GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~ 作:ユニ@カスリンガー
ニードルガン lv2 ⇒ ライトショットガン lv2
クシーβ「目標を確認・・・・・・」
確認と唱えた後に眼の色を変えるクシーの量産型
クシーβ「ターゲットヲ ハイジョシマス」
業火「シャラクセー!! 死ねやコラぁぁぁ!」
両手のマグナムを最大まで狙いを付けて放つ
ダダンッ
見事に2発明中、下に落下する
ドゴンッ
クシーβ「損傷を確認、軽度。 敵を発見……ハイジョシマス」
業火「はっポンコツがぁ 俺に勝てると思ったか?」
政人『おいっ 後ろから来てるぞ! 気をつけろ』
業火「ああぁ!?」
後ろを振り向く、するともう1体のクシーβが業火に向けてビームフィンガーガンを打ち込んできた。
業火「ぐぁぁぁぁぁ なあぁぁんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!?」
90度傾いたクシーβが放ったビームフィンガーガンは業火の脳から首、溝落さらに股間と全ての弾が急所を貫いた。
ドゴンッッ!! ヒューーーー
だが、同時にそのクシーβの首部分が爆音と共に吹き飛んだ。
政人「思った以上に脆いな… おい大丈夫か?」
クシーβの首部分は政人の『聖拳突』により、かなり先まで飛んで行った。そのまま空間を歪ませ消えた。
業火「オイ テメー そいつは俺がブチ殺す予定だったんだぞ! 何してくれてんだコラァァ!」
政人「そういうことはその体に空いた傷が無い時に言え」
半面、呆れながら政人が言う。
バシュンッ キュイン
業火の頭に再び弾丸があたった。
政人「誰だ!!…って、あっ!」
遥「大丈夫ですか?」
よく見ると回復弾だ。
業火「サンキュー んじゃ 前衛に行ってくる!」 ドヤッ
ズキャンッ
業火「ぐわぁぁぁ」
本日2度目の断末魔 業火の頭にビームフィンガーガンが当たった
遥「!!!!」
業火「何すんだ ボケがぁぁ!!?」
放たれたのは政人のビームフィンガーガンだった。
政人「あっ遥さんこいつに回復撃って この馬鹿な頭が治るように」
業火「はぁぁ!」
政人「さっきも1人で死にかけて、また死にかけるつもりか?」
業火に向かって言い放つ
業火「もうねえよ お前こそ…」
ズキャン ズキャン
業火「ぐあぁぁぁぁぁぁ!! もはや、お前が殺しかけてねえかぁ!?」
政人「わかるまで撃つ」
遥「あの~ 私の体力が…」
ブゥゥゥゥゥゥン
クシーβ×2「「モクヒョウハッケン ジュウカキデハイジョシマス」」
政人「しまった 挟み撃ちか!」
1本道の両端をホーミングレーザーガンとロック済ロックオンミサイルランチャーを構えたクシーβが占拠している。
クシーβ「「これで終わりです」」
一斉に放たれる弾 3人の内2人…少なくとも1人は蜂の巣だ。
業火「ふざけんなぁぁ このポンコツが」
発射され迫るビーム弾とミサイル しかし、それはだれ1人にも掠りはしなかった。
隼人「みんな 大丈夫か」
そこには隼人が居た。ホーミングレーザーガンを持っていた方はクロスボウガンで見事に頭を打ち抜かれていて、ミサイルはシールドで全員を守っていた。
遥「あ、ありがとう」
政人「すまんな 助かる」
業火「ちっ…」
隼人「もうシールドは持ちません しかし、相手も弾が切れるでしょう。僕と遥は右の、先輩方は左をお願いします」
政人「わかった 気をつけろよ」
隼人「はい」
4人は一斉に飛び出した。
「『自己回復装置』!? なんじゃそりゃ?」
っと、いう方も少なくないと思います。こんな性能なんです。
※『自己回復装置』
自分を回復できる特殊兵器 使用すると、一定時間行動不能になり、その
後回復する。攻撃を受けると途切れる。
(元々の体力より一定以上は回復できない)
初期段数は0
Lv1 弾数:1
回復量:20
重量:軽い
行動不能時間:7
リロード:15秒
回復上限:元々の体力+20
Lv2 弾数:1
回復量:30
重量:軽い
行動不能時間:7
リロード:14秒
回復上限:元々の体力+30
Lv3 弾数:2
回復量:20
重量:軽い
行動不能時間:7
リロード:1発/8秒
回復上限:元々の体力+40
Lv4 弾数:1
回復量:40
重量:軽い
行動不能時間:6
リロード:12秒
回復上限:元々の体力+40
Lv5 弾数2
回復量:30
重量:軽い
行動不能時間:5
リロード:1発/8秒
回復上限:元々の体力+60
Lv6 弾数1
回復量:100
重量:軽い
行動不能時間:7
リロード:12秒
回復上限:元々の体力+100