GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~ 作:ユニ@カスリンガー
雄介「俺のWP・・・ 神の名を持つ武装」
『ゴッド』、夢の中に出てきたWPとは懸け離れたかのような名前の武装、しかも、これを俺が使えるとする。なんで、理由は知ってる。俺が適格者だから、でも、おかしい。
雄介「なぜ俺が適格者なんだ」
考えても見ろ、仮にこの夢が何かの予言だとしよう。だからと言って俺がなぜ?
雄介「ダメだ、理由なんか分かる訳ない」
しかし、俺に渡されたこの武装、これはもう俺のもので揺るがない、夢の内容が正しければ、戦闘の時1つだけ選んで戦うんだろ、
・・・・・・
雄介「適当に選んで見るか、・・・・」
ピッ
・・・・・・・
雄介「何も起きないか・・・ そうだよねこんな事普通起き・・・・」
ゴトッ
雄介「るはず・・・・・ えっ!?」
後ろを振り返る雄介、だがそこには見覚えの無い箱がある。
雄介「な、なんだこれ・・・」
恐る恐る近づく、そして箱に手をかける、それは縦、横、高さ、が10cm程の正四角形の箱だった。強烈な威圧を放つ箱を開けると、腕時計の様な、見た目の物がある、
雄介「なんだこれ、・・・ 他にも何か入ってるな」
説明書:こちらは説明書になります。こちらの商品の名前は「Gサーバー」と言います。Gサーバーは武器の展開、特殊シールドの数値、ブースト管理などが出来ます。
雄介「これは、マジで、ヤバイな・・・・」
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ハヤト「久々の街だ・・・」
稜「今度ばかりは死ぬかと思ったでゴザル」
真加部「はっはっは、よくぞ生き抜いた、これで1周りは強くなれたであろう」
山の修行が終わり、街に出た、修行組み。そこに
アーロン「あっ!」
3人「あっ!」
テレテレテレテレ~♪
アーロンが現れた。
どうする?
⇒捕まえる
しかし、アーロンは逃げ出した。
ハヤト・稜「待て~~~~~~!!」
アーロン「戦場から逃げるぞぉ!!」
ガシッ!
オルガ「どこ行くのぉ??」
アーロン「何故ここに、そして HANASE☆」
オルガ「・・・・・・(ニコニコニコニコ)」
満面の笑みで消して腕を放さないオルガ、まさしくドS。
ハヤト「いたぞぉ~~~!!」
稜「百八忍法をお見舞いするでござる!!」
アーロン「わ、わかった、また飯おごるから、離して下さいお願いします。」
オルガ「そう、ならイきましょう」
ドカンッ!
ハヤト・稜「ぎゃーーーー!!」
オルガが言うと共に爆発音と悲鳴が聞こえたような気がしたが、気にしない、気にしない。
オルガ「ふふふ、今日こそ頂くわ」
キニシナーイ、キニシナーイ!!