【SW2.0&2.5】モンスター娘たちがモンスター娘を演じる日常【蛮族PC有】 作:龍委員長
来留主:
(さて、これでレア以外は合計6時間寝ちゃったから、もう睡眠による回復はレアしか受けられないけど・・・大丈夫かな、これ?)
さぁ、今居る部屋だけど、左手には最初の部屋、後はバリンガーが居た部屋。正面と右にもドアがあるよ。
正面の部屋には、レンガードが1体。
右の部屋にもレンガード。こっちは4体がうろうろしてるね。
どうする?
ミーア:
レンガードなら怖くないと思うけど・・・
マナコ:
あ、でもマタビはあんまり攻撃に参加したくないかもしれません・・・
残弾に不安が・・・
ラクネラ:
まぁ、仕方ないわね。でも、危なくなったらお願いね。
マナコ:
はい。もちろん。
セントレア:
どちらの部屋に行く?
レアとメアが前に出れば4体までなら進路妨害できる分、右の部屋でも後衛の危険は少ないと思うが・・・
来留主:
みんな、出目がひどい瞬間があるからねぇ(汗)
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2-13. 23:00~
GM(来留主):
部屋に入ったときに起こる事は今までどおり。
距離は10m。先制判定をどうぞ。
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先制判定で余裕の先制奪取。
1ラウンド1体ずつ撃破し、相手の攻撃も全て回避し、何事も無く終了。しいて言えば、メアがフェンサーの面目躍如とばかりにクリティカルを出しまくって、残りHP5の相手に18点という大ダメージをたたき出したくらいで。(レンガードなら無傷でも轟沈するダメージです)
戦利品は何も出ず。
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セントレア:
そのクリティカルがなぜ無傷の敵に出ない?
ラクネラ:
そんなのあたしが知りたいわよ。
来留主:
ダイスの神様は気まぐれだからね。
次の行動はどうする? 通路は左右に延びてるよ。
(と、言いつつどうしようかな。思った以上に長引いちゃってるし、そろそろ終わらせないとだよなぁ)
ミーア:
じゃぁ、今までどおり探索ね。
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探索判定 見張りを交代しつつなので所要時間は2回分
ラミ :(平目)3
メア :(平目)9
マタビ:基準値5+9=14
レア :(平目)8
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来留主:
マナコさん、追加で1dお願い。
マナコ:
はい。
コロコロ・・・ 3
来留主:
えぇと、その出目だと・・・「魔動部品」(300×2G)が3つ見つかったよ。
ラクネラ:
倉庫以外で部品が見つかる目標値は、10てところかしら?
セントレア:
そのようだな。
来留主:
(ドキッ)
これで、集まった部品は11個。依頼達成だけど、まだ探索する? ラムホは部品が多いにこした事はないから止めないけど。
ミーア:
疲れた・・・
マナコ:
そうですね・・・
セントレア:
HP/MPの残量的にあと1戦ぐらいなら大丈夫でしょうが・・・
ラクネラ:
“「まだ行ける」は「もう危ない」”て何かで読んだ事があるわね。
来留主:
じゃぁ、終了だね。
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2-14.目標達成 23:20~
ラムホ(GM):
「これだけあれば、しばらく研究に専念できそうね。もう充分よ。
まだ集めてくれるっていうなら止めないけれど」
メア(ラクネラ):
「そうしたい所だけど、体力的にも時間的にも限界ね」
ラムホ(GM):
「そ。じゃぁ外に出ましょうか」
GM(来留主):
部屋を引き返せば、既に通過した部屋では何も起きないから、すぐに外に出られるよ。
外は完全に日が沈んでもう真っ暗だね。かろうじて月や星の明かりで周囲が見えるくらいかな。
メア(ラクネラ):
「それで、このパーティー構成を知ったあなたはこれからどうするの?」
ラムホ(GM):
「・・・黙っていておいてあげるわ」
ラミ(ミーア):(背景でメアがレアに通訳中)
「良いの・・・?」
ラムホ(GM):
「貴女たちは私の研究内容を詮索しなかった。もし、対蛮族用の兵器開発だったら? それなのに、本当に何もしなかった。だから黙っておいてあげる」
マタビ(マナコ):
「あ、ありがとうございます」
ラムホ(GM):
「ただし、フェンディルに蛮族の工作員が忍び込んだとかって噂が聞こえてきたら、貴女たちのことを報告させてもらうから。それじゃ、はい報酬」
GM(来留主):
と言って、合計7,200G渡してくれるよ。1人 1,800ずつだね。
何も無ければ、レア以外の4人はディルクールに、レアはトッネオに帰ることになるけど何かある?
