GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~ 作:ユニ@カスリンガー
放送『それでは、今からチームを決めたいと思います。しばらくお待ちください。その間に、ルールの方を説明します。今回は3対3なのでコストを1人分差し引いた8000になります』
隼人「・・・・・・」
政人「なんだ?またダメなのか?」
隼人「えぇ、まぁちょっと・・・」
時空領域を変える事による。車酔いのような強い吐き気、これも適格者だと症状が無いに近いのだが、隼人は症状が出る。
政人「まぁ無理も無い、本来こんな物に耐性など無くていいものだ」
放送『ステージは今回は2015年時の名古屋ステージです。それでは皆さん・・・転送開始!』
目の前の景色が歪みだし、一瞬で景色が変わった。眼の前に現れたのは巨大な城。600年程前の主を守る為に作られた巨大な建築物。これ以外の障害物はほぼ無く、瞬間的に広域戦となる。
政人「おっと、チームが発表されるみたいだ」
放送『マッチングか完了しました。Aチームは四宮君、松神君、風路君。Bチームは白野江さん、ネイリルさん、清水君です。』
政人「おっと、違うチームだな、じゃあな、それと、」
隼人「はい?」
政人「これは訓練かもしれないが、人を殺す訓練だ。覚悟を持って来いよ」
真剣な顔の政人に押される隼人だった。
隼人「俺は、いざと言う時、殺れるか・・・」
政人「まぁ、その内答えが出るだろ、その時考えればいい」
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業火「なんで、俺が侵攻作戦にでねーんだよぉぉ!!」
教師「き、君には次の作戦が来ているからだよ」
業火「俺には侵攻作戦が合ってるんだよ!!」
教師「まぁ落ち着いて・・」
業火「これが落ち着いていられ・・・」
ドスッ バタンッ
業火「ぐふぇっ!!」
??「すまないな、内の息子が」
教師「いえいえ、ただ少しヤンチャなだけですよ」
??「そう言って貰えると助かる。最近じゃ私としづねの言う事以外聞かなくてね」
教師「そうですか・・・ 今日はどんな用事で?」
??「あぁ、ちょっと気になってね」
その人は真紅の瞳と炎色の髪を持ち、漆黒のスーツに実を結び、片手で軽々と業火を運びながら歩き言った。
鏡磨「ちょっと次世代の、第2世代の適格者が気になってね」
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雄介「ふぁ~~~~ 今日はなんか目覚めいいな、ん?」
目覚めてアラームを確認しようとした時、違和感を感じた。
雄介「俺の携帯の受信通知ってこんな派手だっけ?」
周りのウィンドウはテカテカと点滅して目立っている。
雄介「開いてみるか・・・」
ピッ!
雄介「なんだよこれ・・・・・ 冗談だろ!?」
メール:あなたは適格者である事が判明しました。そして、2つの悪しき未来からこの過去を守る為に戦ってください。
雄介「夢だろどうせ、早く覚めろ!!」
ガンッ
雄介「いてっ! いたい・・・・ 夢じゃない!」
思い切り頭を殴る雄介だが夢ではない。現実である。
雄介「メールの続きは?」
メール:我々の適格者は少なく未来の侵攻に太刀打ち出来る人数はいない。だが、我々には未来にはない、資源と技術がある。それにより脅威的なWPを作り出す事に成功した。君にはその内1つを選択して頂きたい。
◇オーディン型「ゴッド」◇
コスト:2300
体力:420
DS(ダブル スタイル)
・ビームガン Lv6
・指方性シールド Lv2
SS(サイド スタイル)
・ビームガトリングガン Lv3
TS(タンデム スタイル)
・ビームライフル Lv5
◇アポロン型「ゴッド」◇
コスト:2300
体力:450
DS(ダブル スタイル)
・スタンガン Lv4
・小型火炎放射器 Lv3
SS(サイド スタイル)
・マルチボムランチャー Lv5
TS(タンデム スタイル)
・キャノン砲 Lv3
◇ノヴァ型「ゴッド」◇
コスト:2300
体力400
DS(ダブル スタイル)
・ビームハンドガトリングガン Lv3
・ビームロッドガン Lv5
SS(サイド スタイル)
・ショットガン Lv5
TS(タンデム スタイル)
・クロスボウガン(高重力) Lv5
雄介「おいおい、まさか戦えって事じゃねぇだろぉなぁー?」