GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~ 作:ユニ@カスリンガー
四宮「やっちまった!」
くそっ!活躍するはずがまさかの2落ち!しかも俺コスト高いのだし、
四宮もけして弱い訳ではない、アルと政人、この2人のコンビネーションが強すぎるのだ。
四宮「すみません、今戻りました!」
樹「O~K~、遥ちゃ~んをよろしくね~~」
四宮「はい、あれ?アルの奴は?隼人も?」
樹「あぁ~それならねぇ~・・・」
隼人「喰らえ!」
ビュビュビュ!!
アル「くっ! 基本は意外と成っているな!しかし、応用が成ってないぞ!!」
隼人「まだだ!」
アルが放つビームマグナムは驚異的な判定とアル自体のAIMが相まってかなりの数が隼人に命中している。しかし、隼人も引かない、ビームロッドガンを当て、そこからのビームショットガンでかなり応戦していた。
アル(こいつ、さっきとは別人のような実力だ、この戦闘中に成長してる!このままじゃ五分五分だ・・・・)
アル「作戦変更!四宮を2人で落とせ、そうすれば勝ちだ。」
隼人「させない!君を落として2人を援護する」
樹「援護は要らないよ!なぜなら~~?・・・」
アル「残りコスト300!? まさか」
気付いたらそこには樹が居て、追ってくるように四宮が来た。
樹「そのまさかだよ~ 倒しちゃったw!」
アル「くそ!1対3!、万事休すか!!」
隼人「いや、このまま俺と1対1をする」
樹「おいおい、直ぐに倒さないと復活してくるぜ?」
隼人「すみません、でも僕とアルの体力はあと少しです。やらせてください」
四宮「んじゃ頑張れ!」
樹「まぁいいか、がんばれよ!」
隼人「っと、言うわけで行くぞ!」
アル「どうやら、私が思った以上に愚か者のようだ。っが!」
「っが」を強調的に言うアル、そして隼人は武器を調えながら話を聞く。
アル「思った以上にもの凄くいい男のようだ」
隼人「そいつはどうも、じゃあ、行くよ!」
アル「いいだろう、来い!」
勝負は一瞬だ。次の攻撃で先に決めたほうが勝つ。あえて後出しで狙うか?いや、相手は僅かな隙だろうと見逃すような奴じゃない。なら
隼人「仕掛ける!」
アル「同じくだぁ!!」
ビュン!!
勝利!!
隼人「悪いな、今回は僕の勝ちだ!」
アル「まさか、追いつかれ、追い越されるとわな、」
隼人「苦労したよ」
アル「2日後の作戦には私も参加する。その時に再び仲間としてお前の上に居よう。ではな」
隼人「あぁ!・・・」
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雄介『こんなことって』
そこにはモニター越しに写る雄介が居た。
?1「どうだ「神」は?」
?2「ついにWPを選択しました。順調です。」
?1「そうかこちらも滞りない」
?3「こっちはやっとメールに気付いた。もっとメールを見て欲しいものだ。」
??「皆のもの、我々は英雄の援護をするものだ。大変であるが、頑張ってくれ」
多数の職員の前で1人の男が声をかける。
??「もうすぐだ、我々の未来と現在を守ることが出来る。もうすぐ、ゴット、デビル、エンジェル、ドラゴン、デス、オーパーツ、ストラトス、エデンの全ての英雄が揃う、その時我々は現在を守れるのだ。皆、努力してくれ」
?「「「 はっ!!、あなたの言うままに!」」」