マタビ(マナコ):
あ、1つだけ良いですか。ディルクールに帰る途中でメアさんに少しお話が
メア(ラクネラ):
? 何?
マタビ(マナコ):
「メアさん。時間があるときで良いので私にもザルツ地方の言葉を教えてもらえませんか? せっかくパーティーなのにこのままじゃいろいろ不便ですし・・・」
マタビとしては、もう少しレアさんやラミさんに歩み寄ってみようかなという心境の変化があったみたいです。
メア(ラクネラ):
そういう事ならメアは快諾するわね。
「依頼を受けてるときでなければ、いつでもオッケイよ」
ミーア(ラミ):
「あ、私も私も!」
地方語目当てでみんながセージを取ったらミーアの立場が無くなっちゃう!
メア(ラクネラ):
「はいはい。解ったから落ち着きなさい」
セージ技能皆無のメアが教える側っていうのも何だか凄いわね。
GM(来留主):
レアは何かある?
レア(セントレア):
いえ、3人に挨拶するぐらいでしょうか。
(ザルツ地方語で)「今回も世話になった。自身の未熟さも改めてに認識できた。次に備えて鍛えなおさねばな」
GM(来留主):
じゃぁ、みんな解散した所で、今回のシナリオ終了だよ。
あ、魔動部品とは別に手に入れた戦利品は街で換金、分配したってことで良いよ。まぁ、1人10Gずつだけど・・・
それじゃ、おつかれさま。
モン娘:
おつかれさまでしたー。
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来留主:
じゃぁみんな能力値の成長をお願い。
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能力値成長
ラミ :(5,6) 知力25→26
メア :(1,2) 器用度22→23
マタビ:(1,5) 器用度15→16
レア :(1,1) 器用度25→26
経験点
シナリオクリア1,000点
無力化した敵 180点
1ゾロ 50点/1回
メア:5回、マタビ:2回、レア1回
名誉点
剣のかけら4個=4d=2+2+1+6=11点獲得
コネクション:“一途な”ラムホ「顔見知り」10点
合計名誉点:9+11+10=30点
名声:「駆け出し」冒険者の店など、狭いコミュニティなら、名前だけは知られている。
意訳:フェンディル屈指の変人学者、“一途な”ラムホが仕事を依頼したらしい。依頼はちゃんと達成されたにもかかわらず、ラムホは彼女たちの働きぶりをなぜか語ろうとしない。
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来留主:
今回のシナリオはどうだった?
ラクネラ:
なんか、盛り上がりに欠ける感じ?
マナコ:
そう・・・ですね。なんの前触れも無くBOSSが出てきたり・・・
来留主:
ははは。やっぱりそうだよね・・・いろいろ考えるのが面倒だからランダムに任せちゃったらこうなっちゃった・・・
次回はちゃんとしたものにしますっ。
ミーア:
あたしはだぁりんと遊べるなら何でも良いけどね。
来留主:
ありがと。ミーア。
それじゃぁ、今日はこの辺で。
一同:
おつかれさまでしたぁ。
と言うわけで、2話目終了です。
こういうダンジョンは小遣い稼ぎや、経験値稼ぎ以外では出しちゃいけませんね。
実は、結構広いダンジョンなので今後も出てくるかもしれませんが、エンカウントのルールは見直そうと思います。