シリウス「お?何か暗いぞ」
未来「リアルの友がいい加減欲しいと?」
ミラ「うるせー!お前だって友達なんてシリウスだけじゃねーか!」
シリウス「俺は未来以外に友人いるぞ」
未来 ミラ「「裏切り者!!!」」
SIDE???
…………………………
……ここは…どこだろう………
…『私』は………誰だろう……
……『あの子』は…………どこだろう………
……あそこに……いたい……………
……『あの子』の…そばに……
…………『消える』……『私』が………
……こうなることは………ずっと…ずっと以前から…………決まっていた……
……それが………『運命』と…………
……………………………………………
………嫌……嫌…嫌だ……
…………『運命』………?
……『あの子』の…名前……
………『あの子』が……『私』に……『消えて』と言っているみたい………
……………………それでも……
…………………『私』は……
…………ここに……いたい…消えたく…ない……
……どんなことをしてでも…『私』は……生きる!
『私』が目を覚ますと…どこかの家のリビングです…
そして…『私』の前では…どこか似ている女の子が2人…姉妹でしょうか…
そして妹(?)が姉(?)を泣き叫びながらなぶり殺して…って!
「ちょっと!何やってるんですか!?」
そう『私』が叫ぶと吊り下げられている姉(?)の方が『私』に気がつき
「おー起きたか…俺はシリウス…よろ…あのさ……助けて」
どんどんどんどん顔に血の気がなくなって行くので急いで刄を出してロープ(?)を切って行く
「あー…助かった…サンキュー」
「いえ…ところでなにがあったのでしょうか?」
「ああ…それは…『嫉妬』と『劣等感』の『八つ当たり』だ」
「……はい?」
「あーつまりだな…アイツは自分のむnグバァ!?」
シリウスさんが詳しく話そうとしたところで白と黒で構成された人の頭より大きな玉がシリウスさんに直撃してすっ飛んでしまいました
「しっシリウスさぁぁぁん!!」
「ゴホッ…大丈夫」
「ほ…本当になにが…」
「あーじゃ!回想入りまーす!」
~式の契約をした直後~
未来は荒れていた
「うわぁぁぁぁぁぁん!!なんでわたしはこんななのさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「そりゃ『不老』だからだろ」
自らの体質と体型に絶望して
「シリウスは『不老』どころか『生物じゃない』じゃないの!なのに!なんで貴女は成長してるのよ!!」
「ん?してるか?」
「してるよ!7年で1cm伸びた!」
「へー」
「くぅぅぅぅう!なんでこんな『そんなのどうでもいいや』なんて奴が伸びるんだ!!!!」
「知るか」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!シリウスのバカーーーーーー!」
[ブチン]
何かが切れる
そんな音がした
[バキン]
何かが割れる
そんな音がした
「んぁ?……って………未来…?魔力の上限が上がってるぞ……?」
「シリウスなんて……死んじゃえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!!!!!!!」
~現在~
「と、言うわけだ」
「はぁ…成るほど…つまりあなたはミライと言う方の気にしてる事を言ってしまったと」
「ま、そだな」
「それでは…あなたが謝れば良いのでは?それと、私はなぜここに?」
「あーなんでいるのか?未来がお前のパスを見て再契約を施したからさ」
「…………………はぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!?!??!!」