【SW2.0&2.5】モンスター娘たちがモンスター娘を演じる日常【蛮族PC有】   作:龍委員長

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地味に、レアがザルツ地方語をしゃべるとき片言演出してましたが、今回はやめてます。若干シリアスなノリの時にやる事じゃないと思ったので。


6-4.移動から~ 2

GM(公人):

 それじゃ再開するよ。

 水温の高い川だったね。場所が少し離れているのもあって数日後の昼。

 ベッソンさんたちの言うとおり、街道から近い休憩場所なのに通行人を見かけないね。

 みんなは川べりに来ているとするよ。確かに水温が上がっているのか煮立つほどじゃないけど川が湯気を立てているね。温泉の湯煙って感じ。

 

ラミ(ミーア):

 馬が落ちちゃったって言ってたよね?

 

メア(ラクネラ):

 地面がぬかるんでたりとか、脚を取られそうな物ってある?

 

GM(公人):

 ざっと見渡した限りでは、あ。

 

レア(セントレア):

 どうしました?

 

GM(公人):

 ゴメン、到着した時点で気づく事がまだ有ったよ。

 川岸に少女が1人座ってる。髪の毛がまるで燃えているように見える。

 で、その少女の視線の先にはお湯に浸かる少女。

 2人はみんなに気が付くと、お湯に浸かってた方の少女が笑顔で手招きしてくるけど、すぐに炎髪の方が制止して懐から紙切れを取り出した。

 

マタビ(マナコ):

 なんだか嫌な予感が・・・

 

GM(公人):

 2人は突然顔を怒りにゆがめて襲ってきた!

 

ラミ(ミーア):

 やっぱりー!

 

GM(公人):

 距離は10m。互いの陣営はそれぞれにひと塊。

 まずは魔物知識判定からいこうか。

 

==========

 

魔物知識判定 湯浴みをしていた少女 目標値:5/12

 

 ラミ :8+5=13 弱点看破!

 

 メア :(平目)8 成功!

 

 マタビ:5+7=12 弱点看破!

 

 レア :ライダー技能で代用

     6+7=13 ライダー技能なので弱点はわからない。

 

 

ヴァンニク(妖精(水・氷) レベル3)だ!

 

----------

 

魔物知識判定 髪が燃えている少女 目標値:10/15

 

 ラミ :8+8=16 弱点看破!

 

 メア :(平目)8 失敗・・・

 

 マタビ:5+(1,1)=自動失敗!

 

 レア :ライダー技能で(略)

     6+6=12 成功!

 

 

エインセル(古代妖精(炎&闇) レベル3)だ!

 

==========

 

弱点隠蔽判定 目標値:5+6=11

 

 ラミ:9+3=12 成功!

 

 メア:7+10=17 成功!

 

 レア:6+10=16 成功!

 

==========

 

先制判定 先制値:10

 

 ラミ :(平目)4 失敗・・・

 

 メア :(平目)4 失敗・・・

 

 レア :(平目)5 失敗・・・

 

 マタビ:3+3=6 失敗・・・

 

 

妖精たちの先制!

 

==========

 

第1ラウンド エネミーターン

 

ヴァンニク:自身に【ウォータースクリーン】。

      18ラウンド間、炎属性魔法被ダメージ-3。

 

エインセル:レアに【ファイアボルト】。

 

誤射判定:4→メア

(1d8。1,2:ラミ、3,4:メア、5,6:マタビ、7,8:レア)

メア精神抵抗力判定(魔力:12):7+4=11 抵抗失敗・・・

威力:5(6,4)+5=10点ダメージ

 

----------

 

SE:■水の壁

 

エインセル(GM):

 「!!!」

 

SE:ボッ

 

メア(ラクネラ):

 「あっ、つ・・・」

 

マタビ(マナコ):

 「メアさん!」

 

レア(セントレア):

 「返すぞ!」

 

==========

 

PCターン

 

マタビ:レアに【エフェクトウェポン】。行使成功。水・氷属性付与。

 

ラミ:メアに【キュア・ウーンズ】。行使成功。12点回復。全快!

