主人公直属の部隊【王の剣】のメンバー設定です。
こちらもネタバレが苦手な方はスルーしていただいね大丈夫です
翔直属の特殊部隊。隊員は6人と少数精鋭。
翔の特殊能力の加護のもと自身の武器にのみなら翔と同じようにワープする事が可能。
翔の特殊能力の
歴代の王の墓を巡る翔の6年間の旅にも同行していた。
バハ、シヴァ、イフ、リヴァ、ラム、タン+満姫の7名。
(名前はFF15の六神参照)
シヴァとリヴァは双子の姉妹。他4名は男性。
翔の方針で殺しではなく制圧を目的とした部隊な為、それぞれの武器に殺傷能力はない。
・バハ
年齢 22歳 呼び方 翔様 身長 177
翔の右腕にして王の剣の隊長。
翔に絶対の忠誠を誓っている。
誠実な性格で悪を良しとしない。
その為、翔に軽い口を聞くイフとは仲が悪く、剣と銃どちらが強いか競いあっている。
元は不良で、入院中の母の治療費を稼ぐため力をつけ国の軍に入り、高い地位で多くの給料を貰おうとしていた。
しかし、翔に諭され、あげく肩代わりしてくれた治療費を返すために翔の元で働くこととなる。
武器は両刃剣。賢王の眷属。
剣術の達人でまるで自身の体の一部のような自在な剣さばき。
・シヴァ
年齢 20歳 呼び方は マスター 身長 164
リヴァの双子の姉。
真面目な性格で翔の言葉を絶対としている。
冷静な性格で物事を客観的に捉え、時には冷酷な判断をも下せる頭脳派。
性格が真逆な妹には手を焼いている反面、裏表なく自由に生きる妹を羨ましくも思っている。
妹より胸が小さいのがコンプレックス。
武器は双剣。獅子王の眷属。
その素早い攻撃は相手に隙を与えない。
・イフ
年齢 23歳 呼び方は 翔 身長 175
祖父の残した山を守ろうとするも、自分の無力さを知りどうしようもなかったところを翔に救われ、翔の意思に賛同し仲間になる。
翔の事を呼び捨てにしたりボンボンとバカにしたりと友人の様な対応をとる。
しかし、翔の事を悪く思っているわけではなく、翔本人も気にしたことはない。
バハとは仲が悪くよく言い合いをしている。
気性が荒く喧しい性格だが仕事となるとたちまち無口になり黙々と仕事をこなす仕事人。
口は悪いが誰よりも正義感の溢れた人物。
なんだかんだ面倒見がよく子供にもなつかれやすい。
武器は2丁拳銃。飛王の眷属。
目にとまらぬ速さで繰り出される銃撃は相手にその認識すら遅らせる。
・リヴァ
年齢 20歳 呼び方は 翔くん 身長 166
シヴァの双子の妹。巨乳。
真面目な姉とは違い気さくな性格。
手まで隠れるくらいの長い袖が特徴。
普段は不真面目な振る舞いで翔にもため口で話すが任務や翔の指揮する戦闘時には敬語になる。
元々は暗姫と呼ばれるほどの暗殺術や暗器の使い手で、普段から長い袖の服を着ており、袖に何本かクナイを隠し持っている。
武器は8つの関節を持つ蛇腹剣。夜叉王の眷属。
予測ができない変幻自在な攻撃を得意としている。
・ラム
年齢 32歳 呼び方は 主 身長 180
元は城内での翔の身辺警護役。
メンバー内では最年長。髭面で濃い顔をしている。
それもありイフにはおっさんと呼ばれている。
翔と2人でバカをやっては満姫に怒られている。
城に仕えるまでは神槍と呼ばれるほどの槍の使い手だった。
棒術に秀でており武器は槍。祖王の眷属。
巧みな槍さばきで相手に休む間を与えない連続攻撃を得意とする。
・タン 年齢 27歳 呼び方は 王子
メンバー内で一番の力持ち。基本無口。
旅の途中に寄った祭りの催し物の大会で出会い、翔に敗れ仲間となる。
元孤児の施設の出で、稼いだお金を色々なそう言った施設に寄付して回っている。
誰かの力になることを生き甲斐としていて、旅の間も自ら率先して荷物持ちなどをしていた。高身長で体格も良い。
武器は大斧。覇王の眷属。
重い一撃を放つパワータイプ。