【SW2.0&2.5】モンスター娘たちがモンスター娘を演じる日常【蛮族PC有】 作:龍委員長
(いつの間にか)追加されたアンケート機能の実験を兼ねて、
みなさんのご意見を伺いしたい所存であります。
2020.01/14 追記
アンケートの投票は締め切らせていただきました
公人:
処理の簡略化で剥ぎ取りを先にしちゃったけど、班長が倒れるところから描写を再開するよ。描写しとかないといけない事があるからね。
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8-17.フェンディル王国 ブルハピ山中?
GM(公人):
班長がラミの尾で殴られ、そのままうつ伏せに倒れこんだ。
ドサッと彼が倒れこんだとき、
SE:パキッ
GM(公人):
と、何かが割れる音がした。音の出所は班長が倒れた辺り。
何事かと冒険者たちが様子を窺っていると視界がグニャリと歪んだような気がした。
冒険者s(モン娘s):
『?!』
GM(公人):
視界の歪みと同時に、目眩にも似た感覚が襲ってくる。が、ほんの一瞬の出来事で視界はすぐに元に戻る。戻っているはずだ。
そこは先ほどのような広大な洞窟ではなく、我々が一般的にイメージする坑道、鉱山の穴グラそのもので、幅は大人2人が並んでゆったり、3人では手狭に感じながら通れる程度。天井も急に低くなり、大柄なレアが問題なく歩けるほどだったのが、どんなに高く見積もっても2mも有りそうにはない。そのため上背の有るメアは軽く背をかがめなければ、レアにいたってはほとんど跪くような姿勢にならなければ天井に頭をぶつけてしまう。
レアに加えて、変化を解いたラミも居るために手狭を通り越して、窮屈に感じる状態になっていた。
救いというべきか、壁にあった謎の光源は消滅しているものの、坑夫たちが持ち込んだと思われるランプが細々とながら周囲を照らしており、暗視能力が無くともなんとか周囲の確認はできそうだ。
マタビ(マナコ):
「だ、だいじょうぶですか?! みなさん!」
メア(ラクネラ):
「えぇ、なんとか。そっちは?」
レア(セントレア):
「(少々頭をぶつけてしまったが)問題な」
ラミ(ミーア):
「いったー! 誰かわたしの尻尾踏んでるー!」
GM(公人):
などと騒いでいると、もと来た道(と思われる側)から人影が姿を見せる。先ほど交戦した坑夫たちだ。
ナイトメアA(GM):
「おぉい、洞窟が元に戻ったみたいだが、どうにか・・・うぉっ化け物が増えてる?!」
コボルトA(GM):
「アイエー?! ナンデ? ラミア ナンデ?!」
メア(ラクネラ):
「はぁ、ラミ、鬱陶しいから変化しちゃいなさい」
ラミ(ミーア):(尻尾の先をフーフーしてる)
「あ、うん。よっと」
ナイトメアB:
「そっちのネェチャンも蛮族だったのか・・・」
ラミ(ミーア):
「まぁ、ね」
レア(セントレア):(周囲が同時通訳中)
「私のことは止むを得んが、彼女のことは口外しないで居てくれると助かるのだが・・・」
GM(公人):
レアの頼みに坑夫たちは顔を見合わせる。
この場でNOといえるほどの度胸があるものは居ない。だが蛮族が自分たちの生活圏内に居ることを受け入れることもできない。そんな葛藤がありありと伝わってくる。
レアは無理強いもできないかと、それ以上は何も言わなかった。
メア(ラクネラ):
「元に戻ったって言ってたわよね? 本来の坑道に戻ったって事?」
コボルトB(GM):
「は、はい。たぶんですけど、道の形とか見覚えがあります」
メア(ラクネラ):
「OK。じゃぁ、いったん外に出ましょう」
GM(公人):
洞窟にとどまっていても仕方がないということで、気を失っているメンバーは何人かが肩を貸すなどして外に出ることになった。
班長を他のナイトメアが担ぎ上げたとき、
SE:カランカラン
GM(公人):
と、硬質な何かが転がる音がした。
ラミ(ミーア):(一応[変化]を使用して人間形態に)
「? 何の音?」
GM(公人):
班長を担ごうとしていたナイトメアが足元に何かを見つける。それは真っ黒な結晶体。どうやら班長の体の下敷きになっていたらしい。
メア(ラクネラ):
「? ここで取れる鉱石か何か?」
ナイトメアA(GM):
「いや、こんなものは見たことがないな。あんたら判るかい?」
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見識判定 目標値:15
ラミ :9+11=20 成功
