GUNSLINGER STRATOS 終焉~THIE END~   作:ユニ@カスリンガー

5 / 35
※この小説はVer1.42以前のストーリーやキャラ情報を使って書いております。
 その後の誤差はお許しください


本編開始
第1話「過去と世界」


しづね「では、授業を開始します。みなさん今日は飛行訓練ですので第3グラウンドに集合してください」

 

 ここ旧日本国第一部時空教育学院は適格者を育成する為、5年前に設立された学校である。適格者とは、10年前に行われた第2次時空越境作戦の参加者の事であり時空越境を可能とした人類の事である。

 

遥「は、はやと もし良かったら一緒に行かない?」

 

隼人「いいよ ちょっとだけ待ってて」

 

遥「えっ?」

 

 遥が首を傾げる。それもそのはずだ グラウンドに出ると言っても着替える必用は無い ただ一人の男が絡んでくるのだ

 

業火「風路 次の訓練で勝負だ わかったな」

 

隼人(でた)

 

 っと思う隼人 と言うのも、こういう実技訓練だと勝負を仕掛けてくるのは今に始まった事じゃないのである。

 クラス全員に喧嘩をかけて、勝ち、屈服させる。昔から付き合いがあるが、昔から変わらずこの方法で周りを制圧する。この男はそうやって生きてきた。

 さらに性質が悪いのは、この男なかなか芯がある上にどんなに嫌いな人でも認めざるえないほど強いのである。

 

隼人「わかりました」

 

 嫌だと言うと向こうも色々言ってきて時間が掛かるためここは良いと言っておく

正直 勝負などどうでもいい 僕はただ自分の為に訓練している訳であり勝ち負けなど別にいいのだ

 

隼人「んじゃ僕は人待たせてるんで行きます」

 

遥「隼人」

 

 心配そうに見つめてくる。

 

隼人「大丈夫だよ さぁ行こうぜ」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

ξ「レミー様 お帰りなさいませ」

 

 丁重に挨拶するのは人型高性能アンドロイド兵器「ξ988」である。

 

レミー「『様』は要らないって言ってるだろ 覚えろ ガラクタ」

 

ξ「はいレミー様 クスクス」

 

レミー「ふんっ」

 

 子供っぽい雰囲気で悪っぽいしゃべり方の少年

 少年の様だが実年齢は21歳である。だが、その性格は子供の様に不安定で殺人鬼のように冷たい。しかし、今日は違った。

 

ξ「何か良い事でもあったんですか?」

 

レミー「はぁ? なんでそんな事聞くんだ?」

 

ξ「本日のレミー様は普段より悪口が5%減の笑顔3%増だからです」

 

 馬鹿にしてる訳ではなく本気で言っている。

 

レミー「良いことなんて無い ただ」

 

ξ「ただ?」

 

レミー「ものすごく悪いことが始まる」

 

ξ「始まる?」

 

 ξにはスーパーコンピューターが搭載されており更には感情を理解でき、その能力は未来余地も可能なほどである。しかし、そのξの頭をもってしてもレミーの言動は予知できない

 

レミー「・・・この失敗作め察し悪いな 再開すると言ったほうがいいか?」

 

 この様に言うが悪いことが始まろうとして笑っている少年の考えを誰が読めるだろうか

 

ξ「・・・・!!  ま・・まさか!?」

 

 しかし、ξ988は察した。今のヒントで察することが出来た。

 

レミー「あぁ 今度こそ 僕が世界を0に戻す!!」

 

 今再び世界は融合を開始する。




1話目での急展開、何せスピードが命の物語ですから、どんどん行かないといけません。
予定では60話を目処に書いています。

では、今回はこのくらいで
次話もお楽しみに~♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。