そして唐突に出てくる黒森峰勢。マジで頭の中空っぽですよ。
本当に時間が余ってる人にオススメしたいこの一本となっております。
~とあるチャットルーム~
ikusa はオンラインです。
erika はオンラインです。
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ikusa が入室しました。
iku ;ころす
eri ;鬼通知は初めてか?力抜けよ
iku ;ころす
eri ;そんでサンダース戦の時居た?
iku ;ころす
eri ;キレたなら謝るから会話してよ
iku ;キレてないっすよ。屋台やってたっすよ。
eri ;なんで?
iku ;ちなみに大洗女子生徒な 俺
eri ;性転換
iku ;ちゃうわアホ そこは突っ込むな
iku ;あーやって金稼がないと戦車道できないの
eri ;んじゃやらなきゃいいのに
iku ;そんな訳にもいかん
iku ;てか来てたなら顔出せば良かったじゃん
iku ;あんこう鍋食わせたのに
eri ;遊びじゃない 偵察
eri ;サンダース見に来たのにとんだ番狂わせ
iku ;こっから伝説が始まるのさ
eri ;でってゆう
eri ;話は変わるけど
eri ;そっちにみほって子居るでしょ?
iku ;居る お前も黒森峰だったか
eri ;どんな感じ?
iku ;どんな感じとは?
eri ;戦車とか 普段とか
iku ;戦車は実に頼りになってるよ
iku ;素人のウチをよくまとめてくれてる
iku ;普段はわからんが
iku ;同じチームでよく遊んでるらしい
eri ;ほんと?戦車に普通に乗ってるの?
iku ;うん てか試合見てたんだろ?
eri ;あんたは去年の試合の事知ってる?
iku ;知ってる
iku ;ウチの学校の事情で
iku ;無理に戦車道選ばせた
iku ;西住には悪い事をしたと思ってる
eri ;わたしもs
iku ;?
eri ;間違えた
eri ;今度久々に会わない?
ikusa が退室しました。
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ikusa が入室しました。
iku ;ころす
eri ;なんでや
iku ;身の危険を感じた
eri ;逆でしょ 男女的な意味で
iku ;餓えたオオカミに食われる
eri ;誰が食うか
iku ;二年間何も無かったのに
iku ;急にそんな事言われたらびっくりやで
eri ;直接相談したいの
iku ;ここでええやん?
eri ;いろいろ 多すぎる
iku ;そうか
iku ;調べたら次の日曜お互い近くに寄港するな
eri ;そう んじゃ詳しくはまた後で
iku ;おk おやすみ
eri ;待て クエひとつぐらい付き合え
iku ;(付き合いたく)ないです
eri ;違う 付き合えって違う
iku ;んじゃおやすみ
eri ;違う クエには行くけど
eri ;付き合うってそういう意味じゃない
iku ;どんな謎かけだよ
eri ;何でもない とっとと行くよ
iku ;へーい
iku ;てか昨日もさんざん狩ったのに元気だねぇ
eri ;88mm砲弾が落ちないのが悪い
eri ;目的はティーガーなのに
eri ;kv2ばっかり出てきやがるし
eri ;152mm榴弾なんて
eri ;マウスの餌ぐらいにしかならないっての
iku ;文字で見るとホント変なゲームだよなこれ
________________
……コンコン
「隊長。失礼します。」
「エリカか。どうした?」
「はい。次の日曜なんですが……」
「む。もしかして休みか?」
「えっ。」
「寄港日と日曜が重なるとあって皆休みを取っていてな。これでは訓練にならんので全休にしようとしてたんだ。」
「そうなんですか……」
