたのは、同じ顔、同じ声をした。そう
、まさしく自分だった。
隼人「くっ WPが無い なぜだ!? 世界は平行に進んでるはずだろ!」
ハヤト「確かにそうだった。けど、もう違う 残念だけど、ここで死んでも
らう」
隼人(学校に戻れば、武器や先輩が居る)
そうして、曲がり角を戻ろうとした時だった。
ガチャッ スッ
移動したはずなのに再び額に銃口を向けられた。
ハヤト「『学校に戻れば』なんて考えてるだろ、そんなことさせないよ。そ
して、これで終わりだ。僕が彼女を守るんだ」
ダンッ
大きな銃声とともに目の前の風景が赤い血の色になり、嗅覚は鉄の臭いで
埋め尽くされた。
ネタバレだが、主人公がこんな所で死にませんww^^;
まもなく開始される戦闘!
主人公こと風澄隼人の固有WP:「パフォーマー」とはどんなWPなのか?