もしアイドル達にオリ兄弟がいたら?   作:雨乃谷 飴人

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申し訳ございません。今回は座談会というか番外編となります。本編を待ってくださっていた方々申し訳ございません。
それではメタ発言などにご注意ください。ではどうぞ。


ニュージェネ兄弟ズの座談会があったら?

未「はーい皆さんこんにちは!ニュージェネリーダー兄本田未来です!」

 

皐「ニュージェネ弟島村皐月です。」

 

琉「同じくニュージェネ弟の渋谷琉兎です!」

 

未「えー今回は俺達弟ズの座談会となっております。」

 

琉「本編を楽しみにしてくださっていた皆さんごめんなさい!」

 

皐「このようにある程度の節目で座談会を挟んでいくそうだ」

 

未「どうぞ皆さん最後までお付き合い下さい。それではさっそく……何について話そうか?」

 

皐「決めてねえのかよ……」

 

琉「それなら、まずは僕達について話すのはどうでしょう!」

 

未「じゃあそうしようか。ではまずは言い出しっぺの琉兎から。」

 

琉「僕ですか!?僕は……あれ?思ったより話すことないです。」

 

皐「そりゃそうだ。この作品の俺達は設定がほぼないんだからな。」

 

未「それに琉兎に至っては年齢さえわからないもんな。」

 

皐「年齢のわからない主人公ってなんだよ……」

 

未「作者曰く読者の皆さんに自由な妄想をしてもらうためらしいぞ。」

 

皐「それは人任せって言うんだよ。」

 

琉「ま、まあ!僕のことはいいじゃないですか!次は皐月君だよ!」

 

皐「俺か?島村皐月、15歳。受験生だ。」

 

琉・未「あとツンデレ」

 

皐「そうそう、ツンデレ……って違うわ!誰がツンデレだ!」

 

未「ツンデレは自分を、ツンデレと言わないらしいな。ってか琉兎はよくツンデレって言葉を知っていたな。」

 

琉「あ、いえ台本に皐月君が自己紹介したら言えって書いてあったので。」

 

皐「無視すんな!もういいだろ次!」

 

未「俺か。大学1年だ。あとは1人暮らしをしている。…あれ?もうないな。」

 

皐「んだよ皆言うこと特にねえじゃん。意味なかったな。」

 

琉「うう、すみません……」グスッ

 

皐「え!?あ、いやそうじゃなくて……ほ、ほら!俺も提案できなかったから凄く助かったぞ?」

 

琉「ほ、ほんとですか……?」

 

皐「ほ、ほんとほんと!」

 

未「(やっぱツンデレ)」

 

皐「んん!!次はこの世界の姉についてにしようぜ!なっ?」

 

未「くくくっ……そうだなそうしようか?」

 

琉「それじゃあ、今度は未来さんからにしましょう!」

 

未「ふむ。未央は…そうだな二人の姉に比べたらいたって普通の妹だな。とはいえそれでもブラコンであることに変わりはないが。」

 

琉「あれもブラコンっていうんですね?」

 

未「ん?まあそうなるな」

 

琉「へえ~。」

 

皐「次は俺だな。卯月は溺愛しすぎの超ブラコンだ。」

 

未・琉「よかったな(ですね)」

 

皐「はぁ!?なんでそうなるんだよ!」

 

琉「だってすごくうれしそうな顔してましたよ?」

 

未「ツンデレにシスコンか…個性豊かだなさっちゃん?」

 

皐「うっせえ!てかその名前で呼ぶな!」

 

琉「皐月さんはシスコンなんですか?」

 

未「そうだ」

 

皐「なんでお前が答えるんだ!!」

 

琉「シスコン…あ、次は僕の姉さんですね。姉さんはすごく優しくて僕のことを気にかけてくれるいい姉ですよ」

 

未・皐「……」

 

琉「あ、あれ?」

 

未「(なあ、あれどう思う?)」

皐「(どうも何もあれは…)」

未「(そうだよな)」

皐「(ああ)」

未・皐「(姉に毒されている)」

 

琉「あの~」

 

未「なあ琉兎?」

 

琉「はい?」

 

未「朝最初に見るのは?」

 

琉「姉さんです。」

 

皐「寝る前最後に見るのは?」

 

琉「姉さんです。」

 

未「一緒に出掛ける回数の多い人は?」

 

琉「?姉さんです。」

 

皐「結婚するならどんな人?」

 

琉「ええ!?け、結婚ですか…ん~姉さんみたいな人ですかね。」

 

未・皐「……」

 

琉「何の質問ですか?」

 

未「話題を変えようか。」

 

琉「え?」

 

皐「そうだな。」

 

琉「ええ!?せ、せめて何の質問かだけでも教えてくださいよ!!」

 

未「気を取り直して次の話題だ。軽いこの作品の説明にするか」

 

皐「それは最初にするべきだったんじゃないか?」

 

琉「言われてみればそうですね……」

 

未「まあ、いいだろ。この作品はブラコン、シスコン好きの人はたまた、キャラ崩壊の変態化が好きな人におすすめだ。とは言え作者の欲望垂れ流しの趣味の範疇でしかない。悪くいえば暇つぶしで書いているようなものだが、それでも読んでくれたらうれしいな。」

 

皐「俺はシスコンじゃない。」

 

琉「僕も違いますよ?」

 

未「……何を言っているんだ、皐月」

 

皐「俺だけか!?俺だけなのか!?琉兎だって同じ事いってるだろ!」

 

未「琉兎は……あれだ…琉兎は悪くない。姉が悪い。」

 

皐「納得してしまった自分がいる。」

 

琉「ちょっ!?どういう意味ですか!」

 

未「ああ、いやいや琉兎は気にするな」

 

皐「そうだな、琉兎は悪くない。」

 

琉「またはぐらかすんですか!?」

 

未「おっと楽しい時間も終わりのようだ。それでは最後に自分の姉に向かって一言。」

 

皐「は!?聞いてねえぞ!」

 

未「それでは作品順で琉兎から。」

 

琉「あ、はい!!えーと……姉さん、いつも優しくしてくれてありがとう。んっと……大好き!」

 

未「(多分鼻血出して興奮してるな……)次」

 

皐「あ、えー……まあ、そのなんだアイドル頑張れよ。その卯月のアイドルの姿は嫌いじゃない。」

 

未「(ツンデレ)最後は俺だな。えー、未央、お前が努力してるのは知ってる。だから最後まで頑張れ。苦しくなったらいつでも来い。話くらいは聞いてやるから。……あと、やっぱ黒はマセすぎじゃないか?」

 

皐・琉「(黒?)」

 

未「それでは以上、弟ズの座談会でした!」

 

皐「今後ともこの作品を暇つぶし程度にでも見てくれ。」

 

琉「最後までお付き合い下さりありがとうございました!」

 

未・皐・琉「バイバーイ!」

 

おしまい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜一言時の姉たち〜

 

凛の場合

「ブハァ!!お姉ちゃん世界相手に戦える。」

 

卯月の場合

「さっちゃん可愛いです!島村卯月がんばれます!」

 

未央の場合

「応援は嬉しいけど……最後は余計だーーー!!!!」

 

おしまい?

 

 




ありがとうございしました。
このような感じでグループごとまたグループ+αの度に座談会をはさんでいこうと思います。
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