メア :(平目)8 失敗
マタビ:5+9=14 失敗
レア :3+11=14 失敗
黒い結晶は<
それに気付いたとことで、さっきまでの空間が”
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※ここから”奈落”やそれに関連する物の説明となります。読まなくても大丈夫という方、ルールブックで確認する、という方はこちらまで飛んでください。
ラミ(ミーア):
「うげ、なんでこんなものがここに有るの?」
マタビ(マナコ):
「知ってるんですか?」
ラミ(ミーア):
「えーと・・・テラスティアより北にある大陸特有の物質・・・かな」
レア(セントレア):
「というと、レーゼルドーンか」
ラミ(ミーア):
「ううん。もっと北」
一同(モン娘s):
『?!』
マタビ(マナコ):
「ば、蛮族の支配地域*1よりも先ということですか?!」
ラミ(ミーア):
「私も本か何かで知ってるだけで実際のところはよくわからないんだけど、アルフレイムって大陸に”
メア(ラクネラ):
「フェンディルの東にある、”バルバロスの顎”みたいな?」
ラミ(ミーア):
「う~ん・・・あぁいう洞窟じゃなくて本当に、”穴”らしいけど。
その穴が魔神の世界に通じてるらしくて、魔神が時々出てくるらしいよ」
『?!』
ラミ(ミーア):
「そこ自体は、周辺国が共同で警備してて魔神を押さえ込んでるらしいけど、たまに別の場所に小規模な”奈落”が突然現れるらしいの」
マタビ(マナコ):
「別の場所に・・・」
レア(セントレア):
「とつ、ぜん?」
ラミ(ミーア):
「うん。ここに入ってくるときは気付かなかったけど、<
あの山肌に埋もれてた黒いの、その小さい奈落、”奈落の魔域”の外見にそっくりなのよ」
メア(ラクネラ):
「つまり、私たちは知らずに”奈落”とやらに入ってしまっていたと。
でも、魔神になんて出くわしてないわよ?」
ラミ(ミーア):
「魔域の方は魔神が関係してるとは限らないらしいから・・・。
で、魔域を作ってるのが<
ナイトメアA(GM):
「こいつがそのコアってわけか」
ラミ(ミーア):
「そのかけらってことね」
レア(セントレア):
「これは、放置して大丈夫なのか? 破壊したとはいえ魔域の原因なのであれば、また魔域を発生させる可能性もあるのでは?」
ラミ(ミーア):
「さすがにそこまでは私もわかんないかな。
でも、”奈落”のある大陸では魔域を消した証として冒険者の店*2が買い取ってくれるらしいよ」
メア(ラクネラ):
「マスターが買い取ってくれるかは別にして、騎士団長に報告もかねて渡しておくべきかしらね。宮廷付の研究者が調べてくれるでしょう」
マタビ(マナコ):
「そうですね。はやく洞窟から出ましょう」
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公人:
と、洞窟の入口まで移動を開始するわけだけれど、坑夫たちと何か話したりするかい? 具体的にはラミやレアの事とか。
ミーア:
人族の仲間だよってアピールはしといた方が良いのかな?
セントレア:
そうだな。外に出たあと、我々に捕虜にされたなどと騒がれても困る。
ラクネラ:
その辺りも含めて、私たちは彼らの前を歩くべきでしょうね。
マナコ:
そうですね。自分に危害を加えるかもしれない人物が背後にいるのは落ち着かないでしょうし。
ミーア:
そっか。じゃぁ私とレアが1番前。メア、マタビの順かな。
マナコ:
見ようによってはこれ、連行ですね・・・。銃は<ウェポンホルダー>とホルスターにしまっておきます。
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8-18.フェンディル王国 ブルハピ山中
ナイトメアA(GM):
「結局、アンタら何者なんだ?」
坑夫の1人が歩きながら前を歩く冒険者に声をかけた。
メア(ラクネラ):
「最初に言ったでしょ。ディルクールの冒険者よ。このコたちも含めて、ね」
レア(セントレア):(いつも通り同時通訳依頼中)
「この首輪に遠隔で私の首を落とせる仕組みが仕込まれているそうだ」
ナイトメアB(GM):
「・・・そっちの蛇女は着けてねぇぞ」
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モン娘s:
あ
公人:
いや、戦闘中は僕も忘れてたんだけど、首輪着けてなかったよね?
