未来「いい加減作者殺ってもいいかなと思い始めてる未来と!」
シリウス「そんな作者の血がサビになって残るのも嫌なシリウスと!」
リニス「契約が新しくなってから胃の寿命がマッハでヤバイリニスの」
ミラ、未来、シリウス、リニス「「「「四人の提供でお送りします!」」」」
よう!
こんばんは!
さて…問題!
今話しているのはどっちだ?
1シリウス
2未来
さあ!選べ!
正解は…両方だぜ!!
はっはっはー!!汚いだろう?
人生とは…第三の選択肢が必ずあるんだぜ!
因みに俺シリウスは
よう!
さて…
どっちだ?
2未来
選べ!
の5つだ
言わずもがな残りがわたし未来だぜ☆
それと、これから先はわたしだけだぜ
まあ、恒例の現実逃避はやめて目の前の出来事に集中すると
私立聖祥大付属小学校の制服モドキを着て球体の赤い水晶体が特徴的な杖を持ってアタフタ…と言うより混乱しているなのはちゃん
何か目をキラキラ…ウルウル?まあ、とにかく感動しているイタチモドキ
襲うタイミングを覗っていて獣のようにグルルルルルとか唸ってる妖怪モドキ
「いったいなんなんだぜ!このモドキばっかりのカオス空間は」
『俺に聞くな。知ってる訳ないだろ?』
そりゃそーだなどと話していると妖怪モドキが狙いを変えたのかこちらに飛びかかってきた
なので優しいわたしは
「喰らえ!『マスタースパーク』!」
ギャオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!??
おうおう、きたねー花火だ
「命中!」
『オーバーキル過ぎるわ!』
箒からマスパが撃てた理由
ミニ八卦炉と同化させたから
※イメージが湧かない人は『境界線上のホライゾン』のマルゴット・ナイトの
「にゃああああああ!?今度は一体何なのー!?」
「おおお落ち着いて!とにk《べシャッ》わあああああああああ!?」
あーららーなのはちゃん更に混乱してるよ
イタチモドキも残骸見て錯乱してる
『当たり前だ』
そうか?を?
「おいおい!まだ生きてんのかよ」
なんと!マスパをくらったのにモゾモゾ蠢く妖怪モドキ
そしてイタチモドキがそれに気付きなのはちゃんに指示を与えている
「ふぇ?あ!えっと…リリカル・マジカル ジュエルシード,シリアルⅩⅩⅠ!封印!」
うん。たどたどしいけど、まあOK
終わったみたいだし帰r「あのーそこにいる方」ん?
「わたしか?」
呼ばれたので降りてみるバレないか心配だったけど金髪だし声も少し違うしもーまんたいでしょ
「えええええ!ほ、ほ、ほ」
「ほ?」
「本物の魔女だーーーーーーー!!!!!」
「え!?魔女!?この世界魔法文化は無いって聞いてたけど…いや、でもさっきの威力…本当に…?」
「あーはいはい落ち着け…ん?おい逃げるぞ未成年」
「ふぇ?」
「周りをよく見て、今の時間も考えるんだな」
誰がどう見ても事件現場
もうすでに10時は過ぎている小学生の出歩いていい時間じゃない
「ご、ご、ごめんなさ~い!」
「走って逃げるより飛んだ方が早いぞ」
「ふえ~無理だよ~」
「しゃーないか…ちょいと失礼」
そう言ってなのはちゃんとイタチモドキを浮遊魔法で浮かせて箒に乗せる
立ってると邪魔なので座る
「わわわわわ!飛んでるよ!」
「取り敢えず海鳴公園でいいか?」
「よし、イタチモドキ全て正直に話せ」
公園に到着したので尋問を始める
「へ?あ、はい!それと、僕の名前はユーノ・スクライア」
「ふむ。わたしはマリサだ」
「えっとわたしは高町なのはです」
「自己紹介も済んだようだな。で?あの妖怪モドキの核だった青い宝石あれはなんだ」
「あ…はい、あれは……」
話をまとめると
あの宝石はジュエルシードと言い21個あるらしい
ジュエルシードには『願いを叶える力』があるらしい
だが大抵の場合失敗して暴走するらしい
このイタチモドキが発掘したらしい
輸送中に事故で別次元に落ちたらしい
そしてイタチモドキが回収しようと1人でやって来たらしい
ふーんなのはちゃんは手伝う気満々だな
だが…これは…
「めちゃくちゃ面白そうなんだぜ!」
「「はい?」」
『やはりそうきたか』
「よし!決めた!我々はこのジュエルシードを回収する!」
「ほ、本当ですか!」
「ああ、ほんとうだぜ!という訳でジュエルシードは頂いていくぜー」
そう言ってなのはちゃんが持っているデバイスに干渉して取り出しシリウスに渡し飛び上がる
「え…?な、なんで!?」
「一つ良い事を教えてやる…この世界にも魔法はあった」
「ま、まさか!そんな情報は「聞け」っ!」
「そして、その力を持った生き物もいた…妖怪、魔女、神、他にも様々な者が」
一度言葉を切り息を整え一息に言う
「それら全ては滅んだ人間の作り出した物で、そして人間は歓喜した意味のわからぬ力を排除したことで、この世界は魔法を拒んだ。この世界に魔法は要らない、あれば…それを消そうとする。だからわたしが全て管理し、誰にも見せない。今回は例外だ目をつぶってやる…終わったらさっさと帰れよ」
そう言い残しわたしは帰った