GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~   作:ユニ@カスリンガー

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第28話「変態英雄共」

♪~~ ♪~~

 

友達1「おーい慶(ケイ)何してんだぁ~~、はよけーっぺぇ~」

 

慶「待てよ、俺は今メール中だZE☆! ちょっとまてYO☆!」

 

 銃と銃の迎撃戦・・・・

 

慶「これっSYO☆!!俺の完璧なダンシングで行くZE☆」

 

 

 

 

 

一馬『俺と付き合っちまえよ』

 

 カチカチカチッ!!!

 

葵「うひょーーー!一馬君超カッコイイ!!やっぱ男は2次元だよね!!フラグキターーーーーーー\(^O^)/」

 

 ピロピロリーン♪

 

葵「うるせえぇぞ携帯!! 私は今一馬君と愛を育んでんだよ!!後で見てやるから待ってろ!」

 

 

 

 

 

 カリカリカリカリカリカリカリカリカリッ

 

修「・・・・・・・・・・」

 

 カリカリカリカリカリカリカリカリカリッ

 

修「・・・・・・・・・・」

 

 PI~~~~~~!

 

修「ここ最近うるさいな、だから携帯なんていらないと言ったのに」

 

 カリカリカリカリカリカリカリカリカリッ

 

 PI~~~~~~!

 

修「あぁぁもう、出れば良いんだろ、出れば!」

 

 

 

 

 

男1『唯ちゃんの為に頑張るから、あいつと付き合わないでね、』

 

唯「う、うん、がんばってねぇ~~♪」

 

 ピッ!

 

唯「どうしよう、また断れなかった。これで9人目、どうしよう・・・・」

 

 ピピピピピッ!

 

唯「ひっ!また告白!?・・・・ 『ガンスリンガーストラトス』???」

 

 

 

 

 

 ガブガブッムシャムシャッガッツガッツッ

 

梨花「うまい、ちょーウマイ!おじさんオカワリ!!」

 

おじさん「梨花ちゃんはベッピンさんなのに食うね~~」

 

梨花「食べる人嫌い?」

 

おじさん「まさか、梨花ちゃんみたいな人は俺は大好きだで、」

 

梨花「ありがとっ!」

 

 ガブガブッムシャムシャッガッツガッツッ

 

梨花「ふぅ~食べた食べた。おじさんご馳走様、いくら?」

 

おじさん「ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ、・・・・・・ めんどいな、1万で良いよ」

 

梨花「本当!、ありがとう、んじゃね、おじさん」

 

 

 

 

 

 

?1「どうやったら、もうちょっと早くWPを選びますかね?」

 

?3「わからんな、少なくともまだまだかかるだろうな」

 

?1「はぁ~~もうWP展開までやってる人も居ると言うのに」

 

 カッ カッ カッ

 

??「諸君、成果はどうだね」

 

?1「はい、『エデン』『デビル』『ゴッド』の3人がWPの展開しています」

 

?2「しかし、他の者はメールにすら気付いていない者も」

 

?3「こちらから出向いて決めさせますか?」

 

??「いや、その必要は無い。彼らは英雄であることは間違いない。ならば自然に気付くのを待とう」

 

?1・2・3「「「はっ!!」」」

 

??「今後も観察を頼む、私はWPの方を見てくる」

 

 

 

??「やはり、いきなり未来の戦闘に巻き込まれてもこうなるか、」

 

秘書「総帥、どうされました?」

 

??「・・・・・きみ」

 

秘書「はい?」

 

??「歳はいくつだね?」

 

秘書「24です」

 

??「そうか、最悪の場合君にかれらの説得や騙しをしてもらう。いいかね」

 

秘書「はい」

 

??「あまり時間に干渉したくない、この方法は最悪の場合だ。ほぼ無いと言っていい」

 

秘書「私が未来を変えれれば・・・・」

 

??「しょうがない、君も適格者だが、彼らは別格だ。だが、」

 

秘書「はい、分かっています。私しか彼らのサポートが出来ない」

 

??「すまない」

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