「まぁたまには息抜きも必要だろう……しかしエリカが休みを取るなんて珍しいじゃないか?急用か?」
「いやっそんな訳じゃ……古い知り合いと会うだけです。」
「ほう……まぁこんな時でなければ会えないだろうな……あぁ下船許可なら早く取った方がいい。いま船舶科はそれで大変らしいからな。」
「あー…でしょうねぇ……わざわざすいません。失礼します。」
「うむ。」
ガチャッ … バタン
「古い知り合いか……ん?」
(次の港…少し遠いが……大洗の学園艦も……みほが転校した……まさか。)
(いや……みほとは会わないだろう。この前の喫茶店の件が有るからな……)
(それでも……ううむ……気になるな…)
____________________________
タッタッタッ……
「イクサー!」
「あ?あんずぐふぉあ!?」
「あー……やっぱ人の……いやイクサの体温いいわぁ……」
「ぐっ……飛び付くのは良いがもうちょっと優しく出来ねぇのか……」
「くんかくんかすーはーいいにおいだなぁ……くんくん」
「ぬあぁぁぁ!!耳に息かけんじゃねぇ!鳥肌がっ!」
「うるさいなぁもう……よいしょっと。」
「あ゛ぁ゛……何だって急に……」
「この前の肩車のお返しよぉ。あと次の寄港日のお誘いに、ね?」
「あー……日曜なら先客が入ってるな。」
「ん?ホシノちゃんとだったら一緒に……」
「いや。この学園の子じゃない。久々に会うんでな……ちょっと勘弁してくれ。」
「……ほーん?」
「んじゃあな。今度めいっぱい埋め合わせするからな。」
「……ほーい。」
「…………んー………古い知り合いねぇ………んー……」
__________________
日曜。陸のとある喫茶店。
「やっぱりあの運営ちょっとおかしいと思うの。いや金稼がないとやってられないのはどこのネトゲソシャゲも同じよ?でもだからってあのやり方は……」
「コーラフロートとベリーベリーパフェで。あとポテトフライお願いします。」
『はいっ承りました。少々お待ちくださいませ~』
「聞きなさいよ!」
『あっ!も、申し訳ありません!ご注文を伺います!』
「えっあっ……同じのをお願いします……」
『先ほどは申し訳ありませんでした……こちらコーラフロートとベリーベリーパフェとポテトフライがふたつづつでございます。ではごゆっくりどうぞ~』
「……ここのポテト結構量多いよな。」
「……最悪持ち帰ればいいのよ。」
「まぁエリカの見た目で凄まれたら誰でもあぁなる。」
「ハァ?アタシのどこを見て言ってんの?」
「その遭遇率も色もはぐれメタル並みの銀髪だよ。」
「ハッ!あんなまがい物と一緒にしないで貰いたいわね!この銀髪はプラチナキングよ!」
「えっお前そんなキャラだっけ?」
「……で?相談ってなんだよ?」
「……みほの事よ。」
「うん。」
「この前ね、みほと…そのチームメイト?と会ったんだけどね?」
「うわぁ……」
「そんな反応しないでよ……アタシだって結構キテるんだから……」
「ま、まぁまだそれなら言い方次第でどうとでも……」
「『副隊長?あぁ……元、でしたね(嘲笑)』」
「御愁傷様でした。」
「まだ死んでないわよ!これから蘇生するんだから!」
「蘇生って言ってる時点で死んでる気が……んで蘇生した後どうすんのさ。」
「……仲直り?」
「なぜ疑問形?まずそもそもなんでそんな事言っちゃったのさ。」
「……私って生まれつき銀髪なのね。」
「ん?」
「まぁ聞きなさいよ。……まぁだから子供の時から変なのに絡まれて続けてこーんな性格になっちゃたのねー……そりゃちょっと凄んだだけでビビられちゃうわ。」
「あー……なんかさっきはすまんな。」
「気にしてないわよ……むしろ私としてはイクサぐらいが取っ付きやすいわ。周りの子はそれこそビクビクしちゃって……エリカって呼ぶのも、隊長とみほの他じゃあアンタぐらいしか居ないもんね。」
「……つまり、数少ない友達を取られてついかっとなってやっちゃたと?」