ラクネラ:
み・ぃ・あ~?
ミーア:
うわーん! ごめんなさぁい!
マナコ:
どうしましょう?
セントレア:
ここからでは苦しいが、言い訳をして今から首輪をつけるしかあるまい。
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マタビ(マナコ):
「あ、えと、」
メア(ラクネラ):
「さすがに堂々と蛮族ですって名乗ると仕事がもらえないからね、姿を変えられる彼女には人間のフリをしてもらってたのよ。まぁ、知れちゃった以上隠す意味もないし。
ラミ、着けときなさい」
ラミ(ミーア):
「・・・りょうかい・・・」
GM(公人):
メアから首輪を受け取りそれを装着するラミ。
坑夫たち(GM):
「・・・・・・」
マタビ(マナコ):
「信じてもらえるかは判りませんが、このヒトたちは今までに何度も私たち人族の依頼を解決してくれています。本当なんですっ」
メア(ラクネラ):
「あとは行動で示すしかないでしょうね。あなたたちの転職先探しももちろん手伝うつもりよ」
坑夫s:
「・・・」
ラミ(ミーア):
「まぁ、言い訳だけどさ、
レア(セントレア):
「・・・だな」
コボルトたち(GM):
「・・・」
コボルトたちは互いの顔を見合わせ、ナイトメアたちも思うことがあるようで無言で歩を進める。
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公人:
という感じで良いかな?
ミーア:
ちょっと苦しかったね。
ラクネラ:
誰のせいよ、まったく。
公人:
まぁまぁ。うっかりは誰でもあるし、こういう失敗を楽しむのも1つの遊び方だよ。
セントレア:
これで、彼らが信用してくれるといいのですが。
公人:
それじゃぁ坑道の入口まで移動するよ。
外に出るとそこには数名の人影がある。
ビレイの部下のイスト、騎士団長のキャンボル。
皆が出てくると、キャンボルは安堵の表情を、イストは驚きの表情を浮かべる。
ミーア:
ラミは[変化]してるけど、いっしょにケンタウロスが出てくるんだもんね。
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8-19.フェンディル王国 ブルハピ山中
※いつもどおりラミによる同時通訳が行われていると思ってください。
イスト(GM):
「?! 蛮族! 団長! 蛮族が我等が坑道に!」
キャンボル(GM):
「落ち着いてください、ウシレ殿。彼女、たちは騎士団が今回雇った冒険者の・・・剣奴のようなものです」
イスト(GM):
「は? 蛮族を? 奴隷として?」
キャンボル(GM):
「何か問題が?」
イスト(GM):
「いえ、それほどの実力者ならさぞ高名なのでしょうが、寡聞にして存じ上げないもので・・・」
キャンボル(GM):
「・・・。
お疲れ様です、メア殿。無事にみなさんを救助できたようですね」
キャンボルはイストとの会話を打ち切り、みんなに声をかける。
メア(ラクネラ):
「えぇ。なんとか」
イスト(GM):
「・・・ご苦労様でした。従業員の保護はこちらで」
メア(ラクネラ):
「まった」
イスト(GM):
「?」
ラミ(ミーア):(坑夫たちに)
「どうする? もどる?」
坑夫たち(GM):
『・・・』
キャンボル(GM):
「? どうかなさいましたか?」
マタビ(マナコ):
「こ、このヒトたちは、ビレイさんの下から辞職を希望しています、っ!」
キャンボル(GM):
「ほんとうなのですか?」
イスト(GM):
「馬鹿げたことを言わないでください。彼らはマスターによって保護されたのですよ」
メア(ラクネラ):
「ちょっと黙って」
イスト(GM):
「っ」
メア(ラクネラ):
「騎士団長殿は私たちナイトメアの事に関してどれくらいご存知?」
