魔法少女と力を持ちすぎた転生者   作:幻影さん

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ミラ「夏休みだーーーーーー!」

未来「…いえーい…」

リニス「?元気がありませんね?どうしました?」

シリウス「どうせ『うおー!寝続けて良いなんて幸せすぎる-ー!!!!!』とか何とかで全然起きないから『休みでも投稿スピード一緒か~』だろ?」

ミラ「サ、サアナンノコトデショウ?」

未来「…ううん……ただの…夏バテ……」

リニス、シリウス「「そうきたかーーーーー!!!!!!!!!!!」」


使い魔=おかん?

皆さん!

世界の中心未来です!

はい!はくしゅ-!!(もちろん冗談)

 

最近気づいた世界の真理!

 

毎回現実逃避から始まる!!!

 

…うん…実に!

 

「どーでもいいわーーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

「うるせーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!急に叫ぶなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!」

 

「ナニしてるのデスか?おふタリともマダおわッテmaせnヨ」

 

「「リニスリニスーバグってるぜ?」」

 

「ハハはまさカ」

 

見ての通りリニスはお怒りだ…かれこれ2時間はこのままだ

理由?

前回わたしがなのはちゃんに気を取られ、忘却していた念話だ…

 

『助けを求められてほっといたんですか!?』

とか

『管理外世界で念話を聞いて疑問を持たなかったのですか!?』

とか

『魔力を持っていたとしても関わらせて良いものではないでしょう!』

とか

『そもそも魔導師がやられてしまうような危険な場所に女の子3人が向かうことに危機感は…って!聞いてますか!!!!!起きなサーーーーーい!!!』

 

ということらしい

 

『おい…未来…』

 

『何かねシリウスくん?』

 

『誰だよ!?ってそれはまあいい、お前が寝てたせいでこのままじゃ抜け出せないぞ…何か手は?』

 

『…投了。運命に身を任せろ』

 

『使えねーーー』

 

『まあ…一応あるけど…』

 

『なんだ!?何でもいいから教えろ!!!』

 

『次元震がおこって説教どころじゃなくなる』

 

『なーる説教をしていたら手遅れな状況ね…』

 

『『そんなもの都合よくおこるわけないよなーーー』』

 

あははと諦めて笑うわたし達

が!神は我々を見捨てていなかった

 

「でスからコノトきは………!?魔力反応!?」

 

「「え、うそ!ホントに!?おお、神よ…」」

 

「馬鹿なこと言ってないd「「セットアップ!いってきまーーーーーす!!!!」」はや…」

 

セットアップした今日の格好は

黒いふっくらとしたエプロンドレス、頭より2回り以上巨大なこれまた黒くてふっくらしたとんがり帽子、金髪、ローファー

YES!マリサ!

そしてシリウスは…

 

『何でまたがらないでサーフィンよろしく立つんだ?』

 

箒(魔改造済)です

 

「面白いからー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ココらへん?」

 

『だな…お!あっちだあっち!3時の方向…何か見えるか?』

 

「崩壊した建物」

 

『気のせいじゃないか…ん?なんだ!?あの馬鹿魔力』

 

見ると桃色の魔力光が天を貫いている

 

「あんなもの雀の涙くらいじゃない」

 

『お前の常識いい加減ドブに捨てろ』

 

えーひどーい

そこまで言わなくていいじゃない

 

 

 

 

 

 

 

『妖怪?』

 

「ちょっと違うね」

 

たどり着いたわたし達が見たのは…

黒い獣?とイタチ?となのはちゃん?

だった

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