「……ほんとは応援の一言でも掛けてやろうと思ってたんだけど…その…楽しそうだったから……」
「嫉妬か。」
「まぁそんな所ね…認めたくはないけど。」
「…んー…でもなぁ……仲直りなぁ……ん?」
「ん?」
「あーそういえば久々だからプロフ用の写真撮り直さなきゃなー」
「は?何(パシャッ)って何勝手に撮ってんのよ!」
「ほれ。良く撮れたか確認してくれよ。」
「はぁ?……確認も何も……」
「お前の右後、窓際。」ひそっ
「うしろ……?……ッ!?」
「どうだ?」
「……イインジャナイカシラ?」
「そうか。なら良かった。ハハハ。」
「アハハハ。」
ひそひそっ
「ナズェミテルンディスカ!?」
「お前がわかんねぇんなら俺もわかんねぇよ。」
「えぇー……なんで隊長がぁあ??」
「……もしかしてなんか隊長さんに言ったのか?」
「……古い知り合いに会うとしか……」
「じゃあ偶然だろ。たまたまエリカが入ってくのを見て付いていったら俺が居たから……」
「黒森の生徒に見られないようにこんな遠くまできたのに…………ところでイクサ。」
「ん?」
「茶髪のツインテールに見覚えは?」
「……居るの?」
「アンタの後のカウンター席に。」
「……ふ~ん……まぁ大した事ではないな。」
「取り合えず落ち着きなさい。パフェにストロー突っ込んでも吸えないわよ。」
「…………っ!」
「やめろ!ほらもう吸いすぎてストローが潰れちゃってるじゃん!」
「っハァ~……てかそもそも慌てるような事か?」
「えぇ?」
「俺達の間にやましい事は無い、よな?ただ単にお前が俺に相談しに来ただけだよな?」
「……確かに……」
「そっちの隊長とこっちの会長がここに居る理由はさっぱりだが、このまま何も無しで帰れば良いだけだ……大声出さなきゃ向こうまで聞こえんだろうしな。」
「……そうね。端から見ればただお茶してるようにしか見えないでしょうしね。」
「そうだそうだ。」
(ぬぅ~……あんな顔近づけてひそひそ話なんてぇ~……さすがに他校の生徒は管轄外っすよぉ?……まぁなんにしても……)
(……随分仲が良さそうだな……まさかエリカの古い知り合いと言うのが男だとは……まぁ恋愛が禁止されている訳では無いが……)
((後でゆっくりと話を聞かないと……))
「てかウチの会長の姿なんて分からないだろ。見間違いなんじゃ?」
「……まぁ……みほの転校先って事で……その……結構調べたから……」
「あぁ……そこまで心配してるのに本人の前では素直になれないのか…」
「別にそんな……いや、そうね。イクサの言う通りよ。」
「ん~……俺にはそうやってぶっちゃけられるのになんでだろね?」
「私が聞きたいわよぉ……(もぐもぐ)」
「あっおいそれ俺のパフェやぞ。」
((!?))
「あぁゴメン……同じの頼んだから分かんなかった……」
「あぁほらちゃんと食えや……ほっぺに付いとるぞ。」
「えっどこ?(ごしごし)」
「そこじゃねぇ……ほれ。(ごしごし)」
((!!??))
「ん……ぷぁ……ありがと……はぁ…」
「本気で落ち込んでやがるな。」
「……なんか策は無いの……?」
「……いっそ二人きりで話してみるしか無いんじゃないか?前の件だって他のチームメイトが居たからそんな事言っちゃったのかも知れんし……意外とすんなりぶっちゃけられるかもだぜ?」
「……そう、かしら?」
「んだんだ!まぁ、いきなりだとあれだから今回の所はお土産で好感度アップを目指すと良いんじゃないか?」
「……そうね…フッ…いいわ。アンタの口車に乗っかってやろうじゃない!」
「ハハッ……調子が戻ったな。時間はまだまだ有るんだ。行くぞ!」
「えぇ!」
(……間接キスにほっぺたごしごしとは……見せつけてくれちゃってぇ……)
(……エリカがあんな態度を取るとは……よっぽど信頼されているようだな……こうなったら黒森峰の次期隊長に相応しい男かどうか、この目で確かめてくれる!)
