魔法少女と力を持ちすぎた転生者   作:幻影さん

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ミラ「なんと!お気に入り登録件数が100突破!」

未来「嘘はいけないなー嘘は」

シリウス「寝言は寝ていえ」

ミラ「ホントだってば~(泣)」

未来「皆様。改めまして…」

シリウス、未来「「お気に入り登録件数100件突破ありがとうございます!」」

ミラ「もしかして…さっきのは…冗談?」

シリウス、未来「「はあ?当たり前(でしょ)(だろ)」」

ミラ「もうやだ…コイツら…」



これは人間ですか? いいえ、ただの兵器です

皆様こんにちは…いや、こんばんは?

まあ、とにかく未来です

翠屋を出てみたらもう夕方に近くなっていました

夕方の挨拶って悩みません?

ちなみにわたしはこんにちは派です

更にちなみにシリウスはこんばんは派です

どうでもいいですね。すいません

わかる人がわかるように絶賛現実逃避中です

今回も目の前には恭也さんが…デジャブですよ

笑えない天丼ですか?

 

「お前が居たときなのはは笑っていた。久しぶりになのはのあんな笑顔を見た…それに関しては感謝する。ありがとう」

 

「そうですか…残りは?」

 

「なのははお前に対して笑った…なのに!なぜ!もう来ないと言った!?もう会えないと言った!?たとえそうだとしても!なぜ!そんなことを言ったんだ!」

 

「そこまでは言ってませんが…意味は合ってます」

 

「っ!なぜだか答えろ!」

 

答えによっては切り殺されそうです…死にませんが

 

「『叶わない夢は見るものじゃない』…わたしの理念です」

 

「…だが…それは…」

 

「『子供には酷だ』と?現実はしっかり見なくては」

 

「っ!それでも…」

 

「『希望を持たせたい』と…あんたさぁ…バカじゃないの?」

 

…あ、なんかめちゃくちゃ煩わしい…早く帰ろ

 

「…なんだと?」

 

「言いたい事はそれくらいよね~?帰るわじゃあね~」

 

「待て!」

 

ジャキン!

金属音に目を向けると脇刺位の長さの刀を二本…って

 

「銃等法違反」

 

「免許なら持っている」

 

だから人気の無いところで姿を表したのか…よし。さっきの反撃よ♪

 

「免許なんて知らん。ストーカー及び誘拐犯め!」

 

「はあ!?」

 

「状況証拠は揃ってる…

 1 家に帰ろうとした妹の友達の家を知らないにも関わらず目の前にいる

 2 武器を持っていない女性に対し武器を持っている男性

 3 今からその女性がキャーと悲鳴を「ちょっとまてえぇぇぇぇ!?」なにさ」

 

「すまない!俺が悪かった!」

 

土下座までしています

これで許さなかったら鬼ですね悪魔ですよ

 

「スゥー」

 

「本当にごめんなさい!?だから…それだけは…」

 

ふふふ…じゃあキャーと叫ぶのはやめにしましょう

 

「ーーーーーーーー!」

 

わたしの『聴こえない』声が響きます

 

「なんだ…今のは…っ!?」

 

恭也さんが急にバランスを崩して倒れ込みました

 

「いったいどうしたんですか?」

 

「おま…なに…を…」

 

「ふふふっ♪近頃は人間も丈夫になりましたね~酷い場合は吐いてしまうのですよ?」

 

「ぐ…」

 

「さっきの『聞こえない声』は超音波ですよ。三半規管を狂わせました♪」

 

「…そん…こと…できる…はず…」

 

「とりあえず、近くの公園に連れて行きます…あなたならスグになおりますよ」

 

近くの森林公園まで連れて行き

ベンチに寝かせる

いつの間にか眠ってましたか…というかこの刀どうしよ?

持っていたバッグを開けてみるとシュークリームの入った箱が一つ…刀を入れ、シュークリームは…貰っちゃえ☆(ドロボー!

 

「ふふふ…こんどこそ『さようなら』高町さん♪」

 

そう言い残してわたしは帰って行った…

 

 

 

それから数分後…

 

「半日ぶりの我が家です!」

 

ちゃんと片付けしてるかな~?

 

「ただい(グシャ)ま~…ん?」

 

ドアを思いっきり開いたら変な音が…

 

「ぐわああああああああああああああ!腕がああああああああ!?今!グシャって!?」

 

シリウスの悲鳴が…というかどこ?

 

「シリウス?どこ?」

 

「目の前えええええええええ!見えないふりすんなあああああああああ!」

 

目の前…って

 

「本当に誰もいないけど…?」

 

 

「…はああああああああああああああああああああああ!?」




ミラ「透明人間か…いいな~」

未来「黒と白どっちがいい?」

シリウス「そりゃあ黒だろ」

ミラ「何これ…ペンキ?」

未来「ザッツライト」

シリウス「え…ちょ…ごぼぼぼぼぼぼ!」
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