GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~   作:ユニ@カスリンガー

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スクエア発のアーケードゲームであるガンスリンガーストラトスの小説です。
メインキャラのほとんどが差し替えてあり。元ネタをよく知らない人も知ってる人も楽しめるように作りました。
なお、主は誤字・脱字が非常に暴発する事があります。その場合、報告等をしていただけると幸いです。


プロローグ「もう一人の・・・」

『戦闘開始』

 

 意識の中に流れてくるその文字が見えた瞬間、先ほどまで全く動かなかった自分の体が自由に動くようになる。そして、数百メートル離れた所から放たれている生命反応も動き出す。

 

隼人「大丈夫だ 訓練ではうまく出来た 僕なら・・・僕達なら 行ける!」

 

 自分に言い聞かせながら前に進む。この時の自分を他の誰かに見られてなくて良かったと思う。見られていたのは・・・いや、見ていたのは僕だけだ。

 

 10メートル以内の所に敵が居る 僕が倒すべき敵だ。

 

隼人「僕は負けない 負けれない!」

 

 そう口ずさむのと同時に両手に構えた武器を相手に向ける。

 

隼人「撃ちたくない、でも撃つしかないんだぁ!!」

 

 ザシュッ!

 

 右手の銃の引き金を引くが、敵は見越したようにステップでかわす。敵はそれを期に接近してくる。それを見越して隼人も剣を構える。

 

隼人「くっ!」

 

 ガキンッッ

 

 耳を劈くような音がする。金属と金属がぶつかる音だ。

 

 ガキッ キンッキンッ ガキンッ ギィギィギィギィギィ

 

 その後も剣と剣のぶつかり合いが続く

 

隼人「このままじゃ消耗戦だ」

 

 少し間合いを取り再び銃を構える。しかし、相手の方が今度は早かった。

 

 ザシュンッ!!

 

 相手がショットガンを放ってくるが、 間一髪これを避ける。そして、すぐさま攻撃に転じる。

 

隼人「これならどうだ!」

 

 ザシュ ザシュッ

 

 囮1発と本命1発で放たれた弾は相手を捕らえる事は無かったが、退路を断った。

 

隼人「これで終わりだぁぁ!!」

 

 ビームショットガンを構え敵を攻撃する。

 

 ビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュッ

 

 キンキンキンッ

 

隼人「何!?」

 

 しかし、それは当たったのにもかかわらず、こちらにはじき返ってくる。

 

隼人「反射シールド!」

 

 敵は少しも弾を受けていなかった。どころか、弾きかえったビーム弾を受けてしまった。

 

隼人「これはきついな」

 

 目の前の敵は恐らくまだまだ倒れない。だが、お互い油断したら一瞬で負ける。なのにも関わらず隼人達は楽しんでいた。

 

隼人「行くぞ!」

 

 敵に銃を向ける。

 

ハヤト「さぁ 来い!」

 

 目の前に居るのは他の誰でもない自分だ

 

隼人・ハヤト「「僕らの未来は僕が守ってみせる!」」

 

 同時に放たれる銃弾 それは綺麗にシールドに弾かれ戦闘の再開を告げる。

 

 

 

 

 この後の未来がどうなったか・・・ 誰が死に、誰が消え、何が残ったか・・・ この2つのちっぽけな未来に生まれ、育ち、戦っている僕らには・・・ それを知る事が出来なかった。

 

 僕たちは、どう生まれるかは選べない。僕たちの未来が間違っているのかもしれない。 ただ、譲れないものがるんだ。 




プロローグです。
自分で書いてて思うのですが結構くさいセリフが多いです。

こちらの小説は読者意見参考小説となっており。
例)こういうキャラが欲しい・・・ 等

要望があれば可能なものは聞くことになっております。
どんどんご要望ください。
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