「『キュートボコショップ BokoPoko』……か。」
「……よし。行きましょう。」
「やっぱ今回はご縁が無かったと言うことで……」
「協力してくれるんでしょうよ覚悟決めなさい。」
「わかったから!自分で行くから離せよぉ!」
(……むぅ。さすがに店内まで付いては行けないか……)
(なんなのあの可愛い店!しかも手ぇ繋いで入ってって完全にデートじゃん!)
「んあぁ……壁も天井もピンクだぁ……全身痒くなりそうだぁ……」
「……んー……う?……あ!……あー……」
「はぁ……まだかい。」
「いや……そんじょそこらの限定品程度網羅してるだろうし……かと言ってみほのボコセンスから外れた物を買っても……んー……」
「……ボコっていうジャンルがここまで奥深いとはなぁ……ん…『アーミーボコ』?……なんかプライベート◯イアンを彷彿とさせるな……」
「え?……あっ!?なにこれ見たこと無い!!どこにあったの!?」
「そこの棚の奥の方に……」
「へー……多分これはあの子も知らないと思うわ……ボコられ具合も最高と言っても過言では無い……よし、これにしましょう!」
「具合って……なんだお前も結構ボコとやらに詳しいのか?」
「……みほの趣味って事で察してよ。」
「あぁ……大洗の事を調べたのと一緒か……まぁいいや行くぞ。」
「えっイクサが買うの?」
「別にいいべさ…気にすんなよ。」
「……ありがと。」
「その素直さを本人の前で発揮して頂きたいんだがねぇ。」
「う、うるさい!」
(あっ出てきうぉい!?熊のぬいぐるみとかそんな趣味有ったのイクサ君!?あぁいやあれはあの女の子のやつかな?なんにしてもあんなプレゼントとか貰った事ないよぉ……)
(……あんな嬉しそうなエリカは初めてだな……やはりエリカはあの男の事を……私はエリカの意思を尊重すべきなのか…?)
「無理です勘弁してください。」
「そこまで言うか。ただプレゼント渡してくるだけだろうよ?」
「ホントお願い。こればっかりはまだ心の整理というか準備というか……」
「はぁ……わかったよ。俺が渡して……ついでにお前の事も聞いといてやる。」
「えっちょっとそれも……」
「うるせぇ!それじゃいつまでたっても顔を合わせる事すら出来んぞ!」
「……うぅ……うん……わかった。覚悟決めるわ。」
「よし。んじゃ今日はお開きだな。結果はまた後で。」
「えぇ……お願い……今日はホントありがとね。」
「はぁ~……」
「……エリカ。」
「あっ……あぁぁ隊長!」(完全に忘れてた!)
「今の男は?」
「え、ええっと……ここの前お話しいたしまましました古い友人ですっ……」
「友人……うむ……そう、か……エリカ。」
「はいっ?」
「お前は、どうなんだ?」
「えっ……」
(えぇぇぇ……?何が『どうなんだ』なの?んんんー……あっ!もしかしてみほの事?やっぱり色々バレてるのかしら……さすがみほの姉であり、私が尊敬する隊長……!だったらイクサの言う通り、本音をさらけ出すのみよ……!)
(私は聞きたい。エリカに、恋愛事と戦車道を両立出来るのか。その覚悟があるのか……!)
「どう思っているの?」
「……今でも大切な友人だと……心から思っています。」
「ん?」
(大切な……の後がよく聞こえなかったが……だが心から、と言っているしな……恋人、か?…本当に良い人に出会えたんだな……)
「……隊長?」
「いや。ならばもう言うことは無い……私は応援しているよ。」
「!……ありがとうございますっ!」
(やった!お姉様公認って事ね!きっとみほと仲直りしてみせますっ!)
