魔法少女と力を持ちすぎた転生者   作:幻影さん

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未来「遅い!今まで何をしていた?」

ミラ「おお…黒いオーラが見える…」

シリウス「これが…絶望だ」

未来「どうせ『投稿するの面倒だな~』とか言う無責任な理由で…」

ミラ「違ーう!何故かめちゃくちゃ眠くて10時に寝ちゃうだけだから!」

シリウス「あーあ」

未来「ほう…ソンナ…チンケナ…リユウデカ…」

ミラ「ちょ…ま…ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!!」

シリウス「自業自得だ」



神殺しにオレはなる!

はろーはろー

こーんにーちはー!

未来だよー!

わたしは今ダン○リアンの書架もといツッコミ神の大図書館に来ています

なのはちゃんのお父さんの寿命を見て短ければ…

中毒患者どもを使って火炙りだ♪

 

と言う冗談はさておき…天使と言う名のタバコの使徒に賄賂を渡し

行動の自由をゲット!シリウスは初対面にもかかわらずタバコ中毒と仲良くなれたようだから置いていく

何か聞こえるけどスルー

お!入ってすぐ目的の人物発見!

 

「やっほー!バカ神」

 

「バスケなどやっておらぬわ!ダンクもできぬわ!」

 

「元気?」

 

「うむ。一応元気j「ああ?」ぬ?」

 

「なんで元気なんだよ!過労死しかけた神達の仕事を回してるのに!今すぐ過労死で死ねー!!」

 

「最近仕事量が増えて寝不足なのはお主のせいかああああああああああああああああ!!」

 

「仕事じゃ死なないのなら…物理で…」

 

「ぬ?次はなんじゃ」

 

「うりゃああああああああああ!」

 

「ぬおがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?!??!」

 

わたしの一撃をくらいスッ飛んでく神

扉に激突しそれでもまだ止まらずに扉ごと反対側の壁に命中する

何かが潰れる音がしたけど気のせいさ

 

「よっしゃー!アレさえ倒せばわたしの天下だよー!読むぞー!」

 

「グフッ…そんなもの…言いさえすれば…読ませて…やらぬことも…ないぞ…」

 

「息もたえだえよ~…と言うか何で生きてるの?他の神も生きてはいたけど…全治一ヶ月とか三年とか」

 

「お主…何したのじゃ…それより…読まぬのか?」

 

息整えてやがる

復活早いなー

 

「『人間の生涯』「ダメじゃ!!」結局無理か…ヤッパリコロシテウバウシカ…」

 

「ぬ?何か言ったか」

 

「いえいえ…死になさい!」

 

「ゲベラッ!?」

 

わたしの蹴りが神の腹にクリーンヒット!

何か嫌な音もしたしこれでオッケー☆

また起きて来たらやっかいなのでお札を刺して動きを止める

 

「よーし!検索検索!検索ワード『高町 士郎』っと」

 

馴れた手つきでパソコンのようなものを使い検索を掛けるがセキュリティがある

セキュリティレベルは結構高め

だが!暇を謳歌しているわたしの敵ではない!

 

少女?格闘中

 

よし!終わった!

今度こそ検索を…ってパスワードかい

だが!我らが脇巫女霊夢の敵ではない!

 

「パスワードは…これだ!」

 

わたしはキーボードに指を適当に走らせる

それだけで解除されるパスワード

…泥棒顔負けのスキルだよ…

まあともかく、士郎さんの本を発見したので人生の本を借りる

 

「えっと…死因は…まだいいか」

 

パッと見で50ページは越している…よかった~

 

「助けても、また直ぐにポックリ逝かれたら助ける意味無いものね~」

 

今日の夜の場所は…あった

 

「『突然昏睡状態から回復。要因は不明』…よし!わたしの記録はない!そうとわかればシリウス帰るよ」

 

「お、やっとか腹減った」

 

扉の下からはい出してくるスライム(笑)

 

「今から病院行って一仕事だよ」

 

「朝から何も食べてない…」

 

「終わったら何か食べよっか」

 

そんなことを話ながら帰ろうとするわたし達

 

「まてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!この札を抜けぇぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

何か聞こえるがスルー!

 

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