魔法少女と力を持ちすぎた転生者   作:幻影さん

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未来「この名前は作者のあだ名を少しいじった名前なので実際の名前ではありません!」

ミラ「プライバシー!!」




プロローグ

  プロローグ

 

わたしが目を覚ますとそこは……大量の本に埋め尽くされた場所だった

 

「ダン○リアンの書架かい!」

 

思わず声に出してしまった……恥ずかしい。

本当にあったんだダンタ○アンの書架

 

「と言うか誰も居ない?」

 

読姫とか…ん?

人……いや、生物…多分…

 

「とにかく、気配がする…そこか」

 

その気配に目を向けると…一人の老人が…って

 

「女ですらないのかい!」

 

「何言ってるか解らんが…「ん?」すまんかった!!」

 

「…はい?」

 

意味がわからん。なんだこれ急に出てきた老人に土下座されたぞ…ん?

こういうの前にどっかで…あ、寝る前に読んでる転生物の……って!

 

「もしかして~わたし、死んだ?」

 

「む?気づいてなかったのか?」

 

その『あれ?』って表情うぜぇ反撃しよ

いや、そんなことより…

死んだ!?

何故!?

 

はい☆息を吸って~

 

 

 

「うそおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉん!?なんでえええええええええええええええぇぇ!?」

 

 

 

 

「うぐああああああ!耳がああああああ!!」

 

 

ふう。叫んだら少し頭がスッキリしたそれにしても絞まらない神様だな

 

「おーい神様(?)ちょっとい「おいいいい!鼓膜破裂するかと思ったぞ!あとなんでわしが神だと知っておる!」凄いね普通破裂だよ」

 

あだ名に人間(音響)兵器ってあったもん

 

「んなことどうでもいいから早く話してよ。何で死んだの?わたし」

 

「おぬし冷たいのぉ「早く話してよ」まあまておぬしの死因は…コレじゃホレ」

 

ん?何これ?最初近くの十数ページしか残ってない本だよね…?

それ以外は引きちぎれてる…「そこじゃないぞ」タイトルか…えっと

 

『月宮 未来』

 

わたしの名前だ

 

「ってわたしの本じゃないかぁ!」

 

ちなみにわたしは今20歳だったりする

なるほど、わたしの人生よりページ数が少ない。だから死んだ…

というか~どうせこの神様が破いたとかいうオチだよね☆

 

「スマン!移動させる時落として踏み破いてしまったんじゃ!ちなみに現世での死因は突然の心臓麻痺によるショックでの即死じゃ」

 

あーわたしもやったことあるよ…で☆も☆ね

 

「これは人の命だろおおおおお!」

 

「だからスマンと言ってる「それ以外は?」転生させてやろぅ!リリカルなのはの世界で特典は4つじゃ!」

 

4つか…多いな

 

「大判ぶるまいね。特典考えたよ~はい♪」

 

「速いな!」

 

仕事は早く終わらせる!常識だよ?

 

[1東方プロジェクトの人の能力]

[2人格設定がしっかりしてて友達になれるデバイス]

[3未定]

[4未定]

「1は普通じゃが…2はなぜじゃ?」

 

「いやー……友達ができるか不安で…」

 

自慢じゃないけど前世?の友達は一人だった!

……神様から憐れみの視線が…

 

「そうか…魔力や容姿は「そんなもの自分でなんとかする」そうか…頑張るんじゃぞ」

 

涙ぐむなウザイ

 

「うん♪ありがと」

 

さっさと行くか…あれ?

 

「どうやって出「頑張るんじゃぞ」<ガコン>ふぇ?」

 

あわてて下を見ると…床がない

んじゃ☆もう一発

 

 

「きゃああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

「ぐぎゃああああああああああああ!?耳があああああああああああ!!」

 

最後まで絞まらない神様だったね

 




こういう物を書くのは初めてです
誤字、こうしたほうが良いなどありましたら
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