 

メア:10m前進。エインセルに攻撃。

 

命中判定(回避力:11):7+6=13 命中!

威力:2(4,2)+7-3=6点ダメージ

 

レア:【チャージ】宣言。10m前進。エインセルにファルシオンで攻撃。

 

命中判定(11):8+8=16 命中!

威力:6(3,4)+7+1+3+2-3=16点ダメージ

 

----------

 

マタビ(マナコ):

 「レアさんっ、これを!」

 

レア(セントレア):

 「っ! たすかる!」

 

ラミ(ミーア):

 「騎士神よ、傷付いた戦友に癒しを・・・

 メア、これでいける?」

 

メア(ラクネラ):

 「充分よ。ありがとう。

 ・・・お返し!」

 

レア(セントレア):

 「続く!!」

 

エインセル(GM):

 「(妖精語で何か言っている。苦しそうだ)」

 

==========

 

第2ラウンド エネミーターン

 

エインセル:レアに【ファイアボルト】。

 

レア精神抵抗力判定(12):6+8=14 抵抗!

威力:(3(5,1)+5)÷2=4点ダメージ

 

ヴァンニク:レアに【アイスボルト】

 

レア精神抵抗力判定(12):6+10=16 抵抗!

威力:(5(3,6)+5)÷2=5点ダメージ

 

---------

 

SE:ボっ カキンッ

 

レア(セントレア):

 「くっ、まだまだ!」

 

メア(ラクネラ):

 「(前の妖精たちもだけど、レアだけを狙ってる?)」

 

==========

 

PCターン

 

レア:エインセルに攻撃。

 

命中判定(11):8+10=18 命中!

威力:8(2,6)+7+1+3-3=16点ダメージ 撃破!

 

マタビ:レアに【エフェクトウェポン】。行使成功。土属性付与。

 

ラミ:レアに【キュア・ウーンズ】。行使成功。3+9=12点回復。全快!

 

レア:ヴァンニクに攻撃。

 

命中判定(10):7+10=17 命中!

威力:6(5,6)+5(5,5)+2(2,4)+7-4=16点ダメージ

 

----------

 

レア(セントレア):

 「これで、とどめだ!」

 

エインセル(GM):

 「(妖精語で何か言いながら消滅)」

 

マタビ(マナコ):

 「レアさん、ヴァンニクに水属性は効きません、これを!」

 

SE:シャキン

 

レア(セントレア):

 「うむ!」

 

ラミ(ミーア):

 「騎士神よ、第一の剣のために戦う第二の剣の民に慈悲を・・・

 これで、大丈夫?!」

 

レア(セントレア):

 「充分だ!」

 

メア(ラクネラ):

 「あんたも、とっとと、落ちなさい!」

 

SE:スパッ

 

==========

 

第3ラウンド エネミーターン

 

ヴァンニク:《魔法拡大/数》4倍宣言。全員に【アイスボルト】

 

ラミ精神抵抗力判定(12) :8+6=14 抵抗!

メア精神抵抗力判定(12) :7+11=18 抵抗!

マタビ精神抵抗力判定(12):8+6=14 抵抗!

レア精神抵抗力判定(12) :6+4=10 抵抗失敗・・・

 

威力(対ラミ) :(4(5,3)+5)÷2=5点ダメージ

威力(対メア) :(2(1,4)+5)÷2=4点ダメージ

威力(対マタビ):(3(4,3)+5)÷2=4点ダメージ

威力(対レア) :(4(3,5)+5)=9点ダメージ

 

----------

 

ヴァンニク(GM):

 「(たぶん詠唱)」

 

SE:ビョオオオオオオォッ

 

ラミ(ミーア)

 「ひゃぁ! 冷たーい!」

メア・レア:

 「くっ!」

マタビ:

 「ひゃっ!」

 

==========

 

PCターン

 

メアの攻撃、命中判定(10):7+9=16 命中!

