GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~ 作:ユニ@カスリンガー
隼人「こんなの・・・」
目の前に広がるのは一面にヤクシャ・ラクサーシャの大群。町がヤクシャ達に埋め尽くされていた。
業火「はっ! 凹んでる暇があったら殺せぇ!いや、逃げてろ!俺が殺してやらぁぁ!」
政人「その通りだ。何か打開策が出るかも知れん、それまで何としても生きるんだ」
しかし、攻撃して倒しても次々と転送されてくる。敵は相変わらず町を埋め尽くしていた。次々とやってくる敵に戦闘をやった後の隼人達には満身創痍だった。(業火はテンションが上がりすぎて大丈夫)
隼人「そうだ・・・ 僕は、まだ… 死ねない」
グルルルルルルッ ウォォォォ
遥「隼人 後ろ!!」
隼人「しまった!」
隼人の後ろからラクシャーサが飛びついてきた。
ザシュンッ
だが、ラクシャーサの牙も爪も衝撃波も隼人にかすりもしなかった。それどころか、その場に倒れており体が消えた。
見たところ頭に穴が開いており即死したようだ。
隼人「政人先輩ですか?」
政人「いや、違うな。この方向から あっ!!」
政人の見た方向にはビルがある。だが、そこのビルにはいる筈の者は居なく、異世界のような静けさだった。そう、そこにはヤクシャやラクサーシャの姿は無く、4つの影があった。
隼人「ま、まさか…」
隼人たちだけではなく、ヤクシャ達もそちらの違和感に気付いた。
風澄「待たせてすまない。僕達も参戦する。」
しづね「お掃除か・い・し☆」
ξ「目標の弱点発見 勝率99.9% 戦闘を開始します」
羅漢堂「喧嘩じゃ喧嘩じゃ! ブッ飛ばしたるわぁぁ!!」
(風澄のWP)
◇ビーム爆装型「マークスマン」◇
コスト:2500
体力:470
DS(ダブル スタイル)
・ビームガン Lv5
・ビームガン Lv5
SS(サイド スタイル)
・キャノン砲 Lv6
TS(タンデム スタイル)
・ロングバレルビームライフル Lv1
(しづねのWP)
◇瞬滅型「アサシン」◇
コスト:2500
体力:470
DS(ダブル スタイル)
・小型火炎放射器 Lv4
・小型火炎放射器 Lv4
SS(サイド スタイル)
・ショットガン Lv7
TS(タンデム スタイル)
・グレネートランチャー Lv5
(ξのWP)
◇殲滅型「センチネル」◇
コスト:2500
体力:420
DS(ダブル スタイル)
・ビームフィンガーガン Lv5
・ビームフィンガーガン Lv5
SS(サイド スタイル)
・ビームマシンガン Lv5
TS(タンデム スタイル)
・ホーミングレーザーガン Lv6
(羅漢堂のWP)
◇襲撃型「ウォーリアー」◇
コスト:2500
体力:600
DS(ダブル スタイル)
・鉄球ハンマーガン Lv5
・指方性シールド(反射) Lv6
SS(サイド スタイル)
・フルオートショットガン Lv6
TS(タンデム スタイル)
・ガトリングガン Lv4
政人「全員2500コストのWP!」
呆気にとられる隼人達をよそに行動を開始する。
羅漢堂「とりあいず、やったるど!」
羅漢堂から放たれたガトリングガンは広範囲のヤクシャ達を襲った。
ヴァァァァァァァッ
ξ「あなた達に逃げ場はありません」
違うところではξのビームフィンガーガンにより大量のラクシャーサが倒れていった。
ボカァァァン!
しづね「おっかだっずけーーー☆」
前ではしづねによる超火力により敵の接近を許さず、
風澄「これでぇぇ!!」
風澄は皆をビームガンで守りながら、ロングバレルビームライフルやキャノン砲で遠くの敵を全て葬った。
隼人達4人は風澄達の戦いを邪魔しないように自衛に勤めるのが限界だった。
隼人「これが・・・ 先代の適格者・・・」
その圧倒的戦いに隼人達はもはや声もまともに出ないのであった。