キャンボル(GM):
「他の人族から稀に生まれる種族。ということでしょうか」
メア(ラクネラ):
「身体的特徴は」
キャンボル(GM):
「・・・外見は両親の種族に関係なく長身の人間。体にアザがあり、頭部に角が生えている。といったところですか、より詳しく言うなら異貌化などの特殊能力も上げられるでしょうか」
メア(ラクネラ):
「その角とアザの起源はご存知よね?」
キャンボル(GM):(レア、ラミへと視線を向ける)
「・・・」
レア(セントレア):
「お気遣いなく」
キャンボル(GM):
「生まれ持った穢れの権限であると言われていますね。蘇生などの後天的要因で穢れが増えても角やアザが現れる事があると聞いています」
イスト(GM):
「さきほどからなんなのですか? 早く従業員を」
メア(ラクネラ):
「なら!」
イスト(GM):
「っ」
メア(ラクネラ):
「彼のアザは全て穢れなのかしら?」
と、洞窟の中で体のアザを見せてくれたナイトメアに上着を脱いでもらうように促すわ。
GM(公人):
彼が服を脱ぐと、キャンボルは目を見開いた。
メア(ラクネラ):
「彼のアザが穢れの増加によるものでない事は、わかりますよね」
キャンボル(GM):
「確かに。私も仕事柄、蘇生により角やアザを後天的に得たものに出会った事はありますが・・・これほど大きな・・・数も多いアザを持つ者は記憶にはありません。
ウシレ殿。説明を求めてもよろしいか」
メア(ラクネラ):
「説明も何も・・・確かに、採掘量が予定より大幅に少ない場合は軽い折檻が行われる場合もありますが、疑わしいのはあなた方冒険者なのでは? 我々の目の届かぬ場所でひどい事を」
メア(ラクネラ):
「なるほど。そうくるわけね。だ、そうだけど? 反論はあるかしら?」
ナイトメアA(GM):
「・・・」
ラミ(ミーア):
「騎士団長も居るし、ハッキリ言った方が良いんじゃない?」
ナイトメアA(GM):
「確かにこいつらとはやりあった」
キャンボル&イスト(GM):
「!」
驚愕と快心、対照的な表情を浮かべる2人。
ナイトメアA(GM):
「でも、こいつらはすぐに傷の手当をしてくれた。
これは・・・この傷のほとんどは、アンタらに毎日毎日殴られたからだろうが!」
意を決し、叫ぶ彼。
キャンボル(GM):
「・・・彼はああ言っておりますが?」
イスト(GM):
「・・・彼らは我々の所有物であると認識しています。どう扱おうが問題はないかと」
平然と言いのけるイスト。
ラミ(ミーア):
「なっ!」
思わず声を上げて踏み出しかけたところをレアに押し止められる。
「レア、なんで」
レア(セントレア):
「おちつけ。
ラミ(ミーア):
「むぐ・・・」
マタビ(マナコ):
「いくらなんでも横暴です!」
メア(ラクネラ):
「所有物、はさすがにダメでしょ。国に保護してもらうべきだと思うわ」
イスト(GM):
「騎士団長、あなたの雇った冒険者がこちらの財産を害そうとしています。早く排除してください」
冒険者たちを指差すイスト。
レア(セントレア):
「財産というのならば、我々が彼らを買い取ってもかまわんという事だな?」
一同:
「?」
レア(セントレア):
「キャンボル殿、我々が受け取る予定であった報酬はビレイ殿たちへ。
その金銭でそちらの従業員を買い取る。
そういう取引も成り立つのでは?」
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ミーア:
え? それってアリなの?
ラクネラ:(所持金:0)
アリだったとしても、選択肢としてはナシよ。所持金見てみなさいよ。
公人:
うん、まぁ。話の流れ的にも採れる選択肢ではあるんだけど、データ上何の役にも立たないから、大損だよ?
ミーア:
それは困る!
