この小説(のようなもの)には
・地の文無しで6000字オーバー
・赤星さん元気すぎ問題
・ふたつに分けるべきだった
・結局何がどうなったの?
・真面目にやれ
以上の要素が多分に含まれています
なので耐性の無い方は気合いでガルパンはいいぞして下さい
黒森峰学園艦
「あっ逸見さん!」
「ん……あぁ赤星?アンタも下船してたのね。」
「うん。まぁ私はひとりだったけど……エリカさんにはイイ人が居たみたいですね?」
「……何の話よ?」
「とぼけても無駄ですよ?私見てたんですから!」
「だから何を見てたのよ?」
「デートですよ!まさか他校のお方とは……隅に置けないというかなんというか……」
「デート?…あぁ違うわよあれはただの……ん?」
「知ってますよ彼氏さんでしょ?」
「いやいや違う違う。彼氏じゃないわ。」
「えー……じゃあどういうご関係で?」
「えっ。」
「え……って私が聞いたんだけど……というかあの人同い年ですか?」
「いや……一つ上よ。」
「だったら余計彼氏さんじゃ…?年が違う男友達ってのも言い訳としては……」
「いやいやいや違う違う違う。彼氏では無い。」
「……んじゃ聞きますけど、今日は我々にとって貴重な寄港日、それも日曜が重なったスペシャルな日です。そんな日をある男性と過ごしたとします。っていうかエリカさんがそうでしたよね?」
「うん。」
「それはもうデートでは?」
「違う。」
「まだ言いますか……まぁまた明日ゆーっくり聞かせて貰いますからねー……おやすみなさーい。」
「……おやすみ。」
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陸某所
「やほーい!待ったー!?」
「すげぇ待ったわ!見ろよこの夕日!何で1度船に戻ったん…だ…?」
「へへへー!いやーこの白ワンピ買ったのは良いけど着る機会が無くてさー!この際に……ん?どしたん?」
「……いや、それもそうだが…髪…下ろしたんだな…」
「あっやっぱ気になっちゃう?なんとなーくイメチェンしてみたかったんだけど……似合わないっしょ?」
「いや……なまら可愛い。」
「…え……いや冗談冗談!こんな長い髪子供っぽくてアタシにゃ全然…」
「いや逆さね。大人っぽくて……なんか……魅力的…だな。」
「…そ、そう……?」
「うん。」
「…ふーん……ま、まぁいいや!んじゃとっとと行くぞい!」
(……耳まで真っ赤だな)
「なななにかな!?」
「なんでもないですぅー行くぞー」
「あっ待てって!アタシが先に行くんだよぉ!」
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ようこそ。erika。
フレンド招待
ikusa はオフラインですが招待しますか?
いいえ
……今日はもうインしないのかな?
彼氏
だから違うっての アイツは
……
なんだろ?
私にとってのなんだろ?
……
最初は 何年も前の試合だったかな
私はチームの隊長
アイツは車長兼装填手
ボロボロに敗けた
ひたすら強かった
でも それを認めたくなくて
いちゃもんつけて 難癖つけて
男の癖にって
けっこうひどい事も言っちゃったかも
関係ないイクサのチームの事まで
私の悪い所 いっつも後で後悔する
でも
イクサは怒らなかった
年下からボロクソ言われてるのに
そして
その日の帰り際
イクサは私の所に来た
なにをされるのかとビビってたら
「ありがとう。」
……は?
って声しか出なかった
「色々為になったよ。一応穴が出来ないように指揮してたつもりだったんだが。」
「……指揮って……アンタがやってたの?」
「あぁ。助っ人とは言え俺が一番年上だからな。だがやっぱりまだ慣れなくてさ。」
その時の私は多分間抜けな顔してたんでしょうね
鬼のような装填速度
隙が1ミリも見つからない状況判断
さらにチームの指揮?
化け物かよ って
そしてそんな人に
認められた
まぁ多分これは私の勘違いでしょうけど
西住隊長に出会う前で
何か…強くなる理由が欲しかった私にとって
イクサはとても大きく見えた
それで 連絡先交換して
チャットとかゲームやったりして
なんだかんだで今か
……
友達?
