魔法少女と力を持ちすぎた転生者   作:幻影さん

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ミラ「『前回の技説明!』のコーナー!」

シリウス「いえー」

未来「センスない」

ミラ「うるせぇぇぇぇぇぇぇええ!」

シリウス「『前回の技』その1オーバースピード」

未来「わたしが出したマリサのアンデンティティぶち壊しスピードね」

ミラ「仕組みは簡単!足の裏から魔力を出し、推進力にする!」

シリウス「マリサやアヤでやるとフェイトもびっくりスピードが出る。」

未来「と言うか…アヤなら、死ねる」

ミラ「『前回の技』パート2!魔力による押し出し!」

シリウス「本気でセンスねーな」

未来「知ってる人は直ぐにわかりそうだけど、『劣等生』の『グラムデモリッション』だよ~」



友達三人でっきるかな?

皆さん…こんばんは…未来です…

な…なんとか…病院にわたしがいた跡を残さずに家に帰ってきました…

あ…セットアップしたままだ…

 

「シリウス…解除」

 

『ほいっとな』

 

目の前にスライムが…現れない

ペンキ落ちてるよ…ま、いっか目の前にいるみたいだし

 

「ん~!」

 

解除してもらったのでのびていると

 

「おーい?このニャンコどうすんだー?」

 

「あ!そうだった!」

 

飛び起きて改めて観察する

 

「ん~?魔法の跡があるな」

 

「出来るなら解析よろ。わたしは…って!アレ?なんでこの子連れて来たんだっけ?」

 

「わかったやるよ…連れて来た理由?『ほっとけなかった』じゃねーの?優しい未来sゲベラッ!?」

 

「あーはいはいそうですねー」

 

「くっそ…(明日になったら殺す)…お!これは…」

 

「ん?どした」

 

「解析出来た「どうだった?」どうやら、生きている生物に『やらせたい事』と『魔力』を渡して生き長らえさせる『契約』だな。で、その『やらせたい事』を完了すると『契約終了』消える」

 

「ふーん…こっちとは根本的に違うのね~」

 

「みたいだな…こっちのは元々魔力を持ってるやつを縛って、それから指示を出す。解約は『主が望む』だけだからな」

 

「うーん…この子の契約とこっちの契約。良いとこと悪いこと半々ね」

 

「そういや、こんなこと調べるとは…お前の式にでもするつもりか?」

 

「む?何故?」

 

「お!それいいな!未来!こいつお前の式にしろよ!」

 

「えーだからなんで?」

 

「理由は2つ3つあるぞ

 1家族が増える

 2留守番する確率が1/3

 3お前の友2人目だ!」

 

「余計なお世話だ!第一に例え式でもどうせわたし達より先に死んじゃうんでしょ!なら、いらない!!」

 

「ところがどっこい!こっちの契約ではそうなるがあっちの契約ではそうならない!」

 

「…ふぇ?」

 

「未来が魔力供給をし続ければその間ずっと一緒だぞ!あ、契約でパスは繋がるから離れてても大丈夫だぞ」

 

「………まぁ、いっか…どうせ駄目でも暇潰しにはなるもの…ここは、『永遠』だもんね」

 

「お!じゃあ!契約か?魔法少女になるのか?見た目はともかくそんな年jゴバッ!?」

 

「こっちのとあっちの混ぜるか…「あ!いい忘れてたけど」なによ」

 

「あっちのでも契約にない指示は出せるぞ」

 

「…なるほど大まかな…というより最終目標を最初に提示してその契約に入ってない、例えば『肩揉んで』とか『ご飯作って』とかできるのね」

 

「ああ…あと「まだあるの?」まだあるの。強制権は無いらしいそういう術式はなかった」

 

「…じゃあ契約者にとってお金変わりに魔力を払うお手伝いさん…?」

 

「のようなものだろうな…恐らく」

 

「よし!契約するぞ!あっちの方法で!できるでしょ?」

 

「え…あ、まあ…」

 

「やるぞー!陣書いて!」

 

「お、おう」

 

猫ちゃんの封印を解除して…陣の中心に置いて…よし!

 

「『契約』…『契約者』月宮未来…『契約生物』『名称』『契約後に検討』…『契約実行』!」

キュィィィィィィィィィィィン

 

契約を始める際『魔力が結構いる』と勘が告げたためやった結果…

 

「魔力出しすぎじゃね?」

 

魔力を出しすぎた…まあ、勘は『大丈夫だ問題ない』とか言ってるから大丈夫よ!(いや!むしろ不安だ!

 

そんなこんなで契約終了

魔力も収まっていく…すると

なんかナイスバディのおねーさんが…って!

 

 

 

「なんでわたしの周り!美女、美少女、グラマーばっかりなんだーーー!!!!」

 

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