マナコ:
心情的にはしてあげたいですけど、収入ゼロでは自分たちの生活が・・・。
セントレア:(所持金:5,960)
それもそうか・・・。しかし相手に納得させた上で彼らを解放するには、デニール側に利が必要だと思うのだが・・・。当面の生活費ならレアの貯蓄で賄えるぞ。
ラクネラ:
っ、なるほど。確かにそうね・・・
公人:
(選択肢としては面白いし、キャンペーン的にもアリだとは思うけど・・・報酬がなくなると骨折り損感が否めないよなぁ)
いちおう、想定してたこのあとの展開としては
キャンボルが騎士団長という立場かから「国防=国民を護る」ことを優先して坑夫を保護。
デニール側が主張する財産とか所有物とかって話に関しては後日、通商担当のローズ大臣を交えて行うことになる。
そのときにはキャンボルから坑夫の傷の件が双子姫の耳に届くから、すんなり返却にはならないだろう。
という感じで彼らは護られた上で、みんながさっき言ってたみたいに神殿なんかで奉公したり、デニールの報復を避けるために他の街や国に移住したりする。
そんな流れのつもりだったんだけど、セレアの提案である金品による取引もおかしな話ではないからできなくはないと思う。まぁ、人身売買に見えちゃう問題はこの際気にしないでおこう。
どちらでも展開に大きな違いが無いのならプレイヤーの提案を採用させてあげたいけど・・・
ミーア:
お金がもらえなくなっちゃうのは困るなぁ・・・。
公人:
人身売買の適正価格が解らないけどそちらの案で行くなら、デニールたちは条件を飲んでくれるから彼らを引き取る事はできるとするよ。
ラクネラ:
私たちにメリットってあるの?
公人:(渋い顔)
・・・正直あんまり・・・。既知のキャラクターが増えるから今後のシナリオフックなんかにはなるかもだけど・・・。
マナコ:
それは、報酬をいただいた場合でもあまり変わらないような・・・。
公人:
そうなんだよねぇ。
・・・・・・レアの穢れがまだ3点だったら家を建てることを薦められたんだけどな。
セントレア:
家を?
公人:
うん。自宅の購入には名誉点の消費と金銭の支払いが必要で、維持費もかかるんだけど、さらに名誉点を支払えば 有能な金庫番 を雇えば維持費を全部チャラにできるんだ。
ラクネラ:
それ、その金庫番に払う給金が維持費になるだけじゃないの?
公人:
それが、有能な金庫番は
ミーア:
すごっ!
公人:
で、その金庫番をこの坑夫のうち誰かってことにして、雇うのに必要な名誉点をチャラに・・・とも考えたんだけどレアが首都の中で生活でするのは厳しくなっちゃったから、自宅購入の動機がなくなっちゃったんだよなぁ。
レアを蘇生してくれたラシンデみたいに街の外に家を建てても良いけど・・・それだったらトッネオに居ればいいし・・・
ミーア:
トッネオに家を建てちゃう?
セントレア:
そもそも、現状生活に費用がかかっていない以上、わざわざ家を買う理由がないぞ
マナコ:
あう~ぅ・・・
ラクネラ:
もう、報酬受け取りましょうよ。騎士団が保護してくれるって言ってるんだし、それで良いじゃない。
ミーア:
そうなんだけどなんかモヤモヤする。
セントレア:
かかわった以上、丸投げも後味が悪いだろう。
ラクネラ:(すっごい嫌そう)
えぇ・・・
公人:
うん。ちょっと煮詰まってきちゃってるし、休憩にしようか。
休憩しながら相談するという事で。
ということで、このあとの冒険者の選択をどうしたものか悩んだもので、アンケートを行おうと考えております。
アンケート機能自体使うの初めてなので上手くいくかわかりませんが、よろしくおねがいします。
内容としては、
Q.冒険者にとってほしい選択は?
1.通常通り報酬を受け取り、坑夫を国に預ける。
(収入が入る。反面、しこりが残る かも?)
2.報酬を断り、坑夫の身柄を引き取る。
(何らかの形(未定)で冒険者にボーナスを出す。現金収入がない)
3.その他
(どうしたらいいでしょう?(汗))
という感じにしようかと思っています。
どうか皆様のご意見をお聞かせください。
取扱説明書を読む限り、投票締め切りが設けられないようなので、こちらでテキトーなところで期限を設けてご意見を拝見しようと思います。
それでは皆様の忌憚のないご意見をお待ちしております。
2020.01/14
アンケートは締め切らせていただきました。ご意見いただいた皆様、ありがとうございました。
冒険者にどの選択肢を選んでほしいですか? 「その他」は自由記入欄がないので作者にメッセージを送ってくださると幸いです。
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通常通り報酬を受け取り、坑夫は国に預ける
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報酬を断り、坑夫の身柄を預かる
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その他