「西住。」
「あっイクサさん?……あっそれ……!」
「お土産だ。エリカからのな。」
「エリカさん…が?」
「喫茶店の時のお詫びだとさ。」
「お詫び…なんて……そんなのいいのに……」
「なんか嬉しそうっすね?」
「はい……エリカさんはどう思っているかわからないけど、私にとっては数少ない友達だったので……その、喫茶店の時だって、最初はびっくりしちゃったけど、後で考えてみればしょうがない事だったのかな……って。」
「……大丈夫だと思うよ?」
「えっ?」
「エリカもみほの事を本気で心配したしな。それこそ泣きそうな勢いでな。このボコだってかなり時間かけて選んでたぞ?」
「……そうだったんですか……よかった……イクサさんも、ありがとうございますっ。」
「おう。んじゃ西住、また明日な。」
「えっ……」
「ん?」
「さっき、私の事みほって呼んでたのに……」
「……エリカがみほって呼んでたからつられたんだな。すまん。」
「い、いえ!むしろ私はそっちの方が……」
「そうなのか?」
「はい……戦車道の西住としてじゃなく、私の事を見て欲しいんです……一人の、普通のみほとして。エリカさんも、私の事をそう見てくれました。だからイクサさんにも……」
「……そうか。わかった、みほ。改めてよろしくな。」
「!……はいっ!」
(みほとエリカは大丈夫そうだな……今日のチャットでの報告が楽しみだ……後は……)
「あーわーきーひかりたつにーわかあめー」
「杏さん春と言うかもう夏に近いので陽射しも強く関節がびきびきと悲鳴をあがががが」
「いーとーしーおもかげのちーんちょうげー」
「あぁなんか久々だなこの感じ9話ぶりかなてかお前鍛えてる?鍛えてるよね前よりすっごいいたたたたt」
「あーふーるーるなみだのつーぼみからー」
「ねぇなんでその歌なのさっきも言ったけどもう夏だよその前になんで歌いながらなのそーいうプレイなのかいだだだだだ」
「ひーとつ、ひーとつ、はーずしーはじーめーたー」
「あがっ……」
「角谷氏。」
「なにかねイクサ君。」
「さっきまでわたくし折檻されてたんですよ。」
「うん知ってる。」
「全身痛いんですよ。」
「だろうねぇ。」
「肩車とか地獄の極みなんですけど。」
「へぇー。」
「へぇーじゃねぇよ!なんで肩車!?」
「それはこの前のイクサに聞きたいよ。」
「前は前!今は今!」
「いやまぁこの体勢でこそ尋問出来るというか?」
「尋問だと?」
「……ほんじつはおたのしみでしたね?」
「……いや、あれは。」
「うんにゃ。まぁ大体の事情は理解してたよ。西住ちゃんのお友達に協力してたんでしょ?」
「……そうだ。」
「うん。だからそれはいいんだけどさーあ?アタシがおこなのはねー?なーんかあの子と仲良しそうだった所なんだよねー」
「仲…良し……?」
「まぁ端から見ればただのカップルがデートしてるようにしか見えなかったんだよねー…」
「……気のせいだろ。」
「あー前に漫画で見た転蓮華試してみたいなー」
「止めてください死んでしまいますてかデートじゃねぇってただみほのために……」
「 み ほ ? いつに間に下の名前で呼ぶようになったのかな~…?」
「えっいやだからそれは……」
「えっとこのまま横にぐりんっ」
「ぐあぁっ!…………ってあれ?」
「……」
「ん…?…あん…ず?」
「…デート…」
「は…い?」
「デートしろぉ……」
「えっいやそれはまた今度……」
「たまにはイクサを独り占めさせろぉ……」
「それは嬉しいですが本日はだいぶ夕日も傾いて……」
「なう!!」
「イエス、マム!!」
次は甘口にしたいです。(小声)
っていうかアンツィオ戦もそろそろやりたいんですけどアニメ見直す時間が無くてこんな妄想ばかり捗りますはい。