威力:4+7-4=7点ダメージ

 

レアの攻撃、命中判定(10):8+7=15 命中!

威力:6+7-4=9点ダメージ

 

マタビ:☆【ソリッド・バレット】使用。ヴァンニクへ射撃。

 

命中判定(10):8+9=17 命中!

威力:2(2,2)+7+1=10点ダメージ 撃破!

 

---------

 

メア(ラクネラ):

 「あたしたちが何したってのよ!」

レア(セントレア):

 「・・・っ!」

マタビ(マナコ):

 「これでっ!」

 

SE:スパッザシュッ バンッ

 

ヴァンニク(GM):

 「(妖精(以下略))」

 

==========

 

ラミ(ミーア):

 「終わった・・・?」

 

マタビ(マナコ):

 「よう、ですね」ホッ

 

ラミ(ミーア):

 「じゃぁ、みんな傷を治療するから」

 

※全員に【キュア・ウーンズ】。全員全快。

 

GM(公人):

 みんなが辺りを調べていると、紙切れが2枚。

 1枚にはやはりレアの似顔絵が、もう1枚には簡易な地図に印が付いてる。地図の隅っこにはなにかの紋章が描かれている。

 

マタビ(マナコ):

 「またレアさんが・・・こっちの地図? はなんでしょう?」

 

レア(セントレア):

 「・・・」

 

ラミ(ミーア):(レア回なので見識判定自動失敗)

 「どこかで見た事あるような・・・」

 

メア(ラクネラ):

 「何か知ってんじゃないの?」

 

レア(セントレア):

 「地図の意図は解らん、だがその紋章は“ルーイン部族”の物だ」

 

マタビ(マナコ):

 「るーいん?」

 

レア(セントレア):

 「私が居たケンタウロス族の部族の名だ。その紋章が使われているという事は、部族長勅令、もしくは部族長に近しい者による活動という事だろう」

 

メア(ラクネラ):

 「なるほどね・・・裏切り者を追ってきたとか?」

 

レア(セントレア):

 「可能性は・・・ある。いや、そう考えたほうが良いかもしれん」

 

ラミ(ミーア):

 「その印の場所を調べないといけないわね」

 

マタビ(マナコ):

 「妖精がこの紋章入りの紙を持っていたという事は、妖精はそのルーインさん? の命令で動いているという事ですよね。ムリアンは放置して大丈夫なんでしょうか・・・」

 

レア(セントレア):

 「おそらくだが、妖精使い(フェアリーテイマー)による工作だろう。私は妖精を避けているので出来んが、ケンタウロス族には妖精使いが多い」

 

メア(ラクネラ):

 「なるほどね。使役している妖精使いをどうにかすれば解決するかもってことね」

 

レア(セントレア):

 「あぁ。確証はないが強制力が失われればそういずれ姿を消すだろう」

 

ラミ(ミーア):

 「確かに、妖精は時間の概念が無いせいか記憶力が低いのよね。だから、この地図の場所を調べる事でムリアンの方もどうにかできるかも」

 

==========

 

GM(公人):

 じゃぁ、次は地図の場所に行くんだね。

 

メア(ラクネラ):

 まだ全部は話してくれないのね

 

ラミ&マタビ:

 え?

 

レア(セントレア):

 現段階では、な。レアとしてはもう少しきっかけが欲しいところだが。

 

GM(公人):

 まぁ、その辺りも演出していきたいよね。

 じゃぁ、シーンを移すよ。




せっかくの《魔法拡大/数》持ちなのに追い詰められるまで忘れてました。レア集中攻撃という演出と思ってください(汗)
加えて、ラミが「変化」解除宣言していないのにHPMP以外の修正を忘れていました。ジャスト抵抗なかったので影響はないですが、今後気をつけます。
m(_ _)m

次回も、移動という名のシーン移動からです。
はたしてルーインのケンタウロスの目的とは?!
次回までしばらくお待ちください。
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