悲しき最強   作:仮面の狐

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今回、初めてハーメルンで書きます
駄文ですがヨロシクお願いします!


物語のはじまり

どうも、俺の名前は夢幻 零(むげん れい)という。

変な名前だが気にしないでくれ。

 今現在俺はユグドラシルと言うゲームの中で最後のひとときを過ごしている。ゲームでの名前はゼロである

 

そして俺はアインズ・ウール・ゴウンの一員だ。そんな俺に奇妙なことが起きていた

 

 

「どういうことだ?」

 

「どうしたのですか?ゼロ様?」

 

 

何故、NPCが動いている。まるで、本当に生きているように感じる。

自分は夢でも見てるんでは、ないだろうか。何故、メイドが意識のあるように動いている!

これは、モモンガさんにメッセージを送るべきか?

そう。確かに現実のはずだ。モモンガさんと別れて最後にここをみて回っていたら、急にNPC が動き出した。

 

 

だが、まぁ、それも、¨オモシロイ¨

 

 

このに男、夢幻 零 これは、通称ゼロはモモンガが何故と考えたとき、唯一オモシロイと呟いた

 

       

       異常な人間の物語である。

 

-------------------------

 

 

俺がモモンガさんから呼ばれて、来てみれば、何故か、

モモンガさんが、絶望のオーラ出して、アルベトなどが

膝まずいてる所だった。

……なんで?

うん!わからん!あと、ちなみに俺の容姿だが、白髪の

腰までかかる髪に、青色の眼をしているスライムである

何故、スライムが人形なのかと言うとスライムは水?で

あるためいろんな物に変身できるのだ!

そのために、俺はスライムを選んだからな!

あ、モモンガさんがこっちに気付いた。

 

「皆のもの、ゼロが来たぞ」

 

口調がちがう!と言うか、皆の眼差しが痛いです

勘弁してください。てか、何でみんなそんなに良い眼をしてるの?俺って悪い噂しか無いよね?弱いとか、性格が終わってるとか、基本、1人とか、言い出すときりがないよ?

 

 

「何でこんな事がおきているのか、知らんが、知っていると思うが、ゼロだ。悪い噂が凄いゼロだ。」

 

 

なん…だと!

眼差しが変わらないだと!ここは聞いてみるしかないか

 

 

「何故、お前たちはそんなに尊敬したような目で見るんだ?私の噂はとても酷い筈だが……」

 

 

「例えそうであっても、貴方は至高の御方の一人なのですから。変な目で見ることはありませんよ。」

 

 

「そっそうか。」

 

 

ヤバいメッチャクチャ信頼されてる。

わざと弱くしてるから胸が痛いんだが。

まぁ元に戻す気もないけどね。

 

-------------------------

 

説明を改めてモモンガさんに聞いたが、やっぱりこの世界はユグドラシルではなく異世界?らしい。

だが、スキルや魔法も使える。そしてNPC も自己意識を

持って動いていると。

そう考えるとやはりこの世界はとても……

  

          オモシロイ!

 

 

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