違う
彼氏?
絶対違う
…………
……
もしかして
もしかしたら
隊長や みほの前に
無意識のうちに
私が目標にしてたのかな
…………
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とあるカフェ
「……ぐぬぬむむぬぬ」
「そんな不機嫌になるなよ。ただ歩いてるときに風船(ハート型)とヘアサロンの(キッズ)割引券と水族館の無料券(小学生以下)と風船(ボコ型)渡されてさっきお前のとこにお子様メニュー配られただけじゃねぇか。」
「完全にイクサの妹扱いじゃないかいい加減にしろ。」
「それにしてもお前が風船をあの女の子に譲ったシーンは感動的だったな。」
「そのあと母親と『良くできた妹さんね?』『自慢の妹ですよ』とか会話してたの聞こえてたからね?」
「てかやっぱりあの親子どっかで見た気がするんだけどなー……戦車道関連で……」
「話を逸らすなこのやろう。さっきもアタシに許可なく注文してくれちゃって……」
「だってお前キッズメニュー見て目を輝かせて「無いよ!」」
『お待たせいたしました。』
「おっ、やっぱ早いな」
「まったく…何頼んだのさ…」
『『恋のハートピーチジュース』でございます。』
「!?」
『ごゆっくりどうぞ。』
「待って!」
『はい?』
「あぁいや。他のはまた後で注文します。」
『かしこまりました。では失礼いたします。』
「実物を見るとやっぱヤベェな。」
「ストロー二本刺さってるのはまぁ分かるけどめっちゃ距離近くない?」
「二人の顔の距離国内最短だとさ。」
「絶対自称でしょそれ。」
「さらに飲む所を写真に撮ってくれるサービスも有るって。」
「あっちょっと持病のしゃっくりが「店員さーん!」」
「……」
「ほれ、店員さん待ってるぞ?」
「……」
「なにやってだよただストローで飲むだけだべ?」
「……」
「俺一人で飲みきっちまうどー?」
「……」
「ほーれー」
プッツーン
「……杏?」
「オラァ!」
「んむぅ!?」
パシャッ
『いやー……私もこのサービス始めて長いですがキス写真を収めたのは初めてですよー』
「……そっすか。」
『ではこちらが写真でございます。ごゆっくりー』
「ふへ……へへへへ……良く撮れてるじゃんか……」
「うわぁ……ちょうどぴったりの所で……」
「イクサが悪いんだよ…あんなに煽られたらアタシもプッツン来ちゃうってもんよ……」
「どーすんだよあれ店に飾るとか言ってたぞ」
「いーんじゃね?どーせこの港には二度と来ないだろうし」
「あっお前会長権限濫用する気だな?」
「さーこの際旅の恥をかなぐり捨てていってみよー!」
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ネット辞書
『目標』
『そこに行き着くように、
またそこから外れないように目印とするもの。』
……
これだ
私が今感じた違和感
『そこに行き着くように』の『そこ』
強くなりたい
そして
強くなるための『目印』
隊長 みほ イクサ
それじゃ駄目なんだ
みほとイクサは大洗に居る
あの2人は必ず越えなければならない
だったら隊長すらも越えなければ
でも
あの3人を目標にしてたら
それより先には行けない
肩を並べるのでは無く 先に行く
じゃあどうする
あの3人はそれぞれ自分だけの強さを持ってる
私の
私だけの強さって?
真に目標にすべきは?
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遊園地
「おー!すげー!やべー!」
「せやな」
「おっあれがナイトパレードってやつかな!見てみよーぜぃ!」
「おう」
「なんだよイクサー?テンション上げていこうぜー?」
「さすがに肩車でデートってのはバカップルもいいとこだと思うのですが」
「気にすんねぃ!こちとらこんなの初めてでテンションブチ上がってるんだからさぁ!」
「あれ初めてなのか?」
「まぁアタシは遠足とか企画したり引率する側だからねー……いやこーいうレジャー施設自体は何度も来てるよ?ただ遊んだ事が無いのさ」
「……やっぱ会長って大変なんだな」
「だーかーらーアタシは今日という貴重な日を使って はじめての ゆうえんち! を体験したかったのになー!イクサがデートしちゃってたからなー!」
「……申し訳ありません」
「まぁ今こうして遊べてるんだから気にしてないけどね!それに肩車ぁ?そんなん周りからは兄妹にしか見えて無いって!」
「自分でそれ言っちゃうのかよ……」
「へへへー……あっ」
「あん?」
「…パレードも良いけど一回乗ってみたかったのがあるんだよねー…そっち行こう?」
「?……どれかね?」
「あっち!」
「……おー……上がってる……」
「そら観覧車だから上がるさね」
「うん……思った以上にゆっくりなんだねー……」
「今は夜景を楽しむって事で普通よりゆっくりらしいな」
「へー……すげー夜景すげー……」
「……」
「おー……ん?……ふふーんイクサは夜景よりアタシに夢中なのかねぇ?」
「……いやマジで初めて乗った子供みたいだなっでででで」
「このまま指を逆に持ってくのもアリじゃないかなー?……ったくムードもへったくれも無いんだから……」
「いつつ……ムードって言ったら今がベストの時じゃないっすかねー?」
「なんの事かね?」
「俺はお前に直接的な言葉で表したぞ?」
「なにが」
「好きって」
「え゛」
「やっぱりお互いの気持ちを言葉にして伝えあうべきじゃないかなーって」
「いやこの前言いましたやんか」
「あの時は3人だったからな。ほらやっぱ1対1で面と向かって俺の目を見て俺の心に直接「うるせぇ!」」
「人は言葉にしなきゃわからない生き物だからね。時には自分に素直になるのも必要じゃないかな?」
「その口調を止めてどっかのカンテレ弾きを思い出す」
「オッケーわかったそこまで言うなら俺にも考えがある!」
「何を考えててもアタシは言わな……」
「しりとり!」
「は?何を……」
「しりとり!」
「……りく」
「クラス!」
「……すだれ」
「レタス!」
「……あぁそーいう事ね……フッ……いいよ!アタシに言語で勝とうなんざ100年早いって教えてやるスイカ!」
「カラス!」
「スキップ!」
「そこまで言ったんなら好きで止めとけよプラス!」
「うるせぇこっちもこっぱずかしんじゃスキンシップ!」
「お前もうわざとだろプレス!」
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ikusa はオフラインです。
……もう寝たか
……なんだかんだでイクサが一番こーいう相談しやすい先輩だったんだな……
はぁ……言わば敵にアドバイスして貰おうなんてね……まぁイクサならそんなの関係なくしてくれるんだろうけど……私の迷走っぷりがひどいな……
はぁ……
…………デートじゃん
よくよく考えたら今日やってた事全部デートじゃん
……てかよくよくよく考えたらさっきの隊長のあれもイクサとの事だったんじゃ……
……
間接キス
ほっぺごしごし
手を繋いでボコショップ
…………
大切な友人(意味深)だと……今でもそう思っています
……私は(その恋愛を)応援しているよ
…………
デートじゃん!!
んで思いっきり隊長に彼氏います宣言しちゃってるじゃんかああああうなああああああああ!!
ガチャッ! 「エリカさん!?」
「ひゅい!?あぁあ赤星どうしたのよ!?」
「えぇいや今エリカさんの絶叫が聞こえたんでなにか有ったのかと……」
「あ……あぁいやえぇっとぉ……あれよ!ネットでホラー系のサイト踏んじゃってね!ちょっとヤバくてビックリして、ね!」
「そ、そうですか……むしろそこまでのホラーなら興味あるかも……」
「い、いやー……ちょっとびっくりして思わずサイト消しちゃったの……どうやってアクセスしたかも覚えてなくて……そそれより赤星もこんな所まで来て何やってたのよ?」
「あぁそうだ……昼間のデー『違う!!』ひぃ!?」
「だからアイツは彼氏でも何でもなくて、あれはデートでも何でも無い!いいわね!?」
「アッハイ!……じゃなくてもうエリカさんが思ってるより話が大きくなっちゃってるんですよ!」
「……どういう」
「逸見さんがあの人とデー……じゃなくって一緒に居た所を私以外の子も結構目撃してたみたいで、」
「へぇ」
「そして夕方、エリカさんがあの人と別れたあと西住隊長と話してたんですよね?」
「うん」
「そしてその後、それを見ていた一人が隊長に特攻してエリカさんの事を聞いたみたいで、」
「ほう」
「その内容はわからないけど、今流れてるのは『エリカさんが遠距離恋愛してる。戦車道と両立しようと頑張ってるみたいだからこの事は本人には秘密で』というもので、つ、つまり……エリカさん以外の広い範囲にこの噂が流れてるんですよ!」
「ふーん」
「…え……エリカさん?」
ガチャッ
「待って!取り合えず窓閉めましょ!ねっ!」
「離して!もう明日からまともに学校生活送れる気がしないわ!」
「だからって身投げしないで!残された私の事を考えてください!」
「……赤星……アンタ……」
「自殺現場に居たとか事後処理がめんど「死んでやるぅぅぅ!!」わー!ごめんなさいごめんなさい冗談ですよぉ!」
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「……アキレス」
「スワジランド王国」
「クリスマス」
「スリランカ民主社会主義共和国」
「クラス」
「スリジャヤワルダナプラコッテ」
「なんだそれは」
「スリランカの首都」
「……テグス」
「煤(スス)」
「…………」
「はいイクサの負け~」
「くそ……勝負を間違えた……」
「へへへー自慢だけどしりとりで負けた事はい~っかいも無いんだよねー自慢だけどー!」
「この歩くインターネット……人間ウィキ……」
「煽りになってないよ?……それでイクサ君~?もちろん分かってるよねぇ……?」
「なんすか」
「にひひひ……敗者は勝者に従うものだよ~……な~にをして貰おっかなぁ~……」
「うわ……どす黒い笑顔だわホント……」
♪3番!車長!角谷杏!
♪ほーしいっも片手に
「あぁアタシか」
「待ってなにその着メロすげぇ気になる」
「いや気にしたら負け………あっ………」
ブチッ
「あれ?切ったのか」
「いや……」
♪ためらわないで自分を信じたら
♪きっとあなたの
「あぁ俺か」
「どんだけロック○ンDASH好きなのさ」
「いやアレはエンディングも含めて神……あっ………」
『着信 そど子』
「…………」
ピッ
「もしも…」
『イクサァ!!今何時だと思ってんのォ!?』
「「…………」」
『だんまりですかそうですかってかさっき会長切りやがったでしょ!!生徒会長が乗船時間無視ってこんな事許されると(ブチッ
「よし!」
「じゃねぇよ!何勝手に切ってくれちゃってんだ!?」
「いやどーせ怒られんのは一緒だし?説教されるのが先伸ばしになっただけよん」
「……今から胃が痛ぇよ」
「……まぁ……これ一周したら帰ろっか……」
「当然だろな」
「はぁ……夜景が目に染みる……」
「せやな……」
______________
「…………」
「落ち着きました?」
「えぇ……」
「……それで」
「アイツは」
「えっ?」
「西住隊長や、みほと同じ……私が戦車道を続けている理由のひとつ」
「……」
「でも、あの2人とは違う……いやまぁ言ってしまえば3人とも違う訳だけど……アイツは分からないのよ。」
「分からない?」
「敵でも味方でもない。尊敬でも憎しみでもない。好きでも嫌いでもない。アイツに対しての感状。それが分からない。……今日隊長や赤星と話して、分からないって事がやっと分かった。だから知りたい。アイツを越えることで、きっと分かるはず。」
「……」
「って事を……」
「はい?」
「アナタが広めなさい。」
「はい!?」
「アイツは私にとってのライバル。今日一緒に居たのはアイツがどうしてもって言うからしょうがなくってのを……」
「いやいや待ってくださいよ!」
「私から直接聞いたって言えばすぐに噂になるわよ」
「そう言われても……」
「大丈夫よアナタ私より友達多いんだから」
「自分でそれ言っちゃうんですか!?」
「いいから行きなさい!ハリアーップ!!」
「わわわわ!」
バタバタバタ……
「頼んだわよ!」
「分かった!分かりましたからー!!」
ガチャン!
よし 取り合えずこれで大丈夫ね!
……はぁ
適当な事言ったけど 実際分からない
……
アイツは
私の事 どう思ってるのかな
________________
「ほれっきびきび走れこの馬車馬!」
「うるせぇ自分で歩けやこの!」
「女の子肩車して喜んでる癖にこの変態!」
「乗ったのはそっちだろコラァァァァァ!」
「ひゃはははは!そーだそーだその調子ぃ!」
「……疲れた」
「まぁここまで来れば歩いても変わらないよね~」
「そうだな…………杏」
「なぁに」
「ほい」
「ん?……あっ」
「ボコの髪留めだとさ……髪、下ろしてるのも良いけどやっぱツインテの方がしっくり来るよ。」
「……そっか。んじゃ早速……」
「ほいっ……どうよ?」
「いや担いでたら見えないがな」
「そりゃそうだ。……ところでなんでこれにしたのかね」
「んー……なんかお前の髪見るたびにニヤニヤしそうだったから?」
「あはは……意味わかんないっすよ」
「ふはは……俺もだ」
「ははは……はぁ……イクサぁ」
「ん」
「大好き」
「ふへっ」
「……一気に顔が熱くなったねぇ」
「触るな」
「なんだよ言って欲しかった癖にその反応は無いんじゃないのん~?」
「うるせぇや!はよ帰るぞ!」
「はっはは~!そうだ走れ走れ~!」
「正しく座ると書いて?」
「正座です」
「ほらそど子……ここはイクサに免じて」
「じゃないわよ!会長はイクサから降りなさい!」
「いやこういうのは形じゃなくて心の有り様で誠意を」
「いいから正しく座っとけって言ってんの!!」
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ikusa がオンラインになりました。
erika に招待されました。
erika に招待されました。
erika に招待されました。
ikusa が入室しました。
erika に招待されました。
erika に招待されました。
iku ;うるせぇ
erika に招待されました。
erika に招待されました。
iku ;うるせぇ!!
eri ;それっだrてえどうだった
iku ;落ち着け
eri ;それでどうだった?
iku ;みほなら大丈夫だろ
iku ;お前の事友達って言ってたぞ
eri ;そうなんsぼ9ふぃ
iku ;落ち着け
eri ;ごめん よかった
iku ;後はお前次第だ
eri ;そうね ありがとう
eri ;それで 違う話だけど
eri ;イクサはなんで戦車道やってるの?
iku ;面白いから
eri ;それだけ?
iku ;まぁ 今は学校の事情とか有るけど
iku ;やっぱ面白いよ 戦車って
eri ;それが強さの秘訣って訳?
iku ;好きこそ物の上手なれってね
eri ;そうか
eri ;あと
eri ;本気で優勝するつもりなの?
iku ;そうだ
iku ;優勝しなきゃならんし
iku ;俺も優勝したい
eri ;だったら次に会うのは決勝ね
iku ;ああ
iku ;つまらん相手に負けてくれるなよ
eri ;そっちこそ
eri ;イクサは私が倒すんだから
iku ;楽しみだ
eri ;あっ
eri ;ゲリラ始まってる 行くよ
iku ;寝ますね
eri ;起きろ
eri ;エレファント泥率アップなんて
eri ;滅多に無いんだから
iku ;お前マウス持ってんだろ?
eri ;ドイツ戦車は全部揃えなきゃ(使命感)
iku ;捨てちまえそんな使命
____________
なんだ
こんな簡単な事か
イクサと戦う
確かに
考えただけで胸が躍る
明日からの練習が
こんなに楽しみに感じるなんてね
みほ イクサ
待ってなさい
必ず越えて見せる
そしたら
たぶん
きっと
イクサへの気持ちも分かるはず
そしたら
アイツの気持ちも確かめてやる
だから
待ってなさい
逸見エリカラスボス化計画始動
あとあれですよね
普通の人は短所を克服して長所を伸ばす訳だけど
自分の場合短所を投げ捨て長所を放っておいて余計なことに手を出すからね
つまり全てを諦めてから読むのが丁度良いって訳ですねあとがきで言うのもあれだけど