魔法使いとチート八幡の日常   作:しろ@「 」

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魔法使いとチート八幡の日常-中学編-花陽とデート

花陽「あ、八幡先輩。おはようございます。」

 

凛とのデートから翌日。今日は花陽とデートだ。

 

今は午前10時。ここは秋葉。さて、これが意味することは・・・人が多い!!なんだここ!有り得ないだろ!幾ら何でも多すぎる!・・・はぁまぁしょうがないか

 

八幡「さてと、花陽はどこに行きたいんだ?」

 

花陽「スクールアイドルショップです!!」

 

うお!?びっくりした・・・めっちゃ目がキラキラしてるし。そんなに行きたかったのか。

 

八幡「そう言えば高校になったら始めるんだっけ?スクールアイドル」

 

花陽「はい!だからそれの下見とか・・・」

 

ふむ、なるほど。それなら俺もスクールアイドルに興味があるからなどんなのか見るために行ってみるか。

 

八幡「よし、んじゃあ行くか。スクールアイドルショップ行ったらその後本屋に寄ってもいいか?」

 

花陽「あ、はい。分かりました。」

 

そう言って俺たちは歩き出した。

 

・・・・・・

 

さて、着きましたスクールアイドルショップ!

 

なんか凄い派手だな。俺が入っても通報されないよな?大丈夫なことを願うしかないな。

 

花陽「うわぁ〜!」

 

うん、花陽がめっちゃ嬉しそうだわ。まぁそれなら良かった良かった。

っと、それよりも俺も色々と探してみるか。

 

そう思い色々と物色・・・おっ?この3人組とか良さそうだな。えっと?・・・A-RISE?グルーブ名か?

へぇ、今が高校1年ってことは絵里先輩とかと同学年か、高校1年で今だけ人気とかすげぇな。

 

花陽「あっ、八幡先輩。それ買うんですか?」

 

俺がA-RISEのCDを見ていると花陽がそう聞いてきた。

 

八幡「ああ、ちょっとスクールアイドルについて調べようと思ってな。だけど今迷ってるんだよな。どれを買うか。」

 

花陽「じゃ、じゃあこれも上げます。これも一応スクールアイドルの歌なので聞いてみてください。」

 

そう言って渡してきたCDには『μ's・僕らのLIVE 君とのLIFE・僕らは今のなかで』と、書いてあった。

 

八幡「μ's?・・・9人の歌の女神か。いい名前だな」

 

花陽「じゃあ八幡先輩、私はこの位でもういいので本屋さんにいきましょう。」

 

それからは俺と花陽は昼飯を食べに行った。花陽は白米を食べてたな・・・

 

で、その後俺が欲しいラノベや、小説を探した。

 

えっと・・・あった。これこれ。そう言って俺はラノベの新刊と前から気になってた小説を俺は買った。

花陽「八幡先輩はなんの本を買ったんですか?」

 

八幡「えっとラノベの新刊ともう一つは中島敦の『山月記』だよ?」

 

山月とはまぁ簡単に言うと人が虎へとかわってしまうお話だな。めっちゃ略すと・・・

 

そうして俺と花陽はそのへんをブラブラして4時くらいまでブラブラしていた。

 

花陽「八幡先輩、今日は楽しかったです。ありがとうございました。また行ってくれたら嬉しいです」

 

八幡「おう、時間があったらまたいくか」

 

こうして花陽とのデートも無事に終了した。

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