GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~   作:ユニ@カスリンガー

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雄介のWPの名前を変更いたしました。


第24話「現代=破壊」

雄介「俺のWP・・・ 神の名を持つ武装」

 

 『ゴッド』、夢の中に出てきたWPとは懸け離れたかのような名前の武装、しかも、これを俺が使えるとする。なんで、理由は知ってる。俺が適格者だから、でも、おかしい。

 

雄介「なぜ俺が適格者なんだ」

 

 考えても見ろ、仮にこの夢が何かの予言だとしよう。だからと言って俺がなぜ?

 

雄介「ダメだ、理由なんか分かる訳ない」

 

 しかし、俺に渡されたこの武装、これはもう俺のもので揺るがない、夢の内容が正しければ、戦闘の時1つだけ選んで戦うんだろ、

 

 ・・・・・・

 

雄介「適当に選んで見るか、・・・・」

 

 ピッ

 

 ・・・・・・・

 

雄介「何も起きないか・・・ そうだよねこんな事普通起き・・・・」

 

 ゴトッ

 

雄介「るはず・・・・・ えっ!?」

 

 後ろを振り返る雄介、だがそこには見覚えの無い箱がある。

 

雄介「な、なんだこれ・・・」

 

 恐る恐る近づく、そして箱に手をかける、それは縦、横、高さ、が10cm程の正四角形の箱だった。強烈な威圧を放つ箱を開けると、腕時計の様な、見た目の物がある、

 

雄介「なんだこれ、・・・ 他にも何か入ってるな」

 

説明書:こちらは説明書になります。こちらの商品の名前は「Gサーバー」と言います。Gサーバーは武器の展開、特殊シールドの数値、ブースト管理などが出来ます。

 

雄介「これは、マジで、ヤバイな・・・・」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

ハヤト「久々の街だ・・・」

 

稜「今度ばかりは死ぬかと思ったでゴザル」

 

真加部「はっはっは、よくぞ生き抜いた、これで1周りは強くなれたであろう」

 

 山の修行が終わり、街に出た、修行組み。そこに

 

アーロン「あっ!」

 

3人「あっ!」

 

 テレテレテレテレ~♪

 

 アーロンが現れた。

 

 どうする?

 

 ⇒捕まえる

 

 しかし、アーロンは逃げ出した。

 

ハヤト・稜「待て~~~~~~!!」

 

アーロン「戦場から逃げるぞぉ!!」

 

 ガシッ!

 

オルガ「どこ行くのぉ??」

 

アーロン「何故ここに、そして HANASE☆」

 

オルガ「・・・・・・(ニコニコニコニコ)」

 

 満面の笑みで消して腕を放さないオルガ、まさしくドS。

 

ハヤト「いたぞぉ~~~!!」

 

稜「百八忍法をお見舞いするでござる!!」

 

アーロン「わ、わかった、また飯おごるから、離して下さいお願いします。」

 

オルガ「そう、ならイきましょう」

 

 ドカンッ!

 

ハヤト・稜「ぎゃーーーー!!」

 

 オルガが言うと共に爆発音と悲鳴が聞こえたような気がしたが、気にしない、気にしない。

 

オルガ「ふふふ、今日こそ頂くわ」

 

 キニシナーイ、